新世界

  • 2007.08.30 Thursday
  • 22:10
数年前のある時期、クラシックも嗜むべく、毎月月刊のCD付き雑誌(?)を購入していた。かなりしばらくの間買ってたんだけど、やっぱり音が良くなくて。でも、ゆうべ久しぶりに「新世界」が聞きたくなって、かけた。

Dvorak
交響曲第9番ホ単調作品95<新世界より> / ウィーン・フィル・ハーモニー
Universal Music K.K. - 1991

数少ないクラシックのお気に入りだ。ドヴォルザークの「新世界」。第二楽章は「家路」というタイトルで誰でも聞いたことがあるだろう。特に俺は小学校の時の「下校の音楽」で刷り込まれている。でも、お気に入りは第二楽章以外の第一、第三、第四楽章だ。リフレインを多用したフレーズが俺には物凄くロックを感じさせる。クラシックはダイナミックレンジが大きいので、フォルテシモの迫力がすごい。全楽章を聴き終えると、まるでピンク・フロイドのプログレッシブ・ロックを聞き終わったような気になる。本当は逆だがな。


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