麻疹の恐怖

  • 2007.05.16 Wednesday
  • 22:12
今日、とうとう仕事関係者が一人、麻疹で倒れた。あれからよくTVで「南関東麻疹流行」などとやっていて、どっかの大学では全面休講とか言っている。嫁さんが入院していた時、看護師さんに「マスクなんて意味ないですから」と言われたそうだが、TVで仕入れた情報によると、麻疹は飛沫感染ではなく空気感染なので、同じ部屋にいれば移ってしまうそうだ。となると、あの会議にあの人と一緒に出ていて、麻疹の免疫を持っていない人はまず、二週間後に倒れるということか。困った。プロジェクトが止まってしまう。わはは。

WipeTheWindow
WIPE THE WINDOWS.CHECK THE OIL.DOLLAR GAS / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Music Group - 1976

オールマンズのボックスも後1枚というところまで来た。(あ、Biginnings は聴いてねぇや。)これは、76年、一度目の解散後にだされた二枚組みLIVEアルバム。最初に出された「LIVE AT THE FILLMORE EAST」と聞き比べると、もはや違うBANDといっても過言ではない。サウンドは軽く、ジャジーで、カントリーだ。どちらが良い、というのは全くの好みの問題で、演奏やサウンドの質はすばらしい。俺は初期が好きだけど。毎晩、一枚ずつCDを聞きながら、ライナーノーツを読んでいるのだが、それによると最初の解散の理由は、「グレッグが、当局のドラッグ捜査で司法取引をせざるを得ない状況になり、薬の売人をやっていたローディーを売ったから、メンバー全員から裏切り者扱いされたため。」らしい。まぁ、それまでの音楽的な対立やなんやかやが積み重なった結果ではあるのだろうが。1976年から二年間、The Allman Brothers Bandは存在しなくなる。


風邪薬(ドラッグ)

  • 2007.05.15 Tuesday
  • 22:20
夕べと、今朝、市販の風邪薬を飲んだ。「朝と夜だけ飲めば効く」やつ。おかげで今日は仕事中、気持ちよーく眠かった。目を開けておくのが重労働って感じ。
日本人には、気持ちよーい薬より、しゃきっとする薬の方があってる、って話を聞いたことがある。国民性かねぇ。

夕べは、オールマンズからこれ。
WinLoseOrDraw
Win, Lose or Draw / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Music Group - 1975

サウンドの変化がさらに激しくなっており、初期のヘビー・ブルースのイメージはあまりなく、カントリーとジャズの色が濃い。また、グレッグがボーカルを取っていない曲が増えているのも、バンドの変化を強く感じさせる。1976年にはオールマンズは一度解散するのだが、この頃はかなりメンバー間のまとまりがなくなっていたそうだ。ソロ活動の活発化、メンバー間の音楽的な対立が激しくなっていった時期で、ジャケットにもそれが現れている(誰も写っていない)。


BAND前後の体調不良

  • 2007.05.14 Monday
  • 21:16
あぁ、しんど。また風邪ひいた。のどの奥が痛くて、微熱あり。
どうも、BANDの前後は体調を崩す。前はよくスタジオの直前に風邪をひいていたが、今回はスタジオ後だ。まぁ、真っ白な灰になるくらい体力を使うからなぁ。
かと思ったら、嫁さんは今日の昼間、かるいぎっくり腰をやったって。やっと下の子の水疱瘡がかさぶたになって今日から学校行けるようになったと言うのに。

ゆうべ、オールマンズのボックスから以下を聴いた。
BrothersAndSisters
Brothers And Sisters / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Museic Group 1973

前も書いたが、このアルバム製作中に、オリジナルメンバーのベリー・オウクリー(ベース)がバイク事故で死亡。さすがにこのアルバムは今までと音楽性が変化している。まず、ディッキー・ベイツのカントリー趣味の反映。そのランブリング・マンと言う曲はAllmans初のシングルヒットを記録。そしてチャック・リーベル加入でホンキートンク・ピアノが前面に出てきており、サウンドは軽く、さわやかな傾向になった。デュアン生存中のブルース色の濃い作品もいいが、これはこれでとても心地よい。いや、本当いいね。オールマンズ。


Eat A Peach

  • 2007.05.10 Thursday
  • 22:34
帰り、すげぇ風が強かった。あと一日会社に行けば、BANDだ。でも、明日、部下に
休暇をあげたので、忙しいだろうなぁ・・・

ここ二日、Amazonをやっつけていたけど、夕べはオールマンズの続き。
EatAPeach
Eat A Peach / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Music Group. - 1972

いいねぇ。
このアルバムもレコード発売当時は二枚組みだったそうだ。デュアンが事故死した
後、何がなんでもBANDを続けなければというメンバーの気持ちが伝わってくる。
デュアンはバンドのリーダだよ。看板ギタリストだよ。スカイ・ドックだよ。
その人を欠いてのこのアルバム。すばらしいねぇ。とは言っても、収録曲は
・デュアン亡き後のメンバーでのスタジオ録音3曲
・前作フィルモア・ライブからのアウトテイク3曲
・デュアン生前最後のスタジオ録音3曲
なので、三分の二はデュアンの演奏が入っているけどね。バンドのストーリーと
しては、デュアン亡き後結束し、がんばろうって所へ、次のアルバム製作中、
今度はベースのベリー・オウクリーが、同じようにバイクで事故死しちゃうんだよね。
同じ24歳で。それでもバンドは続いていくんだから、すごい。



水疱瘡

  • 2007.05.07 Monday
  • 22:57
うぃー、会社始まったらやっぱいきなりこんな時間。Blog更新する暇なんてあるか!
といいながら、更新。
この週末、また下の娘が熱を出して、夕べよくよく顔を見ると、「プツ」が。
嫁さんが背中をめくってみて、「あー!」
水疱瘡でした。今日、医者に行った所、医者が「鉄板で水疱瘡です。」と診断。
下の子は本当にはやり病に全部罹ってくれる。さっきまで全身痒いと泣いていた。
かわいそう。

ゆうべ、Allmansボックスから以下をやっつける。AtFilmoreEast
At Fillmore East / The Allman Brothers Band
The Island Def jam Music Group, - 1971

これがオールマンズの一代出世作。というのが良く分かる
出来だ。ブルースとジャズの中間くらいの即興演奏が延々繰り広げられるが、やはり
デュアンのギターはすばらしい。この後、24歳のデュアンは事故死してしまうが、
グループが今まで存続している理由が少し分かった。デュアン、曲を書いてない
んだな。やってる曲は、古いブルースのカバーか、グレッグ等、他のメンバーが
書いた曲ばかり。演奏力は他のメンバーもすばらしいので、ソングライター
が生き残っている限りは良い曲を残すことは、デュアン不在でもできた
わけだ。それにしてもデュアンは、根っからのギタリストだったのね。

このボックス、昨日噴飯ものの事実が判明したが、それは後日。
あと、今日Amazonが届いたが、それも後日書く。


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