娘とデート

  • 2007.10.13 Saturday
  • 21:31
今日は、仕事の繁忙や、嫁捻挫のための家事で溜まったストレス解消に一人でCDを物色しに街に出かけるつもりだったが、何の気まぐれか下の娘を連れて行ってしまった。上の娘は風邪気味で案外おとなしく留守番に同意した。下の娘はもう7歳だが、二人だけで出かけるのは初めてだった。オレンジジュースやパフェを食べさせたり、服を買ってやったり、まぁ、楽しかったみたいだ。俺も、小さい頃にめったに二人だけでは出かけない父と一緒にどこかに行ったりしたが、そういう思い出は結構長く記憶に残っている。

Cacutology
Cactology / Cactus
Atlantic Recording Corp. - 1972

後にジェフ・ベックとバンドを組むティム・ボガートとカーマイン・アピスのバンドだ。まぁ、所謂70年代ハードロックなんだが、あんまり面白くない。聴いているうちに聞流してしまう。70分強あるベスト版なんだが、夕べも気が付くとCDが終わっていて、「あれ、どんな曲入ってたっけ?」という状態だ。

さぁ、とうとうベスト10だ。まず10位と9位。

DamnTheTorpedoes
10位 Damn The Torpedoes / Tom Petty & The Heartbreakers [1979]
トム・ぺティがここで登場。これは、ハートブレーカーズとの3枚目で、初期の大傑作だ。「破壊」という邦題が付いているが、オリジナルのアルバムタイトル、これどう発音するんだろう?1枚目、2枚目にあったビート・パンクっぽいイメージはなくなり、すこしサザン系のアメリカンロックを独自のサウンドで奏でており、既に大物の風格が漂っている。バンドの演奏力、楽曲のできも飛躍的に進歩しており、そこに若さゆえのパワーも同居。文句なしの名盤だ。



DontLookBack
9位 Don't Look Back / Boston [1978]
デビューアルバム「Boston」から2年後のセカンドアルバム。「Boston」の方が衝撃度は高いが、アルバム、楽曲(「Don't Look Back」「A Man I'll Never Be」は物凄い名曲だと思う。)の完成度はこちらに軍配をあげる。トム・ショルツの音の拘りも一層強くなり、ここに一定の完成をみたと言って良いだろう。30年間に発表したオリジナルアルバムが5枚だけという非常に寡作なバンドであるが、未だに新作が発表されると話題になり、そこそこ売れている。もし無事にトム・ショルツが生きていたら、2010年ごろには New Albumが聴けるかも知れない。






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