ここんところ、Rock名盤Best20が終了したころからこのBlogへのアクセス数が激減している。だいたいコンスタントに200/日あったのに、おとついなんてついに100を切った。なんでかね、最近つまらんかね?なんてことを嫁さんにぼやいたところ、
「痔のことを(Webで)更新してないからじゃないの?」

うがー!

SignOfTheTimes
Sign 'o' The Times / Prince
Paisley Park Records Inc. - 1987

当時、このアルバムの良さが全然理解できなかった。やたら、スカスカの音で。今の耳で聞くとかなり良い。いろんなジャンルの要素がごった煮で入っている。俺の感性は20年はおくれているってことか。会社の新人の頃、新人同士の飲み会があって、ロビー集合までの僅かの時間で、近くのCD屋でこれを買った。集合場所に戻ったらある女子社員が、「何買ったの?」と聞く。俺は、「多分知らないと思うけど・・・プリンス。」そしたらその女子社員が気色ばんで「失礼ね!知ってるよ、プリンスくらい。」とのたまった。いまではその女子社員は、俺の嫁さんだったりする。


昔の洋楽って、必ず邦題が付いてたよな。今みたいに、英語をカタカナにしただけではなく。KISSの「地獄の〜」ってものそうだし、Queenだって「華麗なるレース」とか「舞踏会の夜」とか。結構当時のアルバム邦題って浸透していて、ピンクフロイドの「狂気」なんて、やっぱ「狂気」だし、キャロル・キングの「Tapestry」ってなんじゃそりゃ、「つづれおり」だろってなもんだ。

FootLooseAndFancyFree
Foot Loose & Fancy Free / Rod Stewart
Warner Bros. Records Inc. - 1977

ロッドの「明日へのキック・オフ」だ。次のアルバムが「スーパースターはブロンドがお好き」だということを考えると、バブリー・ロッド前夜のアルバムって訳だ。でも、このアルバムはいい。(って、「スーパースターはブロンド〜」も好きだけど)。特にフォーキーなミディアムバラードの「You're In My Heart」「I Was Only Joking」が味がある。1曲目の「Hot Legs」も相当インパクトのあるロックンロールだ。


あー、少し風邪気味だ。のどの奥が痛くて咳が出る。市販の風邪薬を飲んだけど、どうせ後で違う薬(発泡酒、日本酒)を飲むので、効きやしねぇ。雨漏り修理の業者と金曜日打ち合わせのために休暇を取る必要があり、明日なんか絶対休めないしなぁ。気合入れるしかねぇか。

AHardRoad
A Hard Road / John Mayall & The Blucebreakers
Decca Music Group Ltd - 1967

フューチャリング、エリック・クラプトンのジャケットと似たような感じの作品。ジョン・メイオール・ブルース学校には、このとき、後にフリート・ウッド・マックを結成するピーター・グリーンとジョン・マクビィーが在籍していた。1曲目から極上のホワイト・ブルース。ただし、このアルバム、オリジナル・アルバム14曲に、ボーナス・トラックが14曲入っていて、80分弱の作品となってる。ほぼLP2枚ぐみの長さ。さすがに長い。飽きる。


  • 2007.10.28 Sunday
  • Magic

雨漏りの件、実はSrisがそっち業界の仕事をしているのでちょっとメールベースで相談に乗ってもらった。やっぱ、生業としている奴は詳しい。さて、どういう要求を建設屋にしようかと今検討中だ。
だが不思議と今回はショックを受けていない。もう慣れてしまった?怒りは大きいけどね。

Magic
Magic / Bruce Springsteen
Sony Music - 2007

ブルース・スプリングティーンの新譜だ。今回の前評判は、「E.ストリートバンドとのロック作。初期のような楽曲が一杯。」ってな感じ。で、実際聞いてみると、確かに「E.ストリートバンドとのロック作」ではあるのだが、「初期のような楽曲」っていうのは俺はあまり感じない。これはやっぱり、5年前の「The Rising」の次の作品だ、と感じた。特に歌詞はそうだ。9.11からの癒しと再生を唄った「The Rising」から、気が付くと自分の国の指導者は謂れなき戦争を始めた。そのことに対する激しいまでの「No」がこのアルバムに詰まっている。だけどやっぱり「怒り」や「絶望」だけではなく、「希望」を唄ってるんだよね、この人は。やっぱりすごい。これも名盤だ。


夕べは2ヶ月ちょっとぶりに会社の部下と飲みに行って、Blog更新できず。
と、そんな話はどうでもいい。

家は6年半前に新築一戸建てを購入。そして去年の10月に雨漏り発覚。建設業者を呼びつけ、念書を取り、ビデオ撮影しながら完全な修復対応を約束させ、一通りの工事が終了したのが11月後半、そしてすぐの12月後半、雨漏り発生。そしたら、それまで対応していた担当者が退職していたことが分かり、新担当者にクレームの嵐。今度は家全体を建設業者持ちで雨漏り調査会社に調査させたところ、別の面で3箇所の雨漏り可能性個所があることが判明。全部を修繕させ、修復したことを再度雨漏り調査会社に検証させ、全ての工事が終了したのが今年の4月。・・・なのに、今日、また去年と同じ窓の位置で雨漏りが発生。担当者に電話し怒鳴りつけ、家まで来させ、以下の4点を月曜日に報告するよう要請した。

・直したはずがなぜ雨漏りするのか?
・雨漏り調査会社が検証したにもかかわらず、なぜ、雨漏りが発生しているのか?
・今後、どのように対応するのか?
・直ったことをどのように証明するのか?

今日はかなりヤクザになった。

GoingForTheOne
Going For The One / Yes
Atlantic Recording Corporation - 1977

Yesの「究極」。中学生の頃、Pops In PictureというTV番組で毎週レコード売上の上位に入っていた覚えがある。「こわれもの」や「危機」と比べるとだいぶプログレッシヴ色の抜けた作品だ。かろうじて最終曲の「Awaken」が長尺、変拍子、無理な曲展開でそれっぽいが。それだけに聴きやすい。


昨日キャンセルになった会議が今日の19:00からとなり、会議室へ。また電話があり、別会議が入ったため、しばらく待つようにとの指示。結局、会議がはじまったのは20:40頃。で、この時間だ。
家に帰り着き、嫁さんとの会話。
俺:「なんか、軽く喰うものある?」
嫁:「せんべい」
俺:「乾き物じゃなく、さ。」
嫁:「・・・あ、思い出した。『ギョーザまん』買ってあった。」
俺:「『きょうざ・マン』?・・・額に『餃子』って書いてるヒーローか?」

『ぎょうざ・マン』結構美味かった。

OutSide
Outside / David Bowie
BMG Entertainment - 1996

デヴィッド・ボウイの1996年の作品。やっぱ、俺もちゃんとデヴィッド・ボウイを意識したのは「レッツ・ダンス」で。その耳で、当時これを聞いたときは、全然Popじゃなくて、訳分からなくて、思いっきり「外した」と思った。JAZZや、テクノや、Classicや、ジャム・バンドを経験した今の耳で聞くと、結構面白い。JAZZとドラムン・ベースとジャングル・ビートをごった混ぜにして、そこにゴシック・ホラーを混ぜたような音だ。・・・この人はいつも先に行き過ぎるんだよな。

今日は18:00から会議の予定で、ってことは18:30の休み時間に絶対晩飯は食えない、と言う判断のもと、17:15からのたった15分の休み時間に社食へ行き、ラーメンをかっ食らった。のに、会議キャンセルされた。晩飯を食うのが早すぎたので、いまちょっとお腹すいてる。

MakingMovies
Making Movies / Dire Straits
Mercury Records Ltd. - 1980

ダイアー・ストレイツの一番の名曲は、「Sultans of Swing」でもなく、ましてや「Money For The Nothing」でもなく、このアルバムの1曲目の「Tunnel Of Love」だと思っている。それだけに、1曲目、そして2曲の「Romeo And Juliet」が終わると3曲目からの印象が薄い。総じていい曲が集まってはいるが、あまりにも印象深い曲がアルバムの頭の方にあると、他の曲が蔑ろにされてしまう傾向がある。これを「ホテカリ・シンドローム」と呼ぶ。今、俺が決めた。



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