ドラッグと音楽

  • 2009.08.12 Wednesday
  • 21:14
JUGEMテーマ:音楽

世間じゃ騒いでるけど、Blogには特に今まで書かなかった芸能人の覚醒剤騒ぎ。ノリピーの騒ぎで、押尾何某の話は、どこかにすっ飛んじゃったね。あっちの方が人一人死んでいるので大事件の筈なのに。で、ノリピーの此れまでの軌跡とかやたらTVでやって、やたら本人の唄が流れ、そしてCD屋からノリピーのCDが回収されているので、ダウンロードチャートで、上位を独占ってな状況らしい。それも明日にはダウンロードできなくするそうな。なんでかね?歌ってる本人が薬で捕まろうが何しようが、音楽そのものとは関係無いじゃん。俺も、薬で捕まる芸能人は「格好わるー、ばっかじゃないの?」とは思うけど、非難する気は毛頭ない。だって、Stones、Beatles、Jimi、Eric Clapton、Grateful Dead、Aerosmith、その他もろもろの過去ジャンキーを敬い、その作品をこよなく愛して愛聴している身で、日本の芸能人だけ卑下するって、ダブルスタンダードだよね。

BlizzardOfOzz
Blizzard Of Ozz / Ozzy Osbourne
Sony Music Entertainment, Inc. - 1981

俺の昔のイメージだと、これこそメタル、ってサウンドだ。2バスドコドコに合わせてのディストーションギターの低音弦のダウンピッキングバッキング。81年にこれって結構進んでたのかな。とかくランディ・ローズは英雄視されるけど、それは死んじゃったら評価が2割り増しするから?まぁ、良い曲も多いし、サウンドも当時としては独創的だと思うし、ハードな曲、バラード、とバラエティに富んでいて、良いアルバムだと思うよ。オジーの個性は相変わらずだしね。


スポンサーサイト

  • 2020.05.28 Thursday
  • 21:14
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM