「ターミネーター 新起動/ジェニシス」を観て感じたこと少し

  • 2015.08.23 Sunday
  • 21:04
JUGEMテーマ:音楽

昨日の映画を観たことに少し追記。最初に凄いなと思ったのは、やっぱりCGの部分だ。「1984年」のターミネーターであるシュワちゃんと、今のシュワちゃんが戦うシーンが、何の不自然もなく映像化されているのはスゲェと思ったが、一方で、もう、ある時代から、「CGでなんでもできちゃうんだろ?」と思ってしまってる。例えば、最初に「ジュラシック・パーク」を観た時や、「T2」の液体金属ターミネーターを観た時は、もう、映像に驚かされて凄い!と思ったけど、今では、どんなに凄い映像を観させられても、アニメの様な感覚で観てしまい、それ程の感動は感じないし、驚きも続かない。後、前回「T2」を観た時は、数日、心の中で反芻しながら、「あぁ、面白かった、また観たいな、レーザー出たら絶対買おう。」とか思ったが、今では1日経つと、記憶も希薄になっている感じだ。これは多分に俺の加齢によるものかも知れないが、深い感動は感じなったからだとも思う。

Spectres
Spectres / Blue Oyster Cult
CBS Inc. - 1977

「Godzilla」を擁するオリジナル・アルバムを中古レコードで見つけたので、回収してみた。やっぱ、片言の日本語ナレーションを含むこの曲は面白い。アルバム全体を聴いて、もっとごつごつしたハード・ロックを想像していたが、それに反して、鮮麗されたサウンドで爽やかさすら感じた。1回しかまだ聴けてないので、もうちょっと聴いてみたら印象が変わるかも知れない。



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