Sleepy Monday

  • 2013.07.01 Monday
  • 21:27
JUGEMテーマ:音楽

なんだか、今日は昼間、妙に眠かった。大体月曜日というのは、土日の休みで疲れを癒し、寝不足も解消して、というWeekdayでは一番体調の良いはずの日。なのに、眠いというのは、土日だけでは、前の週の疲れを解消できなかったか、もしくは土日に疲れることをしているかのどちらかだな。多分、今週は前者だ。土日もしんどくて、あんまり散歩とかしてないもんな。こういう状態で週が始まるってことは疲れは蓄積していくって事か。それとも、体は慣れていくんだろうか。

TheStranger
The Stranger / Billy Joel
CBS Inc. - 1977

当時から実家にあったレコード。Digital Sound Cleanerで録り直してみた。うん。まぁ良い音になったな。若干A面B面最後が歪んでいるけど、許容範囲か。やっぱ、このアルバムは名作だ。日本だけで人気の「Stranger」も良いが、「Just The Way You Are」が世界的には名曲と認知されている。大作の「Scenes From An Italian Restaurant」も良い。しかし当時俺は「Vienna」の旋律が非常に好きだった。いずれにしても、大出世作だ。次の「52nd Street」とともにビリー・ジョエルを語る上では外せないアルバム。



ネタが浮かばない

  • 2013.05.08 Wednesday
  • 21:06
JUGEMテーマ:音楽

さて、何を書こうかとPCの前に座ったが、2分ほど考えて、何も浮かばない。どうも、通勤途中も会社にいる間も気分の悪いことばかりで何を書いても、楽しい記事になりそうにないので書けない。音楽関係も先日ボカロを投稿してちょっとお休み気分だし、食事関係は先日のインドカレーの体重増加が元に戻らず気分が悪い。確かに体が重いんだよね。聞かなきゃいけないCDは相変わらず山ほどあるし、録りたいレコードも山ほどある。で、ギターなんて触る時間がないし、ましてやGT100なんて。

Turnstiles
Turnstiles / Billy Joel
Sony Music Entertainment Inc. - 1976

俺誕生日プレゼントNo.4。もう5月なのに、まだNo.4。今年のうちに紹介仕切るのか。以前レコードで回収したが音質が最悪で、誕生日プレゼントとしてリマスターCDに買い替えてしまった。名曲と言われる「New York State Of Mind」や「James」のようなジャジーなAORが音歪んでいたり、ビチバチ、ノイズが入ったりすると台無しだからね。レコードはそうそうに処分したけど、今なら、と思う。やはり音質の悪かった「Streetlife Serenade」の方は、納得のいく音質で録音できたから、今Digital Sound Cleanerで録ればいい音になったんじゃないかと。少し残念。あ、アルバムは至極良い。



歪の原因は

  • 2013.03.30 Saturday
  • 21:08
JUGEMテーマ:音楽


StreetlifeSerenade
Streetlife Serenade / Billy Joel
CBS Inc. - 1974

レコード処分の為に、先週の日曜に録り直したこれの音が派手に歪んでいた。レコードプレーヤの針圧もあげたし、もうこれはレコード盤の品質なのかと思ったが、今日、念の為にレコードを回しながら歪んでいたところを聞き直してみた。すると、レコードを再生する段階では歪んいないことが判明。つまり、PCへの取り込み、そしてその後のWaveファイル編集のどこかで歪む原因を入れ込んでいることになる。なので、もう1度、トライ。まず取り込みをOnkyoのSound IF「4-SE-U55SX」ではなく、Rolandの「Quad Capture」を使用。取り込んだ直後の音が歪んいないことを確認し、「ポップ音クリップ音の除去」、高音低音を3db程「イコライゼーション」、「コンプレス」をした時点で歪み発生。1つずつ元に戻していくと、今回の歪みの原因は「ポップ音クリップ音の除去」だった。なので、「ポップ音除去」の工程を飛ばして後の編集を行い、夕方オーディオで聴いてみたら、先週のCD-Rとは比較にならない程綺麗な音で録れていた。うーーーん、綺麗に取れる王道パターンが見つからないぞ。音質劣化の原因は盤毎に違ってる気がする。



好きだった人

  • 2012.11.07 Wednesday
  • 22:33
JUGEMテーマ:音楽

仕事のトラブルは続いていて、今日もこの時間。・・・ん、月曜に比べると全然早いか。でも定時間日の残業はいつもより残業した気分になるし、社食が無いのが気に食わん。以上、愚痴。
Facebook発端で連絡が取れたMtokさんから同窓会の写真を送ってもらったりしたが、今度は彼女経由で、高校時代に好きだった人と連絡がとれてしまった。それだけでも昭和の時代にはあり得なかったことだが、その人が偶然、今週末関東に居らっしゃるというので、会うことになった。すげぇ展開だ。びっくりだ。えーっと、多分、俺がまだ大阪にいる頃に会ったのが最後だから28年ぶりとか?軽く30年ぶり近い。いやぁ、長生きはするもんですね。

GlassHouse
Glass House / Billy Joel
CBS Inc. - 1980

レコード処分のための録り直し。ピアノを主としたAORの趣をもった作品を出し続けていた所へ、Rock'N' Rollerであることをアピールした1枚。ジャケットの格好からしてそうだね。ヒットした「ガラスのニューヨーク」は原題「You May Be Right」で、ガラスでもニューヨークでもないが、Bnadでカバーし、このあいだ作ったCDにも収録した。どれもノリよく懐かしい、70年代をまだ引きずっている良いアルバムだ。



表彰

  • 2012.10.16 Tuesday
  • 21:00
JUGEMテーマ:音楽

4月自社復帰直後に予算示達会があって、その場で前期の業績を内部で表彰するイベントがあって、同じような仕事しているチームが次々と表彰される中、俺のチームは表彰なくて。なんで、申請してないの?と前任者の怠慢に憤りを感じ、下期は絶対申請する!と心に決めていた。今日、下期の予算示達会。俺のチームは無事表彰状を受け取る。チームの皆は副賞で¥5,000のお小遣い。そんな微々たるもんでもさ、ちゃんと実績が認められるようにアピールしていくのがチームリーダの役目の一つだと思う。

52ndStreet
52nd Street / Billy Joel
CBS/Sony Inc. - 1978

レコード処分のための録り直し。子供の頃は「Big Shot」「Honesty」「My Life」とか言った、分かりやすいロック、ポップナンバーをいいなと思っていたけれど、死ぬほど色んな音楽を聞いてきた今、当然それらも良いんだけど、「Zanzibar」「Stiletto」と言ったジャズの色が濃いナンバーもとても気持ち良い。やっぱ、おしゃれなイメージがついて回るニューヨーク・ロックだな。この頃はビリー・ジョエルは良く聴いた。でもエルトン・ジョンは聴いてなかった。最近、双方の音楽性の類似に驚いているけどね。



渋谷でCD売り

  • 2012.05.01 Tuesday
  • 21:13
JUGEMテーマ:音楽

ピンク・フロイドの全スタジオBox買ったり、スプリングスティーンの廉価Box買ったり、Cheap Trickの5CD Box買ったりして、ダブってるものが相当枚あったので、渋谷まで売り払いに行った。もう一つの目的は嫁さんと「味の時計台」でラーメン食う事だったんだけど、知らん間にセンター街の店が潰れてなくなってた。仕方なく近くの別の店で味噌バターコーンラーメンを喰った。いや、そりゃ美味かったんだけど、ラーメンごときで1杯¥900ってどうよ。高級食か?で、Book Offで10数枚のCD売却。たったの¥2,900程。ラーメンとコーヒー代が出ただけだな。

StreetlifeSerenade
Streetlife Serenade / Billy Joel
CBS Inc. - 1974

地味だけど、良いアルバムってのは確かに存在して、このビリー・ジョエルのアルバムなんてその代表各だろう。もう、何年も前から聴いてみたいと思っていたが、実際に聴けたのはレコードで回収したつい先日だ。知名度の高い大ヒット曲はないが、「Songs In The Attick」で歌われてたような佳曲が揃っている。テクニカルで早いピアノインストもグッドだ。


Shn修学旅行で不在

  • 2011.11.28 Monday
  • 21:15
JUGEMテーマ:音楽

私的三連休も終了。今日は嫁さん、小学校で用事があるというので散歩は一人。やはり、想像したとおり、2日も出かけたものだから、あまりやりたいことをやる時間が無かった。打ち込みもピアノ・トラックを入れただけだ。さて、そんな今日、Shnは修学旅行に行って家に居ない。今頃日光の旅館で消灯時間を迎える頃だろう。こっちでも今日はそこそこ寒かったので、向こうは相当寒いんじゃないか。一人欠けるだけでなんとなく、静かな感じのする我が家だ。

Turnstiles
Turnstiles / Billy Joel
CBS Inc. - 1976

レコード処分の為の録り直し。前回、音が歪んで酷かったので、今度はQuad-Captureを使って綺麗に録れるか、と期待したが、レコード自体の質がわるけりゃ、再生機器をどうしても、どうしようも無い。A面ラストの「New York State Of Mine」だけ、ベスト盤のCDからリップして焼いてみたが、他の曲も結構歪んで興ざめだ。じゃぁ、ベスト盤に入っている曲は全部CDからと思ったが、結構ここで聴いたことのある曲は「Songs In The Attic」で聴いた曲、つまりLive音源しか持ってなかった。アルバム自体、結構良いので、残念な気分。機会があったらCDで買い直そう。



早く帰省したい

  • 2011.08.03 Wednesday
  • 21:07
JUGEMテーマ:音楽

あー、今日は酒が飲める・・・と言うのが今日の一言目。というのは置いといて。
二度目の夏休みまで後2週間を切った。その前に来週はまた土曜までの6日勤務だが。そして休みの初日、14日から大阪に帰省する。今回はどっぷり20日まで丸々1週間、実家で過ごすつもりだ。1日、親父の墓参りで京都、1日近所のプール、1日俺が小学生だった頃に住んでいた街と、廃校になった小学校跡地見学ってのを考えている。あ、後、また大阪城に行きたいような事を子供が言ってたっけ。梅田か難波でも1日くらい遊びたいな。きっとまたすごく暑いんだろうな。・・・あぁ、待ち遠しい。

Turnstiles
Turnstiles / Billy Joel
CBS Inc. - 1976

邦題「ニューヨーク物語」。原題は例によってニューヨークとは一言も入っていない。後のLiveアルバム「Songs in the Attic」からシングルカットされた、印象的なドラムイントロの「Say Goodbye To Hollywood」で幕を開ける。他にも結構な名曲ぞろいで、のぼり調子のミュージッシャンのいい時期を捉えたアルバムになっていると思う。世間の評では、A面ラストの「New York State Of Mine」が特に人気が高いようだ。しかし、俺のレコードはこの曲の音質最悪。篭っている上にちょっと歪んでいる。このAOR調の曲で音質が悪いと、曲の良さが台無し。こんなんでも、アルバム全体の印象が悪い方へ傾いてしまうから勿体無いね。



ワールドカップとか、韓流スターとか

  • 2010.07.01 Thursday
  • 21:08
JUGEMテーマ:音楽

一日遅れの話題だが、日本のワールドカップが終わった。興味ないと言いながら結果はチェックしてたし、予想に反しての1次リーグ突破とかを嬉しく思っていた。初のベスト8を掛けたパラグアイとの決勝トーナメントも、最後のPK戦まで持っていったってことは十分誇りに思っていいと思う。PK戦って、もう、じゃんけんみたいなもんだから、負けたのは運が悪かっただけだ。
そして、結構おどろいたパク・ヨンハの自殺。韓流スターの自殺が相次いでいるらしいが、この人だけは「冬ソナ」を見ていたので良く知っている。まだ若いのに残念なことだ。死ぬ前に心療内科に行けていれば、きっと死ぬことは無かっただろうに。韓国の芸能界は、そろそろ業界として手を打つべきだな。

TheNylonCurtain
The Nylon Curtain / Billy Joel
Sony Music Entertainment Inc. - 1982

1曲目の「Allentown」は昔っから大好きだったが、「Goodnight Saigon」が長い間好きになれなかった。それが大人になって、いろんな音楽聴いて、ベトナム戦争にまつわる映画とか見て、何時の間にやら「好きな曲」になっていた。このアルバムはただのポップ・アルバムではなく、病めるアメリカを歌った、まるでスプリングスティーンのようなアルバムだ。異色作という評価もあるが、俺は「イノセント・マン」の脳天気さより、こちらの世界を好むな。



まず、レコード漁り

  • 2010.04.29 Thursday
  • 21:17
JUGEMテーマ:音楽

今日は、下の子が友達と遊びに行くというので、まずレコード漁りに行った。その前に、20枚のレコードと、誕生日プレゼントで買い直す前の「Frampton Comes Alive」、そして5CDでダブったFoghatのCDを2枚抱えて、レコファンで売っぱらった。が、それだけの品数であり、しかも枚数多数で20%アップありで、合計¥810。千円にもならなかった。で、レコード置き場がなくなってきたので、家にあるレコードの枚数を減らす為、20枚売ったので、買うのは多くても15枚以内に収めようと思ったのだが。。。結局17枚。3枚分しか減ってないよ。でも、今日も色々掘り出し物あったんだよな。追々載っけるから。

AnInnocentMan
An Innocent Man / Billy Joel
Sony Music Entertainment Inc. - 1983

いやぁ、当時からビリー・ジョエルは結構好きで、これの前の「The Nylon Curtain」ちゃんと友達に借りて聞いてるんだけど、MTVによるプロモーション・ビデオとともにヒットしまくったこのアルバムは何故かスルーして、ちゃんとCD買って聴いたのは結構最近なんだよな。とにかく、「The Longest Time」「Tell Her About It」「Uptown Girl」と、アルバム聞いていない俺でも、何処かしらから耳に入ってきていた曲が多く、まぁ、売れるべくして売れた超どポップアルバムだ。それでいて、音楽の質も高く、やはり、ビリー・ジョエルは良いミュージッシャンだったね。



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