やっぱりプリメイン・アンプの勝ち

  • 2014.11.13 Thursday
  • 21:38
JUGEMテーマ:音楽

昨日もちょっと書いたんだけど、プリメインアンプのフォノイコと、単品フォノイコAT-PEQ20の音の品位。先週末、3つのアルバムをAT-PEQ20を使って録音したんだけど、1枚:妙に音が雑に聴こえる。そして硬い。1枚:妙に籠っている。1枚:まぁ、良い音。でも良く聴くと音像がぼやけている?って感じ。同じ盤を聴き比べるのが一番なんだけど、なるべく新しいアルバムを録音したいので、こういうことになった。でも、やっぱ、納得いく音質ではないので、件の3アルバムはプリメインアンプのフォノイコを使って再録音だな。

WingsAtTheSpeedOfSound
Wings At The Speed Of Sound / Paul McCartney & Wings
MPL Communication Ltd. - 2014

そして、これは先ごろ出たリマスター盤。2枚組Deluxe Editionだ。これは古いLPしか持ってなかったし、その中古LPもあんま盤質が良くなかったので、これは買う気でいた。なにせ、俺がWings以降でPaulの曲として一番好きな「心のラブソング」が収録されているアルバムだからな。でも、アルバム自体はバンドである事を強調するために、ポール以外のメンバーにヴォーカルを取らせた曲が多く、ポールのボーカル曲が少ない、と言う理由で人気は低い。ボーナスDiscはそう何度も聴きたいと思わないデモばかりだが、1曲、ジョン・ボーナムがドラムを叩く「Beware My Love」は、リズムがドンツク言ってて面白かった。



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