スパゲッティの新作

  • 2013.06.15 Saturday
  • 21:15
JUGEMテーマ:音楽

後ひと月ちょいで、横浜のTower Recordが閉店してしまうと言うので、今のうちに一回行っておかねば、と、今日お別れに行ってきた。店内と入口のエレベータでこっそり写真を撮り、餞別代りにCDを2セット買って帰ってきた。
晩御飯に、最近ちょっとスパゲッティを作っていなかったので作ることにして、一つはホウレンソウとベーコンのクリームスパを食べたいと嫁さんが言うのでそれにして、もう一つを、トマトベースで何を作ろうか考えた。なんか、今日なんて暑いので、トマトの冷製パスタにしようと。でもいつものトマトソースを冷たくするだけではそんなに美味しくないだろうから、どうせなら冷やしつけ麺にしてみようと、いつもより、オリーブオイルと塩分とニンニクを少なめのトマトソースを作り、それを昆布の白だしベースで割ってつけ汁にした。結構うまかったな。というか、家族には好評で、食いきってしまった。新作ができたね。

ATalesUntold
A Tale Untold - The Chrysalis Years 1973-1976

誕生日プレゼントとして、ロビン・トロワーのChrysalis Yearsを買っている。これはVol.1で、Vol.2も買っている。こちらは、CD3枚組で、オリジナルアルバムが5作品、まるまる入っている。夕べは、そこからソロ・デビュー・アルバムを聴いた。
Twice_Removed_from_Yesterday
Twice Removed From Yesterday / Robin Trower
Chrysalis - 1973

誕生日プレゼント、No.6-1。俺が「Live!」で初めて聴いて好きになった「I Can't Wait Much Longer」で幕を開ける。ゆったりとしたテンポのブルースで、クロマティックな音運びが心地よい。そして同じようなテンポの曲が3曲も続く。この時点でかなりダウナー。アルバム中盤からやっと8ビートロック。どの曲もロビン・トロワーのギターを堪能できる。ジミヘンの影響をよく言及されるが、こちらの方が全然とっつきやすいと思う。




出向3年半明けで

  • 2012.10.23 Tuesday
  • 21:03
JUGEMテーマ:音楽

何度か書いているが、俺は仕事で親会社に3年半出向していて、この4月に自社に復帰。まぁ、その時もいろいろ社内のシステムやらルールやらが分からず苦労していたんだが、まだ、その戻った組織が結構いい加減だったので、ルーズな部分で助かっていたが、この10月の組織改編で俺のチームは他所のグループに異動になり、またそこが今までと正反対にルールを守って物事をやるとこで。場合によっては社内ルール以外にグループの独自ルールまで作っている始末。そうなると、本来の仕事に割く時間が減っていくんだよな。でも、自分のハードディスクを漁って、出向前に自分がやってた事調べてみたら、結構ルールに則ってきちっとやってた痕跡があったりして。あー、クソめんどくせぇ。

InTheLineOfFire
In The Line Of Fire / Robin Trower
Atlantic Recording Corporation. - 1990

ロビン・トロワーの90年のアルバム。結構ハードエッジなロック作だ。聴いていてそれなりに気持ちいいけど、Liveの「I Can't Wait Much Longer」が気に入ってロビン・トロワーを聴きだした身とすれば、もうちょっとメローなブルースが欲しい気もする。が、ギターの音色とか個性あって良いね。一般的にはジミヘンのフォロアーと呼ばれているらしいが、音楽性は全然違うように感じる。今、この人も「Chrysalis Years」って廉価版のCD Box出てんだよなぁ。どうすっかなぁ。


口内炎、頭痛、歯痛、のど痛

  • 2012.01.25 Wednesday
  • 22:53
JUGEMテーマ:音楽

またも左の頬の内側に口内炎ができているんだけど。最近、口内炎が出来るとそこを中心に回りが広範囲で傷んだりする。今日は、左のこめかみ、歯、左の喉の下の方まで痛みがある。特に物を咀嚼するのに、こめかみと歯がかなり痛く、よってガムなんか噛むと、口内炎の痛みとないまぜになって気が狂いそうになる。
さて、今日、HMVから荷が届き、これで、俺の誕生日クリック物が全部揃った。ちゃんと誕生日前に揃って良かった。一部、誕生日プレゼントでは無いものまで届いてるけどね。まぁ、おいおい紹介しよう。

RobinTrowerLive
Robin Trower LIVE! / Robin Trower
Chrysalis Records Ltd. - 1976

レコード処分の為の録り直し。いやぁ、やっぱ、このLive盤はいいな。演奏のテンション高く、それでいてトリオの音、ムダも寂しさもない。ワウを効かせたハイテンポのロックナンバーもいいけれど、俺は特に「I Can't Wait Much Longer」が好きだ。陰鬱で、同じコードの繰り返しかも知れないけど、ボーカルを含め、このバンドが醸しだすこの曲の雰囲気が極上だ。



非がないことに反省を求める馬鹿

  • 2011.10.13 Thursday
  • 21:06
JUGEMテーマ:音楽

こっちに非がないのに、こっちの担当の機能がちゃんと動かないような不具合を別働隊に埋めこまれ、それをなんとか回避できるように必死で調査、対応して、なんとか事なきを得た、先週の馬鹿騒ぎに関し、「何故こんな状況になったか、原因分析をするように。」という指示が今日の昼間に来た。ぶちきれを通り越して、その発想の馬鹿さ加減が理解不能だ。だいたい、問題の原因分析を行う場合の第一のセオリーは、自責問題を対象にする、ということで、もっとも基本的なことだ。でないと、「うちじゃなくて、あそことあそことあそこが悪い」という分析になり、再発防止も他力になってしまうからだ。今日その内容の会議を19時からやるというメールを受けたが、上司に断ってぶっちした。Szkさん、お任せしてしまってごめんなさい。

InCityDreams
In City Dreams / Robin Trower
Crysalis Records Ltd. - 1977

元プロコム・ハルムのギタリストだったロビン・トロワーのソロアルバム。全編落ち着いたサウンドで非常にメロー、おとなしい内容になっている。すこしAORの香りもする。聴いていて非常に落ち着いた気分にさせてくれるが、もっとダイナミズムを求める人には退屈かもしれない。ギタリストのアルバムにしてみたら、あまりギターを弾きまくりでもなく、まとまりのあるサウンドを聴かせてくれる。俺はまぁ、好きだな。



訃報、ロニー・ジェームズ・ディオ

  • 2010.05.18 Tuesday
  • 21:15
JUGEMテーマ:音楽

夕べBlogをつけ終わった後にHMVのSiteを見て、この訃報を知った。俺はそれ程熱心なファンではないので、ELFやDioは聴いたことがないが、それでも、彼がボーカルを努めるRainbowのアルバムとBlack Sabbathのアルバムは全部持っており、それなりに聴いてはいる方だろう。野太く、パワフルで、個性も有り、コブシを効かせた歌唱で、なによりも歌がうまかった。胃がんのため入院先のロス市内の病院で死亡。享年67歳。冥福を祈る。

InCityDreams
In City Dreams / Robin Trower
Crysalis Records Ltd. - 1977

以前に回収したRobin Trowerの「LIVE!」というLiveアルバムが思いのほか気に入ったので、これも回収してみた。Netでちょっと調べると、それまでトリオだったところが、ベース&ボーカルのメンバーがボーカルに専念。新たにベーシストを加入させ、4人編成になったという変化あり。そして、一般的に評価が低かった。その理由が、「アグレッシヴな曲がなく、スローでメローな曲が多い」ってもんだった。が、俺が「Live!」で気に入ったのが「I Can't Wait Much Longer」というスローな哀愁系の曲だったので、俺的には気に入った部分の良く現れているアルバムだ、ということができる。
さて、数日前に予告した「私的名盤10」。明日からちょっとずつやっていこうと思う。


サンタさんからのプレゼント

  • 2009.12.25 Friday
  • 21:26
JUGEMテーマ:音楽

サンタさんから子供たちへのプレゼントだが、上の子には、Walkmanの最新機種NW-A845、16Gタイプだ。今のところ最高音質、歌詞ピタ機能付き、動画再生、写真表示、FMラジオありで2万を超える代物だ。当然、俺の会社の帰りを手薬煉引いて待っていた。曲を入れてもらって、今上機嫌だ。片や、下の子にはWii Fit Plusっていうゲームソフト。こちらは¥2,000弱だ。上の子のプレゼントと下の子のプレゼントが値段では10倍違う。ちょっとかわいそうだが、代わりに、上の子のiPod Nanoがお下がりで下の子のものになる。小学校4年生でiPodユーザと考えると、十分でしょ。

RobinTrowerLive
Robin Trower LIVE! / Robin Trower
Chrysalis Records Ltd. - 1976

これも名前だけ知っていたけど、というミュージッシャンのライブをいきなり回収してみた。めっちゃ良かった。ロビン・トロワーって、プロコム・ハルムのギタリストだったそうで、プロコム・ハルムにしても「青い影」しか聞いたことがないので、「ギタリストが居たんだ。」くらいの感想なんだが、実は結構凄い。トリオバンドで、所謂ジミヘン・フォロワーなんだけど、粘っこくてブルージーなギターを弾だ。このアルバムを聴き終えると、どうにも、ジミヘン、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ジョニー・ウィンターあたりを聴きたくなってしまう。気に入った。


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