お袋帰宅

  • 2010.04.24 Saturday
  • 21:28
JUGEMテーマ:音楽

10時半頃、うちの玄関の前で写真を撮って、車で新横浜まで行った。無事に指定券がとれたところで、最初は早めのお昼を一緒に食べようと言っていたのだが、ちょっと早すぎるのと、お袋が駅弁を食べたいというので、スタバでお茶に変更した。コーヒーを飲みながら20分くらい生活のこととか話した。列車の時間までまだ20分くらいあったが、弁当を買うからと言いながら、お袋は改札の中に入っていった。そこで見送った。嫁さんと下の子と3人で、インドカレーを昼飯に食って帰ってきた。5時頃、お袋から無事着いたとの電話があった。そして、子どもたちは明日、映画に連れていってもらう予定で、嫁さん方の祖父母の家に泊まりに行った。夕べまで5人、家の中に居たが、今は嫁さんと二人だ。晩飯は二人で散歩がてらに歩き、1ヶ月以上食いたかったけど食えなかった和幸のトンカツを食った。

OnEveryStreet
On Every Street / Dire Straits
Mercury Records Ltd. - 1991

ダイアー・ストレイツのラスト・スタジオ・アルバムだ。透明感のある優しげなサウンドに変化はないが、曲調はカントリーあり、レゲエあり、で、ストレートなロックは少なくなっている。ある意味、暗いイメージも抱いてしまうような物静かな曲も、デビュー当時からの特徴だが、これが聴いていて非常に落ち着く。ノップラーの声とギターは、とても良いね。AORサウンドとは違うが、本当に、大人が聴いて良いと思う大人向けのロックだ。



マイケルの映画

  • 2009.11.21 Saturday
  • 21:11
JUGEMテーマ:音楽

夕べは筋トレの最中にお袋から電話が掛かってきて、何事か?と思ったら、先日、姉貴と二人でマイケル・ジャクソンの「This Is It」を観てきて、いたく感激し、ぜひ、俺にも観ろという電話だった。何のこっちゃ。映画館に行く金も暇もないぞ、と思い生返事していたら「24日までやで、観んと公開するで、映画館はすごい迫力やで」と力説されてしまった。70過ぎの母親からマイケルの映画を観ろと強く勧められる図って、なんか、明らかにおかしい。

Communique
Communique / Dire Straits
Phonogram Ltd. - 1979

ダイアー・ストレイツの2nd。久しぶりにダイアー・ストレイツを聴いた。Blogをつけ始める2年半ちょい前は。マイブームでかなりこのバンドのCDをまとめ買いしたんだがな。なんというか、「哀しきサルタン」系の疾走感あふれる曲と早弾きギターの曲、と、ゆったりしっとりとしたおとなしい曲の両極があり、気分が落ち着きたいときにはまると物凄く気持ちが良い。こいつらもメインは80年代だが、俺は好きだな。


久々のレコード

  • 2008.08.02 Saturday
  • 21:49
JUGEMテーマ:音楽

Kjoに二人目が生まれたので、嫁さんと下の子と横浜までお祝いを買いに出かけた。で、せっかく横浜まで来たので、レコファンで、レコードを8枚ほど回収してきた。レコード回収は本当に久ぶりだ。ゴールデン・ウィーク前に回収したのが最後なので、3ヶ月ぶり?家に帰って来てから、1枚、CDに仕上げた。これから聴く。

Alchemy
Alchemy / Dire Straits
Mercury Records Ltd. - 1984

Blogを始めた去年の5月頃に購入し、その頃、1度Blogで取り上げている。ダイアー・ストレイツのLiveだ。Liveってヒット曲や名曲を中心に収録されるので、Best版の赴きもあるのだが、これを聴いてもやっぱ、「Tunnel Of Love」が一番の名曲だと感じるな。まぁ、俺の好みだが。一方、Live AidのDVDを見ると、「Sultans Of Swing」がとてつもなく格好いい。


嫁、骨折!

  • 2008.07.14 Monday
  • 21:35
JUGEMテーマ:音楽

7/11のしつこい咳の記事で「嫁も移って、ここんところしつこく咳をしていてわき腹まで痛めやがって」と書いたが、今日、病院に行ったところ、折れてた。咳のし過ぎで肋骨の疲労骨折だそうだ。ったく、去年の麻疹以来、ぎっくり腰やら、足首の捻挫やら、風邪っぴきやら、あげく骨折とは、オンボロにもほどがある。オンボロ度が外見えだけとは限らないので、一度乳がん検診を含む人間ドックへ掛かったほうが良い、と言っているのだが。

さて、俺たちのBANDのCDだが、完成したとメンバーにもメールしたのだが、夕べもう一度じっくり聴いたところ、最低4曲はMix Downをやり直したくなった。・・・今度の3連休かな。

Communique
Communique / Dire Straits
Warner Bros Records Inc. - 1979

ダイアー・ストレイツの2枚目。この人たちのアルバムには、暗くドヨーンとしたムードの曲(ほめ言葉)と、「哀しきサルタン」のような疾走感溢れる曲(ほめ言葉)がつまっている。このアルバムも1曲目はゆったりとしたレゲエで始まり、結構ドヨーンとしているのだが、5曲目の「Lady Writer」で一気にはじける。マークノップラーのボーカルは本当に、ボブ・ディランのようだ。


会議キャンセルで空腹

  • 2007.10.24 Wednesday
  • 21:55
今日は18:00から会議の予定で、ってことは18:30の休み時間に絶対晩飯は食えない、と言う判断のもと、17:15からのたった15分の休み時間に社食へ行き、ラーメンをかっ食らった。のに、会議キャンセルされた。晩飯を食うのが早すぎたので、いまちょっとお腹すいてる。

MakingMovies
Making Movies / Dire Straits
Mercury Records Ltd. - 1980

ダイアー・ストレイツの一番の名曲は、「Sultans of Swing」でもなく、ましてや「Money For The Nothing」でもなく、このアルバムの1曲目の「Tunnel Of Love」だと思っている。それだけに、1曲目、そして2曲の「Romeo And Juliet」が終わると3曲目からの印象が薄い。総じていい曲が集まってはいるが、あまりにも印象深い曲がアルバムの頭の方にあると、他の曲が蔑ろにされてしまう傾向がある。これを「ホテカリ・シンドローム」と呼ぶ。今、俺が決めた。


後一日

  • 2007.08.02 Thursday
  • 22:06
後一日会社に行けば1週間夏休みだ。夏休みは交代で取るのでこんなPJ状況でも何とか休めることになった。年末年始休暇以来の長期休暇だ。その代り休み明けに会社に行くのが怖ひ。

DireStraits
Dire Straits / Dire Straits
Mercury Records Ltd - 1978

「哀しきサルタン」はうちのお袋が好きだった。「ハニホニ言ってて歌に聞こえなくて面白い。」と、当時FMで流れていたこの曲を聴いて言っていた。まさか、その29年後も、息子が同じ曲を好んで聴いているなんて知らないだろうな。


I'm so tired

  • 2007.06.14 Thursday
  • 22:26
あー疲れた。朝の9時から晩の8時まで会議って、いつ仕事すりゃいいんだ?さぁ、明日もがんばろう。

LoveOverGoldLove Over Gold / Dire Straits
Mercury Records Lit(London) - 1996

Dire Straits 4枚目のアルバム。この作品は大作趣向に少し走っていて、40分を超えるアルバムなのに、5曲しか入っていない。しかしどの曲も耳あたりが良く、聴いていてとても落ち着く。
80年代にCDが普及した時、真っ先に高価なステレオ装置を買ったのがダイアー・ストレイツのファン層だと、何かで読んだことがある。つまり、ある程度収入のある年代の層だ。このバンドのやっている音楽は、本当の意味でのA.O.Rなのかも知れない。


ALCHEMY

  • 2007.05.04 Friday
  • 21:07
今日も暑かった。まだ5月初旬だぜ。
やっと休みが取れたので、家族で横浜ショッピング。
そのまま山下公園をぶらつき、夕方中華街で食べ過ぎる。
昼間、以下のCDをゲット。
Alchemy
aLCHMEY - DIRE sTRAITS
Mercury Records Ltd. 1984

今年に入ってから、ダイアー・ストレイツが俺の中でブームになってて、3月ごろ
スタジオ録音盤はほぼゲットしたのだが、買い損なっていた1984年の2枚組み
LIVE。先日のAmazenでクリックしようと思ったのだが、「5〜8週間でお届け
できます。」って、遅ぇよ。ってわけで、Amazonは見送り、今日横浜新星堂で
購入。まだ聞いていない。今夜聞く予定。

夕べ、聞いたのは以下のCD。
AllThingsMustPass
All Things Must Pass - George Harrison
EMI Records Ltd. - 1970/2001

これは、オリジナルは1970年。Beatlesではアルバム1枚について2曲しか収録
されなかった鬱憤をはらすかのように、ソロでジョージがアナログ3枚組みの
LPを発表・・・って、もう語りつくされてるね。
これは、2001年に「ミレニアム・エディション」として発表された新装版。
リマスターされ、曲順が変わり、ボーナストラック(しかもMy Sweet Lordの再録
あり。)追加、内ジャケ変更で、「触りすぎだろう!」って内容なのに、何故か
オリジナルの雰囲気を壊していない。Apple JamはEric Claptonの作品にしか
聞こえないのは俺だけか。
ジョージって、ボーカルの線の細さとか、難しいことをしていないのに、同じ味が
出せないリードギターとか、なんだか、元 かぐや姫/風のしょーやん(伊勢正三)と
イメージがダブるな。



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