昼間、嫁さんと川崎に行き、嫁さんの携帯機種変更を行った。だいたい機種の「あたり」は付けて行ったのだが、それでも結構時間が掛かった。やっぱ、店ごとに値段チェックして、その値段のための条件(オプションの付加等)をチェックして、ってやると結構大変だ。まぁ、気に入ったのが買えたみたいなので、良かった。
その後、俺は出社。殆どが結果待ちの仕事だった。英国からの結果が出てくるのが19:00って聞いてたんだが、結局21:00前だった。くそったれ。

DemonsDays
Demond Days / Gorillaz
EMI Records - 2005

ブラーのデーモン・アルバーンの覆面バンドだ。覆面っていっても、「架空のアニメキャラ・バンド」ってところがおもしろい。しかもこのアニメキャラが可愛くない。音は、スカスカの打ち込みドラムに、妙に重さのあるベースが絡んでとても気持ちよいリズムだ。聞いててクールなイメージがあり、ブラーよりかっこいい。

明日は休出決定。でも、午後からで良いので、すこしのんびり。昼間は嫁さんの携帯機種変をするかも。子供は、じぃちゃん、はぁちゃんが、上の子の誕生日プレゼントを買いに連れて行ってくれるそうだ。・・・ってことは嫁さん一人か。まぁ、たまにゃのんびり一人も良いかもね。

OnTour
On Tour With Eric Clapton / Delaney & Bonnie
Atco Records - 1970

デラニー&ボニーという夫婦デュオのLIVE作。Claptonが神だのなんだの騒がれ続け、ただ、BANDのギタリストになりたいという気持ちで参加したツアーだ。なのに、このタイトル。酷いね。って、Clapton目当てでCD買ってる俺も同罪。バンドはClaptonの他にデイヴ・メイスンも参加しており、また、他のメンバーは後にデレク・アンド・ドミノスに参加するっていうすごいメンバー。R&Bや、もっとゴスペルっぽい音楽をやっており、この辺からClaptonのアメリカ南部志向が始まる。


数年前のある時期、クラシックも嗜むべく、毎月月刊のCD付き雑誌(?)を購入していた。かなりしばらくの間買ってたんだけど、やっぱり音が良くなくて。でも、ゆうべ久しぶりに「新世界」が聞きたくなって、かけた。

Dvorak
交響曲第9番ホ単調作品95<新世界より> / ウィーン・フィル・ハーモニー
Universal Music K.K. - 1991

数少ないクラシックのお気に入りだ。ドヴォルザークの「新世界」。第二楽章は「家路」というタイトルで誰でも聞いたことがあるだろう。特に俺は小学校の時の「下校の音楽」で刷り込まれている。でも、お気に入りは第二楽章以外の第一、第三、第四楽章だ。リフレインを多用したフレーズが俺には物凄くロックを感じさせる。クラシックはダイナミックレンジが大きいので、フォルテシモの迫力がすごい。全楽章を聴き終えると、まるでピンク・フロイドのプログレッシブ・ロックを聞き終わったような気になる。本当は逆だがな。


最近、会社の帰り道、新しいラーメン屋ができたので気になっていた。で、今夜また、社食夕飯を食い損なったので行ってみた。結果、「大したことねぇ。」だ。だいたいできて一ヶ月も経ってないと思うけど、20:00過ぎに店内がガラガラだ。味噌に味玉付けたけど、なんか味薄くて、豆板醤とかあればぶっ込むんだけどな。その店の向かい側、少し行った所に前々からある混んでるラーメン屋があって。そこを覗いたら客いっぱいだった。やっぱうまい店は繁盛するんだ。

HowToDismantleAnAtmicBomb
How To Dismantle An Atomic Bomb / U2
Universal Music International BV - 2004

U2初登場。現在での最新スタジオ作だ。「核爆弾の解体方法」なーんていう仰々しいタイトル付けやがって。まぁ、いい曲が詰まってるが、どうも前作からの再生産って印象が拭えない。80年代の大ヒット・ロック作品から、「ACHTUNG BABY」「Zoorope」「Pop」のようなエレクトロニクス系を経て、前作「All That You Can't Leave Behind 」でロックに回帰したところまでは良かったが、これから先、U2、進む方向が苦しいと思うぞ。


人が会社から帰ろうって時に大雨、雷、風。いつものように歩き出したが、10歩で下半身がびしょ濡れ。300Mほどで傘破損。ジッポの石は濡れるわ、頭上の雷で目の前一瞬真っ白になるわ。途中で雨、止みやがって、ゴミ捨て場に傘を捨てたら、その後また振り出して・・・家に着いたときにはまともな人間でなくなっていた。

BeggarsBanquet
Beggars Banquet / The Rolling Stones

やはり、このアルバム以降は全然違う。ここでおお化けをしているぞ、このバンド。「Sympathy For The Devil」「Street Fighting Man」「Stray Cat Blues」のような凄み。他のアコースティック・ブルースの泥臭さ。「Salt Of The Earth」の荘厳さ。初期のブリティッシュ・ビート・バンドのイメージがない。至極、名盤。


俺はThe Rolling Stonesが大好きだ、と言いながら、もっぱら聴いていたのは'70年代以降のストーンズ・レーベルのものばかりで、Decca時代のオリジナルアルバムというと、「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」より前のものはまともに聴いた事がなかった。なので、これから少しずつ初期のアルバムを集めようと思っている。でも、StonesもBeatlesと同じで、英国盤と米国編集盤があり、しかも、英国盤が廃盤になっているものが多かったり、米国市場を意識し、米国でしか出されなかったオリジナルアルバムがあったりして、何をどう買えば良いのか良く分からん状態だ。

って訳で、まずこれ。
BetweenTheBottons
Between The Buttons / The Rolling Stones
ABKCO Records. - 1967

既に持っている「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」の一つ前のオリジナル英国盤アルバムだ。米国では9枚目のアルバムにあたる。前作より、全曲がジャガー/リチャーズのオリジナルとなっている。時代的にはまだまだビート・バンドで、それにサイケが交じり出す頃だ。でも、'70年代の片鱗はもう見えていて、俺のイメージするStones('70年代のね)の曲調も出だしている。夕べはStonesを聴きながら思わず、「おっ、Stonesっぽい。」と言ってしまった。


嫁さん誕生日祝い第二段に、昼、川崎でインドカレー喰った。ランチは安いけど、なーんかインパクトに欠けるなぁ。金さえ出せばもっとうまい店でうまいカレー喰えるんだけどね。
帰って夕方、CDラックの整理をやった。これがなかなか大変で。一杯につまったCDラックの、たとえば、The WhoのCDが1枚増えました、と。そうすると、Whoの途中に1枚入れる場所を作るために、もう、全移動ですよ。後、例えば、Bob Dylanは、The Bandの隣か、Grateful Deadの隣か?じゃぁ、WilburysはDylanの隣か、Tom Pettyの隣か、Beatlesの隣か?Jeff BeckとRodは離していいのか?Faces絡みだと、Ron Wood関係でStonesの横か?と、こだわりだすと訳がわからなくなる。

MyGeneration
My Generation / The Who
Geffen Records - 2002

1965年のThe Whoのデビューアルバム。長年プロデューサーとの権利関係で英国オリジナルが廃盤だったらしく、日本ではなんと36年ぶりのオフィシャルリリースだそうだ。しかも、ボーナストラック、ボーナスディスク付きのDelux Edition。ビート・バンドとして質の高いロックン・ロールが楽しめる。The Whoも、その気分の時聴くと、とても良い。



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