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今日は都内二往復、しかも直帰できず事務所に戻り、それでも20時過ぎには一人でバックレた。と言うのは置いておいて。
名前って不思議だなと最近思う。Altだけど、最初は、「響」くんとか「Echo」とか付けようと思っていたんだけど、やっぱ「響」はイマイチ。「Echo」が良かったけど、Kndに「病院で『エコーちゃんのエコー入りますね』とか言われるの嫌だ。」と猛反対にあい。Kndのパート楽器だったアルトサックスから「アルト」って付けた。「アルト」って、雄なのに?とか聞かれるし、俺の世代だとどうしてもSUZUKIの軽自動車かよ、って思うし。でも、名付けて、それが家族の中で浸透していくと、もう、それがしっくりきて、他の名前なんて考えられない。もう、Altは「アルト」以外のなんでもないんだよね。

新世界HR
ドヴォルザーク交響曲第9番 / ボルチモア・シンフォニー・オーケストラ
NAXOS. - 2016

Moraでハイレゾの音楽を漁っていて、そういえばクラシックってどうだろうと思い、唯一俺が聴くことのできるドヴォルザークの「新世界」を探してみたら、¥980という安さで売っていたので買ってみた。しかも、交響曲6番も付いて。しかし、ハイレゾだからと言ってその音質に超絶感動するかというとそんなこともなく。なんかすっきりしたCD音源の様に感じた。俺のオーディオシステムのせいかも知れないけどね。


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さて、GW最後の平日は、嫁さんと新宿へ出かけた。やっぱ、平日は空いてる。なんかいつも土日で行くような箇所に行くのは少し勿体ない気がしたけど、色々LP、CD、BD、中古DVDと漁らせてもらった。CD屋で「California Dreaming」が聴きたいと思い、ミュージッシャンのCDを探すも、「Mamas And Papas」を「Papas And Mamas」と勘違いし「P」のコーナーで「見つからない見つからない」と大騒ぎをしてしまった。
そして、昼飲み。やっぱ、Kirin Cityは格別だ。ビールも食いもんも、今の俺の好みにドンピシャなんだよね。

In A Persian Market
In A Persian Market / V.A.
Readers Digest - 1975(おそらくそれくらい)

お袋が、大昔に買ったクラシックの10枚組LP Box。いつか録音しようと俺の家に持ってきていたのをやっと、1枚録音してみた。やっぱ、嫁さん、ロックよりクラシックの方が詳しいんだよな。有名曲のコンピレーションとは言え、半分くらいは知っていやがった。それにしても「うなずきマーチ」の元ネタが「ペルシャの市場」というクラシック曲だとは知らなかった。

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先週、Amazonで予約してあった、俺の誕生日プレゼント第1弾(本当はこちらを先にクリック。)が届いた。発売日が俺の誕生日と同じだったので、丁度いいと思ってたら、実際に出荷されたのは誕生日より1週間後だった。これだ。
EC_LPBOX1
The Studio Album Collection 1970-1981 / Eric Clapton


クラプトンのソロアルバム、LP Boxだ。「Layla」も入っているのがちょっと微妙だが、ま、全盛期のアルバムがLPで揃ったことになる。
これが全部広げたところだ。
EC_LPBOX2


そしてこちら、馬鹿かと思われるかも知れないが、以前にCDでもっていたものと一緒に録った写真。
EC_LPBOX3


これも大事に録っていこうと思う。

新世界
新世界より / ドヴォルザーク
Polydor KK - 1975

これは、俺が自分の意思で買った唯一のクラシックのLPレコードだ。その後大人になってからCDでは何枚かクラシックを買っているが、ロック、フォーク小僧の俺が、唯一好きだったシンフォニーの曲。第二楽章が「家路」として有名だし、小学校の時の下校の音楽に使われていた。このシンフォニーのLPをDL-103で録ったら、どんな素晴らしい音がするかと思ったら、音が良くなくて、夕べ、がっかりした。

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無事親父の三回忌が終了し、今夜帰宅した。それにしても相変わらず実家に帰ると、道中含めて食べ過ぎる。昨日の駅弁や、晩飯の外食、そして今日は、法事の後の食事が実家近くの洋食屋でフルコースだ。昼間っからビールやワインも飲んで、酔っ払ったまま帰路へ。そしたら、新幹線が人身事故で止まっていて、復旧の目処なし。一瞬、もう1泊実家に泊まろうかと思ったが、子供たちを祖母に預けているし、明日は、郵便局とか用事あるしで帰らないわけに行かず、覚悟を決めて新幹線が動き出すのを待つことにしたら、結局40分遅れくらいで動き出し、それ程ひどい目にあわなくて済んだ。あー良かった。で、晩飯は家系ラーメン。明日の体重が恐怖だ。・・・親父が亡くなってもう、2年か。俺は未だに実感が湧いていないのかも知れない。

ClassicBest100
Best Classics 100 / Various
EMI Records Ltd. - 2004

6枚組のクラシックのコンピレーション物。とにかく有名曲の有名楽章を100曲ほど集めたものだ。一昨日の夜、最後のDisc6を聴いてるつもりで、実は間違えてDisc5を掛けていたので、6だけまだ聞けていない。有名曲と言いながら、そりゃあ「運命」とか「家路」とか「威風堂々」とか「カノン」とか「アベ・マリア」とかは分かるが、知らない曲の方が7割を超えているだろう。これからちょっとずつ勉強していこうと思う。が、今まで20年近く腐るほどロックを掛けても無反応な嫁さんがクラシックを掛けていると、「この曲なんだっけ?」とか食いついてくるのが、なんか納得できん。



数年前のある時期、クラシックも嗜むべく、毎月月刊のCD付き雑誌(?)を購入していた。かなりしばらくの間買ってたんだけど、やっぱり音が良くなくて。でも、ゆうべ久しぶりに「新世界」が聞きたくなって、かけた。

Dvorak
交響曲第9番ホ単調作品95<新世界より> / ウィーン・フィル・ハーモニー
Universal Music K.K. - 1991

数少ないクラシックのお気に入りだ。ドヴォルザークの「新世界」。第二楽章は「家路」というタイトルで誰でも聞いたことがあるだろう。特に俺は小学校の時の「下校の音楽」で刷り込まれている。でも、お気に入りは第二楽章以外の第一、第三、第四楽章だ。リフレインを多用したフレーズが俺には物凄くロックを感じさせる。クラシックはダイナミックレンジが大きいので、フォルテシモの迫力がすごい。全楽章を聴き終えると、まるでピンク・フロイドのプログレッシブ・ロックを聞き終わったような気になる。本当は逆だがな。


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