ある個人Webページでビートルズのアルバム解説を読んでいて、サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドの最後に「犬にしか聞こえない音」が入っていると書いてあった。先日、家で、そのアルバムを聴いていて、アルバムの最後に嫁さんが突然「あー、何、この音、気持ちわるー。」と言い出して驚いた。嫁さんは街中でも交通量調査の機械音が聞こえたりして、聴覚犬並み。

BrokenArrow
Broken Arrow / Neil Young and Crazy Horse
Reprize Records For USA -1996

なんだかんだといいながら、またニール・ヤングを聴いてしまった。このアルバムは10年位前に買ったのだが、当時は全然良いと思えなかった。特にニール・ヤングの弾くリードギターがへたくそに聞こえて。今は大変気持ちいい。どの曲もハードロックだ。へヴィーなんだけど、疾走感はなく、ゆったりとしたリズムで曲が綴られていく。いいね。


やっと梅雨らしい雨だ。しとしと一日中降り続いている。
仕事の状況は相変わらずだ。時間の経過が事態を悪化させているかも。俺のチームの雰囲気も重い。笑顔がなくなって来てる。俺自身も決して機嫌は良くない。あー、飲みに行きてぇ。・・・と愚痴はここまで。

Deaperado
Desperado / Eagles
Electra / Asylum Records. - 1973

イーグルスのセカンドアルバムだ。この辺からドン・ヘンリーや、グレン・フライがバンドの主導権を握ったらしい。楽曲は美しく、演奏は美味く、音はきれいで、歌もすばらしい。歌詞を読んでいると西部開拓時代のアメリカに憧れを抱く。が、あまりにもカントリーだ。


いつも平日は6:30の休み時間に社食で晩飯を食っている。が、俺は少数派で、多くの人は退社してから夕飯を取っているようだ。よくまぁ、9時とか10時とか過ぎるまで飯も食わずに働けるなぁ、と感心してしまう。今日は5時からの会議が8時半まで続き、飯が食えなかった。だめだ、ブドウ糖が足りない。だんだん生体反応が活動停止していく。

FilmoreEast
Live At Fillmore East / Neil Young And Crazy Horse
Reprise Records, A Warner Music Groupe Company - 2006

昨年からニール・ヤングは昔の蔵出し音源を「アーカイブ・シリーズ」として発表している。これはその第一弾で1970年フィルモア・イーストでのライブだ。オリジナル・アルバムもそんなに聴いていないのに、こういうものに手を出すのが、俺の素人たる所以だ。内容はきもちいーいRock演奏が43分間という聴くのに疲れない長さで収録されており、とても気に入った。

俺は、スパゲッティだけは作れる。たまーの土曜日か日曜日の晩御飯に作ってあげるのだが、これが嫁さん、子供に非常に評判がいい。トマトソースと、もう一品作るのが常で、もう一品の方が、バジリコだったり、カルボナーラだったり、ボンゴレだったり、きのこだったり、ナポリタンだったりする。自分で言うのもなんだが、美味い。たまに自分の作ったスパゲッティを食いたくなる。
で夕べ作った。でもニンニクを大量に使うので、次の日は大変だ。

TheEssentialBobDylan
The Essential Bob Dylan / Bob Dylan
Sony Music Entertainment Inc. - 2000

さて、ボブ・ディランだ。これは、二枚組みのベストで、ディランのキャリアを俯瞰できる。って、たかが二枚組みでディランのキャリアを俯瞰するのは不可能なんだが。ゆうべはDisc1だけ聴いた。前半5曲はギターとハーモニカだけの弾き語り。歌詞カードを読みながら聴いたので、思ったより辛くなかった。やっぱ、他のミュージッシャンがカバーしたバージョンで知っている曲が多く、初めて本人のオリジナルを聞いた。ううーん、まだ、俺の中で評価、固まらず。な状態だ。

あ。おとつい、ビートルズの「Rubber Soul」のCapitol版のことを「初めてオリジナルと同じタイトルとジャケット」と書いたが、良く考えたら、その前の「Help!」が先だった。訂正する。

Blogを始めて毎日スキャナを使っているわけだが、これが調子悪くて。スキャンソフトからしょっちゅうハードが見えなくなって、何度もUSBをつなぎなおす羽目に。昨日はついに、スキャナをつないだままいPodを繋げたら、iTuneがiPodまで認識できなくなった。・・・って訳で、プリンタ/スキャナの複合機を買った。おかげで休日だというのにデバイスの入れ替えで非常に忙しかった。でもCDダイレクト印刷も速く、めっちゃ快適。

PetSounds
Pet Sounds / The Beach Boys
Capitol Records, Inc - 1966

ものの本によると、ビーチ・ボーイズの最高傑作らしい。また、一番、ビーチ・ボーイズらしからぬ作品らしい。確かにここで聴ける音楽はサーフ・ミュージックではないな。ブライアン・ウィルソンが、ビートルズのラバー・ソウルを聴いてショックを受け、スタジオにこもって作り上げたアルバムらしい。そしたら今度はビートルズの連中が、このアルバムを聞き、「負けちゃおれん」とサージェント・ペッパーを作ったらしい。このアルバムで聴けるのは美しくメロディアスな楽曲群だ。


3週間ぶりに実家に電話した。足の指2本失った親父は退院しているが、まだ痛みを抱えて大変そうだ。仕事がこんな状態だが、この夏もなんとか帰省したいと思っている。

ゆうべやっと聴けた。
RubberSoul
Rubber Soul / The Beatles
Capitol Records Inc. - 1965

聴いてみたところ、ギターのイントロにミスがあるのは「I’ve Just Seen A Face」ではなく、「I'm Looking Through You」だった。がせだった。Mono版ではちゃんと、イントロミスなく演奏されていたので、確かにStereo/Monoはバージョンが違う。正規版だ。ジャケット写真は基本的に、オリジナル英国版と同じ。またタイトルも初めて英国版と同じアルバムになっているが、収録曲は相変わらず違う。「Rubber Soul」はBeatlesの中で俺的ベスト3に入るアルバムだが、Capitol版は正直、英国版の凄さを感じない。

こちらは英国版、オリジナル。

たった今、会社で残業しているNksmから電話があった。ちょっとしたトラブルの相談だ。トラブルが発生したイベントを今日やっていることを忘れてとっとと帰ってきてしまっていた。ごめんね。調整ついたら電話ちょうだい。

AutomaticForThePeople
Automatic For The People / R.E.M.
Warner Bros Inc. / 1992

80年代後半から90年代、すごく人気のあったR.E.M.だが、今はどうなんだろう?まだ現役であることは間違いないのだが。1997年にドラムのビル・ベリーが抜けたあたりから俺的には聞くのがつらくなってきた。まちがいなくこのアルバムあたりが最盛期だろう。ローカルF.M.、カレッジチャートでの人気バンドから、メジャー移籍、ポリティックな主張をもったバンド、超人気バンドへと変化を遂げてきた。このアルバムは、前作に続きアコースティックな楽曲が多い。そして次作の「モンスター」ではラウドなエレキサウンドアルバムとなる。



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