映画「Bohemia Rhapsody」に感じる世間評の違和感

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 21:05

JUGEMテーマ:音楽


Bohemia Phapsody OST

映画「Bohemian Rhapsody」を観て4日。確かに面白かったし、グッと来たけど、世間での絶賛に違和感も覚えている。Face Bookで知り合いが「今までで一番良かった」とつぶやいていたり、日経オンライン系のコラムで「3回も観に行って、3回とも泣いた」とか「世代ではない子供も泣いていた」とか書かれていて。「そんなに、言うほど良かったか!?」と思ってしまう。一つは、初期のアメリカ・ツアーで「Fat Bottomed Girls」を演奏していて、「その曲、まだないだろ」と突っ込みたくなったり、Live Aidの時はまだHIV感染判明してないだろ、とかいう事実と違う部分の演出でちょっと覚めてしまう部分がある。映画なので、脚色があったりするのも、良いとは思うんだけど。昔からの悪い癖で、世の中が盛大に盛り上がると、わざとらしさを感じて覚めてしまう傾向があるのだな。昔からQueenが好きだったものにとって、映画は確かに面白い、良くできてる。でも、それだけだ、というのが、俺の感覚だ。

CheapTrills
Cheap Thrills / Janis Joplin
Sony Music Entertainment Inc. - 1968

最新環境での録り直し。名盤と呼ばれていて、「Summer Time」が名演、名唱。しかし、やっぱ、バンドのサウンドがちょっとしょぼいんだよね。時代的にまあこんな音だろうとは思うんだけど。あと、このLP Boxは超お買い得で良かったけど、そうでなければ買ってないよな、というのが、俺のジャニスとの距離感でもある。


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  • 2018.12.10 Monday
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