Shn誕生日ディナー以降の膨満感

  • 2019.02.07 Thursday
  • 20:57

JUGEMテーマ:音楽


今週の日曜日にShnの誕生日ディナーに行った話しは書いたが。兎に角、あの日、Tボーンステーキの分量を間違えて、500gとか頼んじゃって。でも、すげぇ美味くて、限界まで食べてしまった。そして、その後に、パルミジャーノレッジャーノのスパゲッティが出てきたから食わざるを得ず。ともかく、気持ち悪くなる寸前、いやちょっと吐きそうなほど満腹になった。まぁ、当然の様に体重も増えたけど、あの日以来、食事をするたびに膨満感。一回飢餓状態にならないと、リセットできないかなぁ。

Theres The Rub (Box)
There's The Rub / Wishbone Ash
MCA Records. - 1974

The Vintage Yearsから6枚目。オリジナルのギター、テッド・ターナーが脱退、若いローリー・ワイズフィールドを迎えての新生Ashの1枚目だ。ローリーは結構流麗なギターを弾くので、バンドとしてはパワーダウンした感じがない。このアルバムも、「F.U.B.B.」なんていう強力インストナンバーが含まれている。



30年ぶりの散髪屋

  • 2019.01.24 Thursday
  • 20:57

JUGEMテーマ:音楽


去年の年末、髪を切る暇がなく、伸びたままで帰省して。で、押し迫った30日だったかな。俺が実家で暮らしていた頃に行っていた散髪屋を夕方覘いたら、開いていて。そのまま入店し、散髪してもらった。30年ぶりくらい?いや、正確には阪神大震災で実家に避難していた時に1回行ってるので、24年ぶりか。ともかく、無事に散髪してすっきりした頭で新年を迎えることができたわけだが。それからほぼ1ヶ月経って、思う。あの散髪屋、下手だ。

Live Dates
Live Dates / Wishbone Ash
MCA Records. Inc. - 1973

The Vintage Yearsから5枚目。初のLiveアルバム2枚組。4枚目までのアルバムから万遍なく選曲されているようだが、圧巻なのはやはり「Argus」からの楽曲群か。兎に角、このLiveアルバムもWishbone Ashの代表作であることは間違いない。そしてこれを最後にギタリストの一人、テッド・ターナーが脱退。オリジナルAshはここで終わってしまった。


2019年勤務開始

  • 2019.01.07 Monday
  • 20:55

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というわけで、今日は仕事始め。いつもの様に朝起きて、家を出て、バスに乗り、電車に乗り、会社に着く前に昼の弁当をスーパーで買い。職場の自分の席に着くと、もう仕事のモードになるので、嫌もくそもない。年末の休暇とか遠く感じながら、月初めの会議や、〆作業を行い。昼間、上司から昔のメール情報から、あるエヴィデンスを集める指示を受けてメール漁りを行い。夕飯に、社食初めで辛いラーメンを食い。でも、それほど忙しい状況ではないので、18:30に会社をあがって帰宅した。

Wishbone Four
Wishbone Four / Wishbone Ash
Mca Records Inc. - 1973

The Vintage Yearsから4枚目。前作「Argus」がヒットし、評価も高かった所で、同じ路線を踏襲することなく、小作品のロックを集めたようなアルバム。当時はあまり評価が高くなく、スタジオ作としてはこれを最後にテッド・ターナーが脱退。オリジナル・メンバー最後のスタジオ作となってしまった。



連休前の家族待ち合わせ

  • 2018.12.28 Friday
  • 21:31

JUGEMテーマ:音楽


今日は御用納め。今年は納会もなく、定時速攻で会社を出て。久しぶりに家族で待ち合わせ。最寄り駅で合流して、さて、豚カツにする?焼き肉にする?蕎麦にする?パブにする?と提案し、結局焼き肉に。盛り合わせを食いつつビールを飲んで。だいぶたってから、仕事の終わったKndが合流して。俺は〆に盛岡冷麵のハーフを食ってやっぱり満腹。それからバスで帰宅。随分遅くなったAltに晩御飯をあげて。というわけで、明日からShnと嫁さんと三人で大阪帰省だ。Kndは大晦日に合流予定。夏は嫁さんの入院で帰れなかったので、1年ぶりだ。

Argus
Argus / Wishbone Ash
MCA Records - 1972

The Vintage Yearsから3枚目。一般的に行って、一番の名盤スタ録盤と言われている。中世ヨーロッパをイメージしたかのような楽曲群が、哀愁のツインギターと相まって、素晴らしい世界を築いている。



猫エサ

  • 2018.12.13 Thursday
  • 21:16

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うちのAltは茶トラで。茶トラは太りやすいそうで。しかも去勢した猫はそれだけでも体重管理が難しくなるそうで。半年ほど前は結構お腹が出て、太って来ていた。これはいかんと、Kndが勤め先からダイエットサポートのエサを買って来て食べさせているが、最近、圧倒的に足りていないようだ。あまりに空腹で、紙とか紐とか誤飲してもいやなので、ここらで、市販のエサ、1日のグラム量がそこそこ多いやつに替えてみようかと。以前と違い、もうケージに入れっぱなしではないので、ひょっとすると運動量が多く、そんなに太らないかもしれない。と思ったり。

Pilgrimage
Pilgrimage / Wishbone Ash
MCA Records. - 1971

The Vintage Yearsから2枚目。2ndアルバム。ここでは1stよりさらにインスト志向が高まっている。ちゃんとしたボーカルの入っている曲が少ない。1曲めは「声」は入っているが、歌詞のないスキャットだし。それぞれの曲が、英国らしい陰影を描いており、これも聞きごたえのあるアルバムだ。



The Vintage Years / Wishbone Ash

  • 2018.12.01 Saturday
  • 21:11

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7月くらいに、こんなものを買った。
The Vintage Years1
The Vintage Years / Wishbone Ash

ぱっと見「Live Dates」のようだが、違う。30セットのCD Boxだ。内容は1stアルバムから1991年の「Strange Affair」までのオフィシャルアルバムにボーナストラックを追加した19セットに、未発表のLive音源11枚、8公演分がセットされている。¥45K程する高価なBox、しかもCDなので、オリジナルアルバムだけだったら手を出していないが、この未発表のLiveが、放送用音源とかではなく、ちゃんとしたオフィシャル音質で一気に出されると、抗えなかった。以下が全部出したところだ。
The Vintage Years2



Wishbone Ash
Wishbone Ash / Wishbone Ash
MCA Records, Inc. - 1970

そして夕べは1枚目を。ボーナストラック分は「The Vintage Years」として別のアルバム扱いにしてリッピングしたので、オリジナルアルバム部分のみを聴いた。多分にインストで長尺、ボーカルは二の次という音楽だ。この時期はツインギターをひたすら聴かせるためのバンドだ。いや、ベースのうねりもドラムのグルーヴも凄いけどね。




演る方

  • 2018.06.10 Sunday
  • 20:55

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もう本当に長い間、全然音楽を演っていない。なんとなくPC立ち上げ待ちの1分とか、ギターを触ることはあるけど、ちゃんと弾いたってのはもう、2、3年ないんではないだろうか。ボカロの作品を作る気が削げてからは、何もやっていない状態だ。で、今日、夕方、急にフォークギターで歌を歌いたくなり、久しぶりにかぐや姫の曲を何曲か弾き語りした。もう、アコギは中2の時の方が上手かったろうって感じで、なにより左手の指の持久力が全然なく、30分程で終了。また、ちょいちょい演ろうかな。

Live At Geneva
The Very Best Of Wishbone Ash / Wishbone Ash
ZYX Music Inc. - 2008

少し前に、Wishbone Ashの「21st Century Collection」という3セットCDの箱ものを買ったんだけど、そのうちの1枚。タイトルはベスト盤のようだが、1995年のLive作だ。で、実はこれ、単品で同じ物を持っていて、ダブってしまった。選曲はタイトル通りヒット曲を演っている。なかなか聴いていて楽しい音の綺麗なLive盤だ。



デアゴスティーニで赤盤、青盤

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 20:59

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デアゴスティーニで、ビートルズのアナログLPが発売されだしたのは、去年の8月。既にアナログBoxを持っている俺は全然興味がなかったんだけど、いつか、LPで欲しいと思っていた赤盤、青盤が、普通にレコードで買うより若干安いと気づいてから、赤盤、青盤の発売をずっと待っていた。で赤盤が発売されたのが4月24日。ところが、店頭で見つからない。デアゴスティーニみたいなシリーズものは最初のうちは本屋の店頭で大々的に並べられているが、徐々にフェードアウトする傾向があり、加えて、赤盤と青盤だけは買おうと思っている俺みたいな輩は結構居る様で。仕方なく、赤盤はネットで直接デアゴスティーニから購入。で、今日は青盤の発売日。会社の帰り、近くの商業施設に小さなタワーレコードがあり、そこを覘くも、見当たらず。ダメもとで隣の本屋さんを覘いたら、1個だけあった。わーい、これで赤盤、青盤がアナログで揃ったぞ。

No Smoke Without Fire
No Smoke Without Fire / Wishbone Ash
CBS Records Ltd. - 1978

中古レコードで回収。ハイレゾで録音。ところどころプチノイズあり。俺はリアルタイムで「Front Page News」を買い、次に発表されたこれも、買おうかどうしようか悩みながら、お小遣いが回らず、見送った覚えがある。1曲めの「You See Red」は当時からカッコいいなと思い、大人になってからバンドでカバーもした。今思うのは、「Front Page News」でかなりアメリカナイズされた作風を、本来のブリティッシュギター・ロックに揺り戻した作品、ということだな。



休暇目論見霧消

  • 2018.03.23 Friday
  • 21:08

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年度末で、いつもの様に有給は余っている。今月俺の管理しているPJは工数が厳しく、赤になりそうな状況。ここはひとつ稼働を減らすためにも、月曜、有給を切って3連休と洒落こもうかと目論んでいた。が、一昨日水曜、休日だったこともあり、何だか妙に忙しい。年度の切り替わりで、予算関連の間接業務も忙しい。所に、今日昼間設計レビューをやったら、再レビューが必要な状況になり、月曜に実施するしか無くなり、休暇の目論見は霧消した。あーあ。

Argus
Argus / Wishbone Ash
MCA Records - 1972

で、結局というか、やっとというか、これの中古LPを回収し、ハイレゾ録音した。運良く、程度の良い盤だったので、音質は上々。その昔俺が立ちボーだったBandでここからの曲を4曲もカヴァーしたっていう。やっぱ、名盤だと思うな。



Sonyストアのクーポン

  • 2018.03.12 Monday
  • 21:23

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去年の夏にWalkmanをZX-1に新調した直後、新製品発売と、値下げがあり、大きく損をした気になった。流石にSonyもそう思ったみたいで、Sony Storeで使用できる差額相当の「お買い物券」7560円分をくれた。それが今年の8月に失効してしまう。使わないと勿体ないので、Storeを物色するも、そんな安いものは売っていない。結局、Blue Toothのイヤフォンを試してみたくなり、差額¥12,000を払い、購入。結局、新たにSonyに金注ぎ込んでんだよね。さあ、音質が心配だけど、どうだろうね。明日届く予定。

LiveDates
Live Dates / Wishbone Ash
MCA Records. Inc. - 1973

今、俺の中でWishbone Ashのリバイバル・ブームが来ていて、久しぶりにこれをがっつり聴きたくなり、再録音。その昔、社会人バンドを始めたころ、ギターの人が好きでここからよく選曲した。もう、20年も前のことか。


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