中古レコード VS ニセレゾCD

  • 2015.03.08 Sunday
  • 21:07
JUGEMテーマ:音楽

中古レコードの中には当然何回も聞かれたり、保存状態が良くないが故に、音のあまり良くない物にも出会う。良くあるのが摩耗等で溝が新品の状態とは違ってしまって高音が出ず、籠った音になってるもの。これは何度録音しても音は良くならない。イコライザである程度補正するとしても、限界がある。ではその音と、リマスター前の音の良くないCDを自分でいじってニセレゾしたものは、どちらが音が良いだろう。と言うのが最近の俺の悩みで。CDは一応ちゃんと高音まで入っているんだけど、やっぱこちらもイコライジングを失敗すると聞くに堪えない音になるわけで。まぁ、結局この週末もそういう森の中へ迷い込んで出てきたら日曜の夜でした、ってわけだ。

VenusAndMars
Venus And Mars / Paul McCartney & Wings
McCartney Music Inc, - 1975

で、これをあまり音の良くないCDからニセレゾ化し、聴いてみた。そこそこ良い音になったと思うが、その後でレコードから録音したFlacと聞き比べ、嫁さんとKndで感想を聴いてみると、嫁さん「レコード」、Knd「CD」という結果に。もうこうなると好みの問題で、いい年の嫁さんは高音のきつくない音を好んで、Kndは全体のバランスの良い音を好んだということだ。俺?んーん・・・

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