JUGEMテーマ:音楽


今日は給料日だが、定時で上がれるかどうか分からない状況で。しかし、どうにも口内炎、というか舌炎が痛く、まともに喋れない状態。すべて放り投げて早上がりし、医者に行くことにした。まず、口内炎って何科に掛ればいいのか分からず、ググる。最初、口腔外科かと思ったが、一般には耳鼻咽喉科だそうだ。後、歯医者とかでも良いらしい。次に会社の近くの医者を探し電話を掛ける。予約制ではないので、早めに来れば大丈夫と言われ、15:30くらいに会社を出、初めて行く耳鼻咽喉へ。その場でキツイ塗り薬でも塗ってくれるのかと思ったら、痛み止めと炎症止めとビタミン剤と胃薬と軟膏が出されたのみ。これで良くなればいいが。

American Beauty
American Beauty / Grateful Dead
Grateful Dead Productions. - 1970

アナログBoxからラスト5枚目。ワーナー時代のオリジナルとしては最後。これも前作に続くカントリー路線で、楽曲の粒がそろっている名盤。1曲目の「Box Of Rain」からしてメロディがとっても良い。フィル・レッシュがボーカル取るのも珍しいしね。この先も長く活動をつづけたバンドの1回めのピークかな。


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ここもうずっと長い事、会社から早く帰って来ていて、あまり残業はしていなかった。それで生活のペースをつくってしまうと、ちょっとした残業でも非常にしんどい気がして。今日はいつもより1時間遅くなったので、1時間遅く寝ることになり、明日は1時間寝不足。これはもう決まり。プラス、今日は夕方の休み時間に会議が入ったので、晩飯を5時半に食ったので、いまちょっと空腹。こんなんで太ってゆくのね。

Workingmans Dead
Workingman's Dead / Grateful Dead
Grateful Dead Production Inc. - 1970

LP Boxから4枚目。ここではカントリーの体裁を取りながらも初めて、ポップな楽曲をやって、ワーナーの社長が「やったヒット曲が出る」と喜んだそうな。それ程、それまでのデッドはサイケで、玄人だけに受けるような音楽をやっていたって事で。このアルバム1番最初に聴いたときはカントリー臭で拒絶反応が出たが、今では非常に好きな楽曲群だ。




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今、俺が抱えている、凄く小さな悩み。それは、Victorのウッドコーン・インイヤー・フォンHA-FX800がみみからはずれて落ちることだ。買ってから数年は低反発ピースを嵌めて耳に入れていたので、まぁ落ちることはなかったが、低反発素材って、劣化すると硬化するので、特に冬なんかは落ちるようになった。なので、通常のシリコンピースに替えたんだけど、サイズが合わず、落ちる落ちる。で、Mサイズの別売りピースを買って耳に突っ込んでいるんだけど、調子よい時は平気だが、それでも落ちる。これが、意外にストレス。まぁ小さなことなんだけどね。

Aoxomoxa
Aoxomoxoa / Grateful Dead
Grateful Dead Production Inc. - 1969

デッド、アナログBoxから3rdアルバム。まだまだサイケな時代で。後のカントリー臭もまだ少ない。ほぼお経の「What's Become Of The Baby」も心地いもんな。そしてここら辺の曲は一回Live盤で聴いて戻ってくるとさらに気持ちいいんだよね。


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夕べの食い過ぎが原因か、その他の何かしらのストレスが原因かは分からないが、夕べの睡眠が非常に質が悪かった。一言で言うと熟睡できないというか。3時過ぎにトイレに行った時に、「もう朝かな」と思ったが、まだまだ真夜中で。それからはウトウトとするとハッと目が覚めるというのを繰り返し、7時ごろからは布団の中にいるのすら苦痛になって来た。俺のSmart Bandの記録によると、時間は7時間23分寝ていることになっているが、深い眠りはほんの14%だそうだ。お蔭で今日1日眠くてしんどくて、嫁さんと横浜に行ったんだが、Kirin Cityでエネルギーチャージするまでは生体反応が鈍かったと思う。

AnthemOfTheSun
Anthem Of The Sun / Grateful Dead
Warner Bros. Records Inc. - 1968

デッドのアナログBoxから2枚目。スタジオ録音の作品の評判が今一なので、Live録音した演奏をベーストラックとしてオーバーダブして作成されたと言われている。まぁ、多分にサイケな演奏だ。でも「Alligator」とかは結構ポップな曲だと思うんだけどな。俺には十分気持ち良い音楽だ。


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現代だけではなく、俺が高校の頃から校内カーストはあったと思う。俺は歴然とした3軍で、この歳になって同窓会に行って楽しんでいる人たちはまぁ1軍の人たちだろうという予断もあり、今までそういう飲み会に参加する気はなかったが。一方、Facebookを横目で見て「楽しそうだな」と思っていたのも本当で、そんな折、Jnbさんがこじんまりとした集まりの飲み会に誘ってくれたので参加してみた。場所は築地で、隠れ家的な、夜1組様のみみたいなお店で、本マグロの刺身やら、アワビやらサザエやら、アンコウ鍋やら、普段食ったこともないような魚介類を出してもらった。で、ほとんど初めて会う同窓生と、酒を酌み交わし、まぁ、楽しかったよ。でも、財力的に、俺には無理だ、と思った。

Grateful Dead
Grateful Dead / Grateful Dead
Grateful Dead Productions, Inc. - 1976

ワーナー時代初期5枚のLP Boxから1枚目、デビューアルバム。これは中古のLP Boxで買ったんだけど、商品は最近のモノだから、盤は180gの重量盤だ。最初聴いたときは凄く古臭いと思ったが、サウンドに嵌ってからは非常に心地よい。まだあまりフュージョンっぽいところはなく、初期のサイケロックも好きだな。



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Life
キースの自伝、「Life」を読み終えてしまった。買った日から毎日ちょっとずつ楽しんでいたんだが、夕べ、全621頁を読みきった。戦前の子供時代の話から、母親がなくなる少し前までのことが綴られている。読む前はアルバム毎の制作秘話とかもっと音楽の話しが入っているかと思ったが、多くを割かれていたのはドラッグのことと、セックスを含む人間関係の話だ。ジャンキーがオーバードーズで死んでしまう仕組みとか、大変勉強になったが、やっぱ、メンバー、特にミックに対する愛憎感情の吐露は、ちょっとショッキングかな。何だかんだいってもやっぱ、魅力的だわ、このロッカー。



GoToHeaven
Go To Heaven / Grateful Dead
Grateful Dead Production - 1980

いや、もう、デッドのアルバムの中で最悪のジャケットでしょう。わざと半分ギャグのように売れ線を狙ったとも言われているが、そこは腐ってもデッドなんで、入ってる音楽は一級品だ。当時新加入だったキーボードのブレント・ミドランドのカラーが大きいのか、本人ボーカルの曲はAORっぽい。デッドのキーボーディストは呪われているのか、この人も1990年に亡くなっている。やはり、たまに聴くジェリー・ガルシアのギターと歌は、なんとも言えず、いいねぇ。



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やっと週末。とは言っても今週は月曜休日だったので、普通の週より早く過ぎたはずなんだが、なんだかとっても長く感じた。平日が4日しかないのですぐに週末になるはず、という頭で週を過ごすとかえって長く感じることがあるんだよな。いずれにしても、明日は2ヶ月ぶりにレコードの処分と回収に行こうと思う。録音していない残LPは3枚になってしまった。仕入れないと。こんなときこそ自粛ムードを振り払って、がんばって消費活動を行わなければ、日本がだめになる。

TerrapinStation
Terrapin Station / Grateful Dead
Grateful Dead Productions. - 1977

デッド中期の作品。サウンドはかなりフュージョン化している。それに、アルバム中ボブ・ウィアのウェイトが大きくなっている。1曲目からリード彼の曲でボーカルもそうだ。で、カバーや女性ボーカルやまたしてもボブの歌が続き、「ガルシアはどうしちゃったの?」と思う最終曲が16分を超える大作の組曲。ここでガルシア大活躍。って訳でバランスが取れているアルバムだ。一時期聴きまくったデッドだけど、最近ご無沙汰。でも、たまに聴くとやっぱいいね、デッドは。



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俺がクリックしたのは、DENONのプリメインアンプ、PMA-1500SE-SPという奴だ。定価¥94,500。今まで使っているのが同じくDENON PMA-2000III、定価¥100,000なので、まぁ、同じような品位と音だろうと思い、試聴すらせずに、Amazonでクリック。で、クリックしたのが、昨日の夕方だと言うのに、今日の昼過ぎに、もう届いた。Shipping通知より先にモノが来たってくらい早い。が、平日の昼間に来られても、帰って来てからセッティングする時間も気力もなく、まだ、箱の中。TV裏とかちゃんと綺麗に掃除した上でセッティングしたいから、平日は無理だとして、今週末は大阪だし、早くて休暇をとっている13日か。

AmericanBeauty
American Beauty / Grateful Dead
Warner Bros. Records Inc. - 1970

デッドの諸作は2001年の「Golden Road」、2004年の「Beyond Description 」という2大ボックスで揃えたのだが、このシリーズはオリジナル部分と同量くらいのボーナス・マテリアルがどっちゃり入っていて、どのCDも80分ちかくある。素晴らしいシリーズではあるのだが、反面、オリジナル部分のアルバムとしての印象が変わってしまう危険性もある。夕べは、このアルバムのオリジナル部分だけを聴いた。最初はカントリーだと感じて拒否反応が出たのだが、今ではとても愛しい楽曲群だ。全曲名曲と言っていいような充実したアルバムだ。が、カントリーに拒否反応を起こす人は、馴染むまでに努力が必要だろう。



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今日も、いつも通りの日曜日だったな。朝起きてレコード回して、散歩行って、帰ってレコード回して、っていう。ギター弾きたいといか言いながら結局今日もコピーはせずじまい。出しっぱなしのストラトを少し触ったくらいだ。まぁ、まだまだ時間あんだろ。後は、これからCD聴きながら酒のんで寝るだけ。そしてまた1週間が始まるわけだ。

SkullRose
Grateful Dead(Skull & Roses) / Grateful Dead
Warner Bros. Records Inc. - 1971

久しぶりにデッドを聞いたな。やっぱ気持ちイイな、リラックスしてこのLiveを聴くのは。71年のLive。ゆるすぎもせず、かといって「Live Dead」のような緊張感もそれほどなく、ただ気持ちのいい音楽が流れているだけって感じだ。結構カントリー寄りなので、カントリーに拒絶反応を起こす人はこの気持ちよさが理解できずに、人生でちょっと損をしてると思うぞ。アルバムタイトルが1stと同じバンド名なので、こちらはジャケットから「Skull & Rose」と呼ばれている。そうか、まだこの頃はPigpenが生きてるんだな。



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今日は、嫁方のおじいちゃんが家に来て、「なんか子供の好きなものでもとりなさい。」とお金を置いて帰ってくれて、俺が家に買えると、ピザだった。ピザのデリバーは久しぶりだな。昔はちょくちょく頼んでたんだが、やぱ、それなりに金が掛かるので、最近は頼めなくなってた。俺はLサイズのピザ、2切れ半食べた。昔は4切れにビール、それとサイドメニューのパスタ、なんて食ってたんだがなぁ。それより驚いたのは、下の子が3切れ半も食べたことだ。昔は1切れ食べるのがやっとだったのになぁ。

WorkingmansDead
Workingman's Dead / Grateful Dead
Warner Bros, Records Inc. - 1970

久しぶりにデッドを聴いた。これはほぼ全面アコースティックのカントリーロックアルバムと言っていいだろう。それまでのエレキ・サイケ路線で、そこそこマニアックな人気を誇っていたが、これが始めてスタジオ録音アルバムとしてはちゃんと売れたアルバムとなった。最初聴いたときはカントリー色が強すぎて拒否反応を起こしたんだが、後のLive盤でこのアルバムの曲をやっているのを聴いて、戻ってくると不思議に良いんだよな。CSNに感化され、コーラスを大々的に取り入れたと言われているが、CSN程うまくないんだよね。



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