JUGEMテーマ:音楽


夕べ、Shnは無事3泊4日の修学旅行、沖縄から帰って来た。海の美しさ、民泊体験、星空、友達と過ごす毎日、相当楽しかったようで、夕べから口を開くと7割は沖縄の事を喋っている。無事、おかえり。
さて、そんな中、俺は今日、休暇を取ってしまった。月曜日、異常に頭にくることがあり、火曜から「もう、今日は休む」と毎日思いながら出社していたんだが、ついに今朝、土砂降りのバス停の長蛇の列を見て、心が折れ家に引き返した。最近、やたら鼻血とか出て風邪気味だったし、まぁ、いいか。

Big Duddy
Big Daddy / John Cougar Mellencamp
John Mellencamp - 1989

廉価Boxから最後、5枚目。あまり作風変わらず。ギター中心のロック。若干、アコースティック寄りになっているか。それと、ヒット作の「American Fool」の様なキャッチーさは減少しているようだ。



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連休中日。子供たちは二人でディズニーランドへ。生憎朝は豪雨だったけどね。で、嫁さんと二人、とりあえず新宿へ出かけた。昼飲みして、Disk Unionへ。ちょっとしたアナログBoxの中古を2セットゲットし、さてどうしようかと。嫁さんとすれば、子供がいないので、わざわざ帰ってから晩飯を作るのが面倒で、是非食って帰りたいと。でもまだ2時半。どうすべ。と思いついた。そうだ、2時間ほどカラオケ行こうと。嫁さんと二人でカラオケボックスに行くのって、何年ぶりだ?ほぼ、記憶にない。そして、2時間お互い自分勝手に歌って、夕方、インドカレー屋で晩飯。結局1日遊んでしまった。

The Lonesome Jubilee
The Lonesome Jubilee / John Cougar Mellencamp
John Mellencamp - 1987

廉価Boxから4枚目。これ以前にCDや中古LPは持っていなかったので始めて聴くアルバムだ。結構、Stones的なRock'N Rollをやっていて、俺にはとてもとっつきやすいサウンド。もはや自然音に近い。


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一昨日の晩「これで全部復調か」と書いて、リビングに降りたら、NAPで昼間入れた曲が再生できず。NASの電源を切り入りで再起動したがダメで、でも他の曲は掛かるので、ファイルコピーでおかしな状態になったと思われ、NotePCで再度バックアップNASからコピーし直したら再生できた。調子悪い。そして昨日の夕方、Media GoでWalkmanに音楽の転送を掛けたところ、エラー発生。トランポートできず。1アルバムづつ様子を見ながらやってなんとか入れたいものを全部入れたけど、そっちの転送が上手くいっている間、マウスの動きがカクカク。で、今日、思った。これUSBポートがコンフリクトしているか、処理が競合しているんじゃないかと。週末、また見てみようかな。

Scarecrow
Scarecrow / John Cougar Mellencamp
John Mellencamp - 1985

廉価Boxから3枚目。このアルバムも昔LPで回収したことがあり、聞き覚えあり。出だしの曲がマイナー、次もばぁちゃんの語りって、なんじゃこれと思うが、それ以降は非常にご機嫌なRock'N Rollアルバムだ。特にギターの音がStonesっぽくて良い。いや、音だけじゃなくて、プレイが似てるな。というわけでいいぞ。


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去年あたりはもうCDを買うのが嫌になっていて、ひたすらLPレコードを購入していた結果、枚数は相当減ったものの、使った金額は逆に大きく増えた。で、CDの音が気に入らなかったらイコライザで弄ってNAPにファイルとしてぶち込めばいいじゃん、って思ってから、また最近相当数CDを買っている。そうなると、また聴き込めなくなってくるんだよな。相当前に買ったはずのCD、聴き込まない間に最近聴いていないぞ。でもやっぱ、物量で気分が良くなるんなら、仕方ないかと思う今日この頃。

Uh-Huh
Uh-Huh / John Cougar Mellencamp
Riva Records, Ltd. - 1983

John Cougar Boxから2枚目。ここで、本名の「Mellencamp」を名乗る。前作と同様のスカッとしたRock'N Rollだが、前作の朴訥感は減っているか。Tom Pettyもそうだけど、俺はこういう乾いた格好いいAmrican Rockも好きなんだよね。



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夏季休暇に入るなり大阪に帰省したので、自宅で過ごす夏季休暇は今日が初日。ということでいつもの様に嫁さんと繁華街へお出かけした。今日は新宿に行って、Disk UnionとTowerを物色。その後は最近当然のようになってきたKirin Cityでの昼食。そして、高島屋へ行って、嫁さんの誕生日プレゼントの1つである日傘を選び、としていたら、帰って来たのがもう17時。それから即俺は夕飯にスパゲッティを作った。今日はナポリタンと、ベーコンキャベツのペペロチーニを作った。美味かったね。

American Fool
American Fool / John Cougar
The Island Def Jam Music Group. - 1982

John Cogarも5枚組の廉価CD Boxを買った。とは言え、5CD Boxシリーズ程は廉価ではなく、一応ちゃんした外箱が付いている。その1枚目。まだ、「クーガー」と名乗らされていた頃のヒットアルバム。「Jack & Diane」は好きな曲だけど、他の曲も乾いた音のRock'N Rollを聴かせてくれるアルバムだ。



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今日は再検査で朝から病院。採血して、時間かけてエコー取って、その後造影剤入れてのCTスキャン。検査疲れしました。というのは置いておいて。夕べ、また一人60年代から活躍していたミュージッシャンの訃報が。Johnny Winterが亡くなった。アルビノのブルースギタリスト、「100万ドルのギタリスト」と呼ばれたブルースマンだ。先日ジョニー・ウィンターの5CD Boxを買ったばかりだったので、少し驚いた。俺は相変わらず後追いで、ジョニー・ウィンターを始めて聴こうと思ったのは、アル・クーパーとマイク・ブルームフィールドのフィルモアLiveでゲスト演奏しているCDを聴いてからだったな。冥福を祈る。

NothinMattersAndWhatIfItDid
Nothin' Matters And What If It Did / John Cougar
Riva Records, Inc. - 1980

割と初期のアルバム。LPで回収。まだ「American Fool」の前だから、大ヒットはしていないはず。その分、コマーシャル寄りではない良質なAmerican Rockを聴くことができる。言い換えれば結構地味なアルバムかも知れない。まぁ、オープニングが弾け切らないアルバムって得てして地味な印象を抱くけどね。でも、良いアルバムだと思う。


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去年の11月にノルマで出した特許。出向先の部門の処理が鈍くて、何ヶ月も放置。そのうち、出向解除が決定。おい、ちょっと待て。俺の提出した案件はちゃんと出願されるのか?と非常に不安になる。そうこうするうちに3月になってやっと、特許事務所に出願依頼が出て、でも、異動までには間に合わず、今日になってやっと出願処理完了。で、一番大切なのは、インセンティブの報奨金。これ、ちゃんと振り込まれんだろうな。事務処理やろうとしたら、出向先で俺の社員IDはもう無いから、「該当社員なし」とかで頬っかむりじゃねぇだろうな。

Scarecrow
Scarecrow / John Cougar Mellencamp
John Mellencamp - 1985

レコード処分のための録り直し。85年と言う時代を考えると非常に素直なギターロックで、好感が持てる。エフェクトかけ過ぎのギターとか、DX-7の安っぽい音とか聴かれない。楽曲自体も単純なRock'n' Rollで、俺の好み。なんだけど、あんまり残らないんだよな。聴けば気分いいんだけど、ともすれば聞き流している。それ程、俺にとって自然で、刺激の少ない音楽となってしまっているんだよな。



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Kndは中学3年間、吹奏楽部で活動し、ユーフォニアムを担当。毎年コンクールに出て全国大会1歩手前、って所の実力の団体だった。なので、活動は非常に熱心で、朝練、昼練、放課後練は当然だし、土日も基本的にクラブ。年間を通してクラブが休みの日は数えるほどしかなかった。まぁ、それを頑張ったので、なんとか内申で高校はいれたようなものだけど。そんなわけで、高校に入っても吹奏楽だけはやりたくないと言っていたのに、結局、また吹奏楽に入ったようだ。高校の吹奏楽部はコンクールにも出場せず、趣味的にゆるーい学部らしい。人数も足りず、スィング・ジャズをやってるらしい。そんなクラブでKndは今度はSaxをやりたいと言っている。そうか、分かった、うまくなったら「Born To Run」をカバーして録音しようか。

Uh_huh
Uh-Huh / John Cougar Mellencamp
Riva Records, Ltd. - 1983

Stonesをリスペクトして作られたアルバムというので、のっけからキレの良いロックン・ロールのオンパレードだ。こむつかしいことは一切なく、乾いたギターでノリのよいロックをやっている。だが、Stonesのロックに比べると、ひねりも、毒も、黒さも感じないのはホワイト・アメリカンの限界か。お陰で、1回目聞いて、「おぉ、カッコ良い」と思ったが、2回目以降は「あれ、いつの間にか終わってら。」と聞き流してしまう。決して悪くは無いんだけどね。



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夕べ、Blogを付け終わった後、CD聞きながら子供たちが小さかった頃のVideoを観ていた。それにしてもDLNAは便利だ。要は、無線LAN親機と2TのHD、これがDLNAのメディアサーバで、1階のTVに接続しているPS3がDLNAクライアント。サーバのメディアを無線LANで飛ばし、クライアントで再生、TVに出力してるって訳。PS3でファイルを選ぶように動画を選べば、昔のビデオが再生できるので、本当にお手軽で快適だ。早く残りの8mm VideoもPCに取り込みたくなったぞ。うまい具合に、明日は休日だしな。

Scarecrow
Scarecrow / John Cougar Mellencamp
John Mellencamp - 1985

ジョン・メレンキャンプの一番人気があった頃のアルバム。前々作「American Fool」がヒットし、「天使か悪魔か」(俺は未聴)を挟んでのアルバム。80年代も中頃というのに、サウンドは「American Fool」よりも素直なバンドサウンドになっているというところが非常に好感が持てる。まぁ、甲高いスネアの音とか、ちょっとは加工が見られるが。楽曲自体も洗練方向ではなく、どちらかというと泥臭い、アーシーな方向へ向かっており、これも俺の好きな方向だが、一般的な受けはどうだったんだろうか。それにしてもこの人間は初期に「Cougar」なんて芸名を付けられたもんだから、「John Cougar」時代、「John Cougar Mellencamp」時代、本名である「John Mellencamp」時代があり、iPodとかでは違うミュージッシャン扱いになるのが欝陶しい。



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ふぃー、やっと特許をシステムに登録終了。とりあえず、特許関係の部門に提出したらノルマは終了。その後、その部門で類似特許の検索を本格的に行って、類似がなければ特許庁に出願となる。場合によっては出願に至らずボツってこともある。ボツになると、ノルマはクリアだけど、インセンティブはもらえない。どうせなら出願に至って欲しい。此処2日半ほど、ほとんど考え事しながら文章を打ったり、フローチャートを作図したりしていたので、肩と首のこりがまたひどくなった。首がまわらない感じだ。じゃなくて、これはこの間のバンドのせい?んなぁこたぁないよな。

WheneverWeWanted
Whenever We Wanted / John Mellencamp
John Mellencamp - 1991

これは新婚当初、確か川崎駅前に住んでいた頃に買った。ジョン・クーガー(このころは既に本名のメレンキャンプを名乗っている)を聴くのはこれが始めてだった。後になって、ヒットした「Amrican Fool」とか聴いたことがあるが、そんなのに比べると、非常に硬派なロックだ。基本、2本のギターが激しいリフを刻みながら進行する曲がほとんど。リズムもタイトでそこにシャウト気味のボーカルがのる。めちゃくちゃ恰好良い。だが、バラードが1曲もはいっていないので、あまり売れなかったそうだ。世の中の評価は間違ってるねぇ。




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