アコースティック・ギター購入

  • 2011.03.26 Saturday
  • 21:37
JUGEMテーマ:音楽

今日は予定通りレコードの売却と購入へ出かけた。レコード21セットとCDの4枚を売って、200円ちょっと。なんだか震災の影響で査定額が大幅にダウンしているそうだ。まぁ、金を得ることよりも、商品を市場に戻すことが目的なので、それでも良いが、地震との因果関係がよく分からない。レコードは13枚回収。
そして俺の消費活動は、アコースティック・ギターの衝動買いという形を取ってしまった。ここ最近家で良くアコースティックを弾くようになってたことと、Martin DMが、音はそこそこ良いのだけど、つや消しのルックスを含め安っぽさがちょっと残念に思えてきていたことから、「ちゃんと塗装のされている良いアコースティック・ギターが欲しい」と思ったんだな。で、購入候補がMartin D18、D28、そしてGibsonのアコースティック。お店でMartinとGibsonを引き比べ、綺羅びやかなD18はやめ、D28とJ-45の対決になったんだけど、結局、そのルックスの高級感と繊細でない音に惹かれJ-45 Customを購入。非常に気に入った。おまけに、精算が済んだ後に、ピックアップ搭載モデルと言うことが分かり、録音やLiveでも使用できることが判明。まさに俺のためにあるようなギターだ。やっぱ、こう言うのも縁だね、俺を待ってたんだね。最後に写真を2枚程載せておく。
J-45_Case
これが、ハードケース。相変わらず重い。

J-45
そして、これが本体。美しい。一生大事にするからね。

StageStruck
Stage Struck / Rory Gallagher
Strange Music Ltd. - 1980

久しぶりにロリー・ギャラガーが聴きたくなった。Liveアルバムを4枚持っていて、あまり聴き込めていないうちの1枚だ。1980年という時代性もあるのだろう、このアルバムは他のアルバムに比べ、ハード・ロック色が強く、ブルース度が低い。なので、ノリはいいし、聴きやすいし、リフも恰好いいし。やっぱ、自分がトリオのバンドをやっているので、トリオの演奏の音作りって興味があるんだけど、他のLiveアルバムでは、ストラトをそのままプラグインしている感じだったけど、ここでは結構フェイザーとかのエフェクターを使用し、サウンドに厚みを加えているようだ。




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