JUGEMテーマ:音楽


長期連休あけの初日。そりゃ、だるい。台風が来ると言うのでさっさと帰ろうと思ったが、定時頃外を見ても雨は降っておらず、ずるずる仕事してたら、結構な風と雨。電車とバスで帰って来てしまった。
さて、数年後、「あぁ、そうだった」と思うために書くが、リオのオリンピック。それなりに日本はメダルを取っているみたいだ。特に、卓球とか、テニスとか、カヌーとかほとんど日本人が取れなかった競技での獲得は良いね。
そして、SMAP解散報道。1月の独立騒ぎからとうとう、という感じだが、それ程の大事件か?所詮芸能事でさ、例えば、尖閣での中国の領海侵犯や、天皇陛下の戦没者追悼式でのお言葉、とかと比べてどちらが大事な事なんだろうね。

ThePaulButterfieldBluesBand
The Paul Butterfield Blues Band / The Paul Butterfield Blues Band
Elektra Records Inc. - 1965

久しぶりに聴いた。生粋のブルース。ここでは、当然、バターフィールドのマウスハープは良いんだけど、やはりそれを上回ってのマイク・ブルームフィールドのギターだよな。マイク・ブルームフィールドのギターはやはりどこかミック・テイラーを彷彿とさせるフレーズを感じる事ができる。って、世代的には逆か。


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次回一緒にスタジオ入るKmyとメールをやり取りしていて、奴のギターコレクションを写真で送ってもらった。Grecoゼマティス持ってやんの。いいねぇ。奴も複数本持ってるんだけど、やっぱ、人それぞれで面白い。俺もあと、FujigenのExpertと、Fender USAのテレキャスターと、できればリッケンが欲しいなぁ。後BC Richみたいにやたらサーキットを切り替えれるギターも面白いな。死ぬまでに後何本ギターを買うかな。

EastWest
East-West / Paul Butterfield Blues Band
Elektra Records Inc. - 1965

マイク・ブルームフィールドのギターが聞きたくなり掛けた。これは2nd。相変わらずブルースなんだけど、1stと比べると少しだけJazzとサイケが入り込んでいる。9曲目、長尺のアルバム表題曲のジャムも東洋系の旋律を使ってたりして面白いんだけど、やっぱ俺敵には5曲目の「Work Song」だな。マイク、エルビン・ビショップ、のギターとポールのハープがリードを取り合うインプロヴィゼーションパートがすげぇ、格好良い。


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なぜか今日、俺のチームの人が休暇、午後休暇、研修で居なくなり、午後は完全に俺一人になってしまった。そうすると普段は俺に聞きに来ない人も、仕方なく来たりするし、俺のほうも、居ない人宛のメールを拾って処理しようとしたりするので、いつに無く忙しかった。またおまけに、あるトラブルの原因が分かって、それを修正するイベントがあったりしたものだから、気も使ったし。って訳で、一段楽したところで逃げ帰ってきた。週末は完全に仕事のことを忘れる。

ThePaulButterfieldBluesBand
The Paul Butterfield Blues Band
Elektra Records Inc. - 1965

これは、完璧なブルースだ。ブルース・ロックでもない。どろどろのブルースだ。1曲目の「Born In Chicago」は映画「Blues Brothers 2000」のオープニングで使用されていたりする。もともとハウリン・ウルフという本物の黒人ブルースマンのリズム隊だったドラムとベースに、マイク・ブルームフィールドのギターとポール・バターフィールドのハーモニカがくんずほぐれずしてどひゃどひゃ進んでいく楽曲郡は、トリップ感抜群だ。でも、とっつきにくくはないので、ブルースの入り口としては良いのではないだろうか。俺?・・・全然ブルースなんて極めてないよ。



今日、夕飯社食での後輩との会話。

後輩:「高津区もでしたね。」
俺 :「え?」
後輩:「高津区ですよ。」
俺 :「え?何が?」
後輩:「賞味期限を誤魔化していたんですよ。」
俺 :「は?」
後輩:「知りません?赤福」
「高津区の賞味期限」ってなんじゃそりゃ。

BetterDays
Paul Butterfiled's Better Day / Paul Betterfield's Better Day
Bearville Records,Inc. - 1973

ポール・バターフィールドなるミュージッシャンが何者かも殆ど知らず、ジャケ買いしたもの。そしたら、「当たり」で。基本、ブルース・ハープ奏者だ。とっても気持ちよいブルースを聴かせてくれる。時々、アメリカン・スタンダードのようなゆるいPopsも混ざるが、まぁ、よしとしよう。まだ、「Paul Butterfileds Bluse Band」と名乗っていた初期の作品はさらに渋く、ギターにマイク・ブルームフィールドが在籍していた。

12位と11位を。

Alive
12位 Alive! / KISS [1975]
「地獄の軍団(Destroyer)」と悩んだが、やっぱこの人たちの真髄は派手なエンターテイメントを含むLIVEにあるだろう、と、こちらを選出。一代出世作でもあるし。POPで分かりやすいRock'n'Rollを聴かせてくれる。しかし、この人たち(というか、ポールとジーン)の特徴は、無節操なほどの音楽的な柔軟性と器用さだ。とことんRock'n'Rollをしていたくせに、時代の流行とともにL.A.メタル、へヴィー・メタル、果てはグランジまで作風を変化させ時代を長く生き残った。そういう意味では、オリジナルメンバーによるフルメイク再結成の後、新作であった「サイコ・サーカス」が転んだとき、もう進むべき方向が無くなってしまった。



PurpleRain
11位 Purple Rain / Prince [1984]
「誰か大切な人を忘れている」と思ったら、この人だった。間違いなく80年代の最重要ミュージッシャンの一人だ。「Sign "O" The Times」と悩んだが・・・この人も、Soul、R&B、Funkと色々な作品を高水準で発表し続けていたが、Rockの範疇で考えたときの名盤はやはり、これだ。全曲全く捨て曲がない。同名の映画も俺的には大変良かった。名前を変な記号に変えるまでのプリンスは本当に凄かった。






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