一人渋谷

  • 2018.08.17 Friday
  • 21:09

JUGEMテーマ:音楽


気づけば俺の夏季休暇も後三日。今日は最後の平日。嫁さん退院して家にいるので、一人で憂さ晴らしに行くことにし、この連休、横浜、新宿と行ったので、今日は渋谷へ。レコファン、Tower、Diskと周り、物色するも、掘り出し物は見つからず、とりあえず、茶濁しでThe WhoのLive CDを買って、Kirin Cityへ。今日は酔い覚めを急ぎ病院へ行く必要がないので、メガを2杯、タパスの盛り合わせと共にかっ食らった。晩御飯はShnの作ったカレーライスだった。

Rattle That Lo-ck
Rattle That Lo-ck / David Gilmour
David Gilmour Music Entertainment. - 2015

2015年に出たデイヴ・ギルモアの180mg LPが中古で売られていたので、回収。聴いてみると、いつも通りの落ち着いたサウンドのRock。ギルモアらしい作品だ。Rockの刺激は乏しいが、演者も、聞いてるこっちも、もう若者ではないからね。



Facebookって。

  • 2012.09.12 Wednesday
  • 21:00
JUGEMテーマ:音楽

先日、昼間に、Facebookで見知らぬ女性から友達リクエストを受ける。誰だこの人、と思い、Facebookを見たら既にその人と友達になっている。は?と思ってよくよく見たら、どうやら、俺の方から友達リクエストをこの見知らぬ人に送っていたようで、これはその承認通知だった。俺、全然覚えなし、いや、この人もよく、見知らぬおっさんからのリクエスト承認したな。俺、なんか、通りすがりのストーカーみたいじゃん。Facebookって、ちょっと怖い。と、思ったら、昨夜、古い知り合いの人から友達リクエストを受ける。速攻承認して、「お久しぶり」ってメッセージを書き込む。こういうのってやっぱ嬉しくって、Facebookって面白い。

AboutFace
About Face / David Gilmour
EMI Records Ltd. - 1984

いやぁ、若いころのギルモアってかっちょいいな。デヴィッド・ギルモアの2ndソロ。1984年ってことはピンク・フロイドは「The Final Cut」を出した後で、解散するかどうかって頃。そして、此れを発表し、87年に「A Momentary Lapse Of Reason」を出しているので、ギルモア・フロイドの前哨戦の様な位置づけだな。サウンドもやはりそうで、ピンク・フロイドよりはボーカル・オリエンテッドで明るいサウンドだが、ギルモア・フロイドに通じる音だ。このソロ・アルバムもなかなか良いね。


芸能ネタ

  • 2009.02.28 Saturday
  • 21:37
JUGEMテーマ:音楽

本当に、本当に、本当に、どうでも良いことだし、そもそも芸能ネタなんて滅多に書く事はないのだけれど・・・元、安元地帯の玉置浩二が石原真理子と復縁し、結婚しましたと。まぁ、玉置浩二はこれで4度目の結婚らしいのだが。という芸能ニュースを朝、ボーっとつけていたTVでやっていたら、横から嫁さんが、「ほう、ってことは玉置浩二は、映画の『翔んだカップル』に出ていた女優二人とも結婚したことになるね。」と言う。いや、本当にどうでもいいことなんだが、そういうことに気が付く嫁さんに驚いたって話。

DavidGilmour
David Gilmour / David Gilmour
David Gilmour Music Ltd. - 1978

デヴィッド・ギルモアの1stソロアルバム。気持ちのいい音だ。当たり前だがフロイドっぽい。が、あまり腐敗的なイメージはなく、もう少し元気だったりする。メンバーはギルモアのほかにはドラムとベースだけなので、キーボードを含め、相当オーバーダビングされている。が、やはりギターの音の存在感はすごい。インストの曲が3曲ほどあるが、そのどれもが格好良い。


ロック名盤

  • 2007.10.03 Wednesday
  • 21:40
先日、レコードコレクター誌の増刊号で、「あなたが選ぶロック名盤100」(タイトルは適当)なる本を買った。色んな選評者の選ぶ60年から80年までのロックの名盤100枚と、読者アンケートで選ばれた名盤100枚が載っている。途中、選評者の個々が選んだロック20選が載っているのだが、俺もやって見たくなった。ただし、時代は区切らずに。そのうちここに載せるかも知れない。

OnAnIsland
On An Island / David Gilmour
David Gilmour Music Ltd. - 2006

昨年発表されたデヴィッド・ギルモアのソロだ。ロジャー・ウォルターズの抜けた後のフロイドとどこが違うの?と言いたくなるが、まぁ、良い。この人のギターの特徴は音数の少なさだ。早弾きとは正反対の方向で物凄いギターを弾く。ゆったりとしたテンポで浮遊感溢れる楽曲群だ。でもその浮遊感というのはふわふわと浮いている感じではなく、鳥が羽ばたかずに滑空しているようだ。


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