下手だけど出来ると出来たつもり出来ていないの違い

  • 2012.01.23 Monday
  • 21:08
JUGEMテーマ:音楽

DTMやっててつくづく思うのは、きりがないってことだ。トラック1つ1つのエフェクトやパンや演奏それ自体や、打ち込みなら音色、強弱その他、凝りだすといくらでも設定することができて、それを10を超えるトラックでまた全体バランスや、なんやらを調整しだすと、本当にきりがない。今まで4曲仕上げたが、やり直したい部分のない曲がない。多分ベテランの人からすれば俺の作った音は、「出来たつもりで出来てない」レベルなのかも知れないな。俺のギターの腕は、「下手だけど弾ける」くらいにはあると思っているが、本人弾けてるつもりで弾けていない奴を何人も見てきたからな。DTMもせめて「下手だけど出来る」レベルになりたいな。

PabloHoney
Pablo Honey / Radiohead
EMI Records. Ltd. - 1993

ある時期、レディオヘッドは「OK Computer」をレンタルで借りて聴いて、良いなと思っていたが、「Kid A」だかを聴いて歌詞を少し読んで、大嫌いになった。特にトム・ヨークの顔は嫌いで、それ以降、全く無視していたバンドだ。しかし、90年代を俯瞰しようとすると、避けて通れないバンドなので、1stから順に聴き進めてみる事にした。という訳で、この1st。とてもメロディの良い、ギターロックだ。歌詞は、ある種のコンプレックスを非常に感じる内容。世間的評価は後の作品と比べて高くないが、何度も聴くことが出来る、とても良いアルバムだと感じた。俺の買ったこれは、当時のアルバム未収録の曲を集めた2枚組で、とりあえずは3rdの「OK Computer」までは確保済みだ。順に進めてみる。



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