Flac変換に関わる悲しい事実

  • 2014.12.28 Sunday
  • 21:11
JUGEMテーマ:音楽

今日も、家事がメインの1日。夜ご飯に牛丼を作った。
さて、Pioneer N-50Aを紹介したときに、ファイルの解像度が表示され、それにより新たな悲しい事実が判明したと書いたが、今日はその話をしよう。と言うのが、96Khz/24Bitで録音したはずのレコードが、みんな96Khz/16Bitと表示されてしまう。最初は何かの間違いかと思ったが、表示されている解像度が正しいだろうと思い直し、原因を探った。可能性としては、以下のどちらかだろうと想定。
(1)Quad Captureで96Khz/24bitのつもりで録音したが、何か設定が足らず16Bitだった。
(2)WaveからFlacに変換する際に16bitになってしまった。
Quad Captureの設定はあくまでのアプリケーションの設定によると書かれているので、Digital Sound Cleanerで表示される96Khz/24Bitが正しいとすると、ちゃんと録音できているはず。ということで(2)を疑った。俺はFlac変換にCDexというソフトを使用しているが、これも相当古いソフトなので、一度別のソフトで変換を掛けてみようと思い、最近ちまたで良く使用されているらしい、foobar2000というソフトの使用方法を調べ、これで、変換を掛けてみた。結果、無事96Khz/24BitのFlacファイルが出来上がった。あーあ、また相当数のLPを録音し直さなければ。

IntroducingTSC
Introducing The Style Council / The Style Council
PolyGram Records. - 1983

スタカンの廉価Boxの中でミニデビューアルバムであるこれだけ、リマスターされておらず、音が良くなかったので、LPで回収。ちゃんと96Khz/24bitでFlac化した。80年代、完全な時代の音をしているんだけど、カッコ良い音楽は古臭く聞こえないんだよね。

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