Jailbird

  • 2011.07.08 Friday
  • 21:12
JUGEMテーマ:音楽

明日はスタジオだ。6月は無かったので、1ヶ月以上ぶり。今回の新曲はPrimal Screamの「Jailbird」だ。この曲をトリオでやって見る。ちゃんとリズムにのれてリフが弾ければなんとか形になるだろう、と予想。ギターはFujigenを持って行く。歌を歌うのは前回のスタジオぶりなので、きっとまた衰えていることだろう。明日のスタジオ、喉はスロースタートで温めないと、全然声が出ないっておそれもあるなぁ。後は、腰だよな。ここのところずっとヘルニアの調子が悪く、ここ数日、ましになってる状態で、4時間レス・ポールを肩に掛け、弾きながら歌うと、どうなることやら。まぁ、楽しめればそれでいいけどね。

HallAndOates
Daryl Hall John Oates / Daryl Hall & John Oates
RCA Records. - 1975

先日、また5CD Setを買った。ご覧のとおり、ホール&オーツだ。このアルバムは、5CDの1枚目だが、オリジナルアルバムとすると3枚目のようだ。俺は今まで、80年代の大ヒットアルバムとLive盤くらいしか聴いたことが無かったけど、この初期のアルバムはいいね。サウンドが素直で、非常に上質なソウル・ミュージックをやっている。このアルバムからは「Sara Smile」だけがベスト盤なんかに収録され有名だけど、アルバム通して聞いてもいい気分で酒が飲めるぞ。ただ、ジャケットが気持ち悪すぎる。



夕飯の社食なし

  • 2011.04.07 Thursday
  • 21:18
JUGEMテーマ:音楽

震災以降、ずっと社食の夕飯がない。停電の影響もなく、社員に「通常勤務」をさせるなら、福利厚生も「通常」にしろと言いたい。でなければ、社員は健康的な時間に夕飯を食うのを諦めるか、外に食べに行って時間と金を浪費しなければならない、今日も、常識的な時間に夕飯を家で食べれるぎりぎりの時間にフロアを出ようとした瞬間に上司から呼びつけられ、そこからぐちゃぐちゃと40分。結局、帰宅途中に外食をする羽目になった。

LiveTime
Livetime / Daryl Hall & John Oates
RCA Records. - 1978

ホール&オーツの初期のLive盤。これはレコードで回収。有名な曲は「Rich Girl」と「Sara Smile」しかない。サウンドはオーソドックスなR&B、もしくはSoulで、まだ80年代独特な加工サウンドは見られない。やっぱりそう考えると、後の「Private Eyes」とか「Man Eater」とかの音は、相当加工された音だと感じる。俺は基本的に80年代の加工サウンドが嫌いだが、ホール&オーツのLiveで素直な音で勝負されるとちょっと寂しい感じがするのが否めない。楽曲やパフォーマンスは非常に良質だけどね。



Genius機能

  • 2009.05.19 Tuesday
  • 21:16
JUGEMテーマ:音楽

iTunes8と俺のiPod Classic120GbytesにはGenius機能と言う奴が付いていて、でもここ1年ほど、その機能はDisableのままで。Enableにするには、iTuneでApple Storeのアカウントを作らなきゃ駄目で、クレジットカードの番号を入力する必要があって、というので使っていなかった。が、「ある1曲を選んだら、勝手にプレイリストを作ってくれる」という機能を試してみたくなって、機能をEnableしてみた。さっき、Zeppelinの「Rock'n' Roll」を選んでGeniusしてみたところ、プレイリストができた。Zeppelinが何曲も入っていて、あと、Highway Starとかべたの選曲で、あんまセンス良いとは思わなかったなぁ。まぁ、明日からちょっとこの機能をためしてみようっと。

LiveAtTheApollo
Live At The Apollo / Daryl Hall & John Oates
RCA Records - 1985

「Live At The Apollo」と検索かけてみると、いったいどれほどたくさんのミュージッシャンのLiveが出てくるだろうか。J.B.だけで2作品はあるはず。なんだったらアッコのも出てくんのか?アッコの時って、客は誰入ってたんだ?日本人ばっかか?ってどうでもいいし興味もねぇ。
こいつは名盤。これぞ、R&B、これぞSoul Music。出だしの「Apollo Medley」がまずいい。テンプテーションズのボーカルをゲストに向かえ、テンプテーションズのヒット曲をメドレーで歌うのだが、これがすごく良い。Stonesがカバーしていた「Ain't Too Proud To Beg」がいきなり出てきて驚く。これ、テンプスのカバーだったんだ。その後はHall & Oatesのヒット曲になるんだが、あまり、ロックや80年代ポップ色の強いナンバー(Man Eaterとかね)を選ばず「I Can't Go For That」とか「One On One」とかR&Bな、Soulなナンバーを中心に演ってるのがまたいいね。


従兄弟連中

  • 2009.05.07 Thursday
  • 21:11
JUGEMテーマ:音楽

昔は結婚式でってのが多かったが、最近は年齢的に不幸ごとで、久しぶりに会う人たちが居る。今回は本当に何年ぶりだろうかという従兄弟達、そして初めての従兄弟の子供達に会った。当時はおれ自身が高校生で、向こうは高校生と中学生の兄妹だったりとか、俺が大学生で向こうは高校生とか、そんな従兄弟達が、もう40代だったり、子供が3人いたり、立派な医者になってたりと、時の流れは早い。なくなった叔父は埼玉で開業医をやっていたので、遊びに行くと、俺の階級ではないリッチさを味わうことができた。従兄弟達、お悔やみを。

PrivateEyes
Private Eyes / Daryl Hall & John Oates
Rca Records - 1980

流石に、勢いがあるなぁ、このアルバムは。もう、ここらへんから飛ぶ鳥を落とす勢いでヒット曲を連発し、80年代のビッグ・アーティストになったんだよな。おれも、「Private Eyes」とか「I Can't Go For That」とか好きだった。サウンドはもろ80年代なんだけど、根底に流れているのがSoul Musicなので、聴いていてとても気持ちが良い。


一人渋谷

  • 2008.05.05 Monday
  • 21:26
JUGEMテーマ:音楽

子供の日だが。上の子は吹奏楽部の練習とその後は、どこかの演奏会見学に行って一日居ない。というかまだ帰ってきていない。下の子は昨日、ズーラシアを満喫。って訳で、俺は一人渋谷に行って来た。軍資金があまりないのと、今日はレコードではなくCDを買おうと思っていたので、ほんの4枚ほどしか買えなかった。楽器屋に寄ったところ、ちゃんとしたブルースハープが¥600円ほどという破格の値段で売っていたので、キーDを1つ買ってしまった。何故にキーD。それはうちのバンドメンバーなら分かる。

H2O
H2O / Daryl Hall + John Oates
RCA Records. - 1982

「大西君」で有名な「マン・イーター」、で有名なホール&オーツの「H2O」だ。「マン・イーター」も良いが、もうひとつのヒット曲、「One On One」が素晴らしい。見事なソウル・バラードだ。サウンドはもろ80年代だけど。このディオは未だに活動を続けているらしいが、ちょいと今のサウンドも聴いてみたい。ところでアルバムタイトルの「H2O」。長年、「何故に『水』?」と思っていたが、恐らくは、「Hall To Oates」の意味だろう。つい最近気付いた。


つまらない日

  • 2008.04.05 Saturday
  • 21:28
JUGEMテーマ:音楽

やはり、薬のせいのようだ。今日は休日なので朝ゆっくり寝たつもりだったが、昼間、異様に眠かった。そんな中、買い物や散歩に行ったが何も面白いことなく、つまらない一日だった。レコードも2枚しか録れなかったし。体中の湿疹のせいで、常にいらいらするし。目の周りは相変わらず酷い状態だし。晩めしの焼きそばは俺が焼かなきゃいけねぇし。

BigBamBoom
Big Bam Boom / Daryl Hall・John Oates
RCA Records - 1984

俺の嫌いな80年代の象徴のようなグループだが、実は嫌いではない。サウンドはいかにも80'sだが、しっかり中身のあるソウルを歌っているグループだからだ。しかし、彼らの大人気もこのアルバムを最後に翳ってしまう。これに収められている「Out Of Tauch」が今のところ最後の全米No.1ヒットだそうだ。



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