Dokken再び音飛び

  • 2010.03.14 Sunday
  • 21:13
JUGEMテーマ:音楽

HMVにクレームを入れたところ、翌日速攻でDokkenの交換品がうちに着いた。ゆうべ、Dokkenの2枚目を機嫌よく聴いていた所、アンビリーバブルな事が。なんと、前回と同じく、最終曲、10曲目で、ところどころ激しく音飛びがする。こんなことは、単なる偶然で起きると思えないので、初期ロットの不具合で全部が音飛びするか、俺が送った不良品をリパックして送り返してきたか、どちらかしかない。とりあえず夕べはWebから再びクレームを入れたら、昼間HMVからメールがあった。「ご注文の商品につきまして、現在同様のケースで、お問い合わせをいくつか頂いております。プレス中に何らかの原因で不良盤が大量に作られている可能性がございます。」とのことだ。責めるべきはHMVではなく、Warnerの方だと判明したが、やっぱHMVの対応が気に入らない。最初から不良品の可能性が高いと分かった上で、説明もなく、交換品を送ってきたわけだろ?今回も「再度不具合の可能性ありで交換か、返金か」を聞いてきたので、返信したのだが、その返事が来ない。遅せぇんだよな、いちいち。

Tooth And Nail
Tooth And Nail / Dokken
Elektra/Asylum Records. - 1984

これがその問題のCD。1stと比べるとかなり洗練されてきている。1曲目の荘厳なインストから2曲目のハードエッジなタイトル曲への流れは、所謂ヘビメタの様式美っぽさだ。また、一本調子だと思っていたリズムも、バスドラに注目して聴けば、結構シンコペーションしており、これ、ツイン・バスじゃないよね?ジョージ・リンチのギターはさすが聴き所が多そうだが、今の時代でそう驚くものでもないだろう。とにかく、1stに比べると結構良いので、聴き進めるのが楽しみなだけに、今回の不具合騒ぎが残念だ。


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