ハイレゾのあたりまえ

  • 2014.05.31 Saturday
  • 21:04
JUGEMテーマ:音楽

ちょっと、ハイレゾ音源に関してのあたりまえの事を書いてみる。知ってる人には常識だし、知らない人には何を言っているか分からない内容になるかも。そもそも「ハイレゾ」って何の略かと言えば、「High Resolusion」、つまり解像度が高い、と言う事。ここでいう解像度って、結局、CDと比べてって事で、CDのデジタル変換で使用している量子化ビット数:16Bit、サンプリング周波数:44.1Khzを超えるビット数と周波数でデジタル化した音源を「ハイレゾ音源」と呼んでいる。一般的にはね。なので、俺が最近レコードを24Bit/96.0KHzでWave化した音源も「ハイレゾ」。なので、Walkmanで再生するとちゃんとハイレゾ再生のマークが出る。しかし、ここでそもそも論に立ち戻ると、結局、量子化ビット数とサンプリング周波数って、どれだけアナログに忠実にデジタル化するってだけの話しなので、元のアナログ音源の音が悪けりゃ、高音質にはならない。汚い音を忠実に再現するだけ。最近、有料のサイトで販売しているハイレゾ音源は、録音現場で保存したDSD (Direct Stream Digital) とかいう、ほんとに綺麗な原音をそのままだったりするので、素人がレコードを高解像度で録音しましたってものとは基本的に訳が違う分けだ。

Breakaway
Breakaway / Art Garfunkel
CBS Inc. - 1975

誕生日プレゼント、No.1-2。5CD Boxから2枚目。このアルバムも以前レコードで回収し、聴いたことがある。ソロのアート・ガーファンクルもなかなか良いんだよね。このアルバムには「My Little Town」が入っているので、なおさら気持ち良い。激しくない、良質のポップ、アメリカンロックを聞きたい時に最適だ。



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