好きで居続けることの難しさ

  • 2012.02.09 Thursday
  • 21:04
JUGEMテーマ:音楽

昔からずっと好きなミュージッシャンってのは居るが、そのテンションを保ちながら、延々好きで居ることは難しい。例えば、Stones。俺はこのバンドをもう30年以上好きだけど、やはり、高校生の頃のような感情は持てない。初来日の時は「Live行けなかったらどうしよう・・・」という焦燥感すら感じたが、今では来日しても行く気にすらならない。アーカイブ物にしてもネットでは「今、要らんオーバーダブなんかせず、ブートで親しんだ当時の音源をリマスターして出せ。」という声もよく聞く。後はQueenね。本当に当時は崇拝に近い気持ちで好きだった。彼らの場合も新譜がもう出ないので、どうしても飽きてしまうし、今の商売の格好悪さったらない。いや、今でも好きなんだよ。でもね。

OohYeah
Ooh Yeah! / Daryl Hall & John Oates
Arista Records Inc. - 1988

ヒット・チャートとは少し距離を置いて、マイペースな活動に転じた頃の1枚。「Private Eyes」の頃のような売れ線ポップではなく、本来の持ち味であるソウル・ミュージックを目指しているんだろうと感じる。サウンドはチョッパー・ベースがブンブン唸ったりして、結構ファンキーな出来だ。良いアルバムだと思う。が、俺のレコードはA面の2曲めが傷も無いのに音飛び。さらに、A面とB面の表記が逆になってる事に、夕べ気づいた。どうも曲名と曲のサビフレーズの歌詞とかが一致しないと思った。輸入盤では時々あるんだけど、ちょっと興冷めしちゃうよね。



スポンサーサイト

  • 2019.05.23 Thursday
  • 21:04
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << May 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM