JUGEMテーマ:音楽

夕べ酔っ払って帰ってきて記事をアップしたが、0時を回っていたので、今日の日付の記事になっている。つまり、これは今日2本目の記事だ。
昼間一人で散歩に行き、新しい体重計を買った。今使ってる奴がどうも信用ならなくなってきたので、新調したかったのだ。今の体重計はもう10年とか使っているのではないかな。そして今の時代。もう、体脂肪だけではなく、筋肉量、内臓脂肪量、基礎代謝量、体年齢、骨量なんてのが出る。面白いけどね、どれだけ信用できるのだろうか?
そして、午後は、MixDownだ。やっとこさっとこ3曲、MixDownした。

TheErectricBrandy
The Erectric Brandy / Koss
K.M.E. - 2005

そう、ゆうべは酔っ払ってこれを掛けた。前回作ったCDだ。もう3年も前になるのか。この時はジャケットのアートワークにもすげぇ情熱をかけたんだがなぁ。今回のCDの出来上がりがあまり想像ついていないんだよな。明日も部屋にこもるか。

久しぶりのスタジオ。今日の相棒はハムバッカーTele。4時間の弾きまくり唄いまくり。めっちゃ疲れたけど、やっぱ楽しい。大概、スタジオの後半1時間ほど録音をするのだが、いつも、疲れきった頃に録音するので、疲れきった演奏になっていたりする。指が動かなかったりね。後、録音のバランスが難しい。マイクを何処に置くかで全然だったりする。
次回は新曲やるぞ。

DoublePlatinum
Double Platinum / KISS
Mercury Records - 1978

キッスの初ベスト。アナログ時代は確か2枚組み。大方の楽曲をオリジナルアルバムからリミックスし直している。当時は画期的だったらしい。このCDはかなり昔に購入したので、音もリマスターされていなく、あまり音質は良くない。ターンテーブル、じゃなく、CDトレイに乗せたのも久しぶりだ。初期のKISSはロッケンローでいいね。


腰が痛い。久しぶりに腰をやったかも。4時間の立ちっ放しRock'n'Roll。今日はBANDだった。今日の相棒は、Sris(の後輩?)からもらった(?)ストラトだ。こいつ、なにげにいい音出すんだよな。でも、スタジオで2回も弦を切っちまった。ストラトは1本でも弦が切れると、トレモロユニットのせいでチューニングが狂う。まいった。
今回の新曲はこれ。
LiveAtTheGreek
Oh Well / Jimmy Page & The Black Crows
ALBUM:"Live At The Greek"
TVT Records - 2000


フリートウッド・マックのOh Wellをジミー・ペイジとブラック・クロウズがジョイント・ライブでカバーしているバージョン。決まるとカッコいい曲だ。最初はリズムがばらばらだったけど、さっき録音を聞いたら結構いけてた。
そしてもう1曲。
TravelingWilburys1
Handle With Care / Traveling Wilburys
ALBUM:"Traveling Wilburys Vol.1"
A Warner Communications Company - 1988


トラベリング・ウィルバリーズの1曲目。俺が、ジョージとボブ・ディランと、トム・ぺティのパート、Kmeちゃんがロイ・オービンソンのパート、そしてSrisがジェフリンと化して、ボーカルを受け持った。いいね、この曲、名曲だわ。

そして、ゆうべ、これがHMVから届いた。
TravelingWilburys
The Traveling Wilburys Collection / The Traveling Wilburys
A Warner Communications Company - 2007

6月9日にBlogで書いたWinburysのボックスセットだ。夕べはVol.1のCDを聞き、DVDのドキュメントと、Handle With Care のビデオ・クリップを見た。CDはリマスターされており、音質が凄くクリアで、いろんな楽器の音がはっきり聞こえた。音圧も上がっていた。ドキュメンタリはちょっと感動。本当に凄いメンバーが集まって、ただ音楽を楽しんでいるということに驚きを覚える。ただ、この中の二人も、もう他界したんだなと思うと、少し哀しい。Handle With Careのクリップもすげぇ、格好いい。1本のつりマイクを囲んでこの5人が演奏して歌っているだけなんだけどね。


やっと、選曲が終わった。Kmeちゃんに続き、SrisまでもがYou TubeのURLを送ってきた。申し訳ないが選んだのは別の曲だ。メンバーの「どうしてもやりたい。」という曲であればやってみるのだが。あと、どうも最近ネットの速度が落ちている気がする。You Tubeのデータダウンロードが再生に間に合わない。ネット自身の問題か、サーバ側の問題か、プロキシの問題かは分からないが。

IsThisIt
Is This It / The Strokes
BMG Fun House - 2001


RoomOnFire
Room On Fire / The Strokes
BMG Fun House - 2003

一度聴いてみたかったストロークスというバンドの1stと2ndだ。昨日、レンタル屋で借りた。2001年デビューという若いバンドなのだが、やっているのは先祖帰り的ロウ・ファイロックだ。あまり多重録音もなく、楽器の分離の良い俺好み('70年代的)なロックをやっている。まぁ、ビート・バンドだね。2ndも1stと基本同じ路線なのだが、クオリティがグンとアップし、洗練された音になっている。どちらも30分代という短いアルバムなので、2枚一気に聴くのが良い。



そろそろ次のバンドまで3週間なので、練習しなきゃいけないのだが、肝心の選曲ができてなかった。平日はもうまったく無理なので、なんとかこの週末に選曲して曲をWebにアップしようと思っていたところ、Kmeちゃんが業を煮やし曲を提案してきた。
その中でやってみたいと思ってた曲が1曲あるのだか、Bay City Rollersなのだよ。俺の音楽生活の原点と言っても過言ではない'70年代アイドルバンドだ。中学1年生の時にこのグループのLPを買ったのが、俺の初体験だ。当時はハード・ロック好きなクラスメイトとかに散々バカにされていたグループだが、当時も、今も、俺は好きだ。良質なPopだと思っている。

BornToBeWild
The Greatest Hits - Born To Be Wild / Steppenwolf
MCA Records, Inc - 1993

先週レンタル屋で借りたCDをやっと聞けた。映画イージー・ライダーの主題歌である「ワイルドで行こう」以外、聴いたことのないバンドで、どうも俺の中では(世間一般では?)一発屋のイメージがある。で、聴いてみた。一言で言うとサイケ・ロックにプログレの要素を加えたようなロックだ。ハモンド・オルガンが全面に出てきているので、第一期のPurpleっぽい。
話変わるが、ロックがつまらなくなったのは、ロックに入っているキーボードの音がハモンド・オルガンからYAMAHAのDX-7に替わった頃だと、俺は信じている。
 

今日はBANDだった。今日の相棒はGibson ES135-HB。ES135にハムバッカーを搭載した限定モデルだ。今回の新曲は以下の2曲
BluesBrothers
Gimme Some Livin' / The Blues Brothers
ALBUM:"The Complete"
Atlantic Recording Company - 1988

映画「ブルース・ブラザース」のサントラ収録曲。オリジナルはスペンサー・デイビス・グループのようだが聴いたことがない。ホーンセクションの入っている曲なので、アレンジを試しながらやった。まぁ、簡単なので結構さまになったかな。

RiotCityBlues
Country Girl / Primal Scream
ALBUM:"Riot City Blues"
Sony BMG Music Entertainment (UK) Ltd - 2006

BANDでやった曲としては、一番新しい。2000年以降に発表された曲なんて初めてじゃないか?うちのメンバー達は70年代くらいの曲と思っていたらしい。まぁ、プライマスだからねぇ。プライマル・スクリームは、現役で活躍している、俺の好きな数少ないバンドのひとつだ。アルバム毎に全然違う音楽をやっているが、この最新アルバムは「ロックン・ロール」だ。さびが高いので、リフレインを歌うのがきつかった。でも、やっててのれる。

次のスタジオは7月後半かなぁ。

ゆうべは、へとへとな頭と体を癒すべく、これを聴いた。
TerrapinStation
Terrapin Station / Grateful Dead
A Warner Music Groupe Company - 1977

2004年に発売されたデッドの後期Boxから。デッドのBoxは、前期分も持っているが、ボーナストラック満載で素晴らしい。このアルバムではLastのDancing In The StreetsのLiveが圧巻だ。デッドも、アメリカと比べ日本では圧倒的に人気がない。確かに、このバンドの魅力は説明しにくいな。これでも読んでくれ。


今やってるバンドでは、基本、カバーばかり。で、その選曲の9割を俺が行っているが、
逆に、BANDメンバーたちは、俺が練習曲としてアップした曲を始めて聴く(元は知らなかった)率も9割を超えている。そのへんのことを昨日の練習帰りファミレスで少し話したりした。だいたいが、メンバーの音楽趣味がばらばら過ぎるのだ。
−Srisの趣味
 出会った頃(20数年前)はフュージョン系の音楽が好きだった。その頃は今BANDでやってるようなディストーションギターのハードロックは嫌いだったはず。楽曲そのものよりテクニックに感動する傾向があり。自分の好きな音楽を何度も聴き、未知の音楽を積極的には聴かない。
−Kmeちゃんの趣味
 自分がすごしてきた80年代にヒットした曲をちゃんと知っている。が、特定のミュー十シャンを掘り下げたり、関連しているジャンルを聞き広げていったりということはあまり
していない模様。昨日聞いたところによると、ビルボードのヒット曲を押さえてたと、言っていた。
−Ozwさんの趣味
 LAメタルの頃に洋楽に目覚めているので、その辺がルーツ。モトリー、ラットあたりを良く聴いてたそうな。音楽シーンにラップやヒップホップが幅を利かせるようになってからは、洋楽からは離れたといっていた。

で、俺の趣味はというと、・・・良く分からん。80年代のエレポップ的な音楽が嫌い。
でも音楽を年代で語るとわけが分からなくなってくるしな。80年代中心に活躍してた
Tom Petty & The Heartbreakers とか、Dire Straitsなんか大好きだし。エレポップが嫌いといっても、ディペッシュモード聴いたり、ケミカルブラザース聴いたり、プロディジー聴いたりもしてるし。
結局、BANDの選曲って、俺が歌えそうで、俺が弾けそうで、他のメンバーが嫌いじゃなさそうって曲を選ばなくてはならないので、結構大変なのだ。でも、他のメンバーに任せて嫌いな曲持ってこられても嫌だしな。

夕べは、Amazonから以下のCDを聞く。
Lotus
LOTUS / SANTANA
Sony Music Entertainment INC. - 1974

まだDisc1しか聴けてない。
1973年に大阪の厚生年金ホールで収録したLIVEで、CDが始まっていきなり「これからサンタナグループは一分間の黙想を始めます。」っていう大阪弁訛りのMCが入っているので驚いた。演奏自体はいいんだけど、録音のバランスが気に入らないな。Lineどりもろな音で
ギターの音がやたらでかいし、リバーブかかってるんだけど、エフェクターの音。空気感の少ないいわゆる「デッド」な音だ。

さて、今日の記事、長くなるけどもうひとつ。先日のBlogに、オールマンズのボックスで「噴飯ものの事実」があると書いたが、それがこれだ。
Beginning
Beginning / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Music Groupe - 1973

何が噴飯ものかというと、以下、ライナーからの抜粋。
「『ビギニングス』は73年2月にキャプリコーンの配給がアトランティックからワーナー・ブラザーズに替わった機会に、69年のデビュー作『ジ・オールマン・ブラザーズ・バンド』と70年の2作目『アイドルワイルド・サウス』をLP2枚組みのパッケージにした再発盤である。」
・・・はぁ?んなもの、ひとつのボックスに入れんなよ。1枚目と2枚目と全く、全曲かぶってるじゃねぇか。そんなもの抜いてその分安く売れよワーナー。嫁さん曰く「ジャケットとか違うからマニアは喜ぶんじゃない?」って、俺はマニアじゃないから喜ばない。




夕べは9時過ぎまで残業した後に、部下のNksmとShjさんと飲みに行った。貧乏上司なので
割り勘。しかも、小杉で一番安いカラオケ屋。で、カラオケでは一切歌わない。個室飲み
屋として利用している。飲み放題コースをつけておくと、Nksmは安心してビールを飲み続
ける。大体、中ジョッキを平均10分に一杯は片付けるので、二時間で12杯くらい飲
む。・・・これが大げさでないことは、俺の課員は全員知っている。
飲んでる途中、
「明日はBANDだ。明日もって行くギター、すげぇ重いんだよね。」と話していたら、
二人して、
「じゃぁ、軽いギターにすればいいじゃないですか。」と言う。
そういうわけにはいかないのだ。ちゃんと、レスポール->ES-135->テレキャスターハム
->ストラト を順番に使ってやらないと、楽器がかわいそうではないか。
と言ったところで、理解されなかったが。

というわけで、今日はBANDだった。3ヶ月ぶりなので、非常に間が開いてしまった。
BAND活動で間が開いて、いいことがあるわけがない。明らかにBANDとしての演奏力、
まとまり、曲に対する愛着が薄れる。それにしてもWalk This Wayは難しかった。
後で録音を聞くのが怖い。で、4時間レスポールを持って、立ったまま歌を歌ったら、
やっぱり、真っ白な灰になった。スタジオ後のファミレスでも口数が少ない俺。
次回は6月中に入りたいな。

おとといの夜、聞いたのはこれ。Amazonからの1枚。
Animalize
Animalize / KISS
MARCURY RECORD - 1998

これでKISSのオリジナルアルバムはコンプ。
お化粧落とした後の、LAメタル期で、ギターはマーク・セント・ジョン。エースの後の
ヴィニー・ヴィンセントのその後のリードギタリストだ。めっちゃ早いフレーズを引くけどつまんねぇ。ジーン自身がDVDで言ってたけど、「早けりゃ良いってもんじゃない。
蜂が飛んでるみたいで五月蝿い。打ち落としてやるぜBang!」ってな感じ。
マークさん、この1枚でKISSを去り、その後に、ブルース・キューリックが入る。
ブルースもなかなか良かったけど、やっぱ、俺はエースのへたうまリードが好きだな。


前回のスタジオが2月だったので、もう3ヶ月も間が開いているBAND活動。コピーする
時間、練習する時間が山ほどあるかと思いきや、なんのかんので忙しく、ふと気づくと
次回のスタジオまで一週間を切ってた。(-_=;
今回の新曲は以下の2曲。
ToysInTheAttic
Walk This Way / Aerosmith
ALBUM :"Toys In The Attic"
CBS Inc, - 1975



エアロの「お説教」。古くはRAN D.M.C.がカバーしてエアロ復活のきっかけになったり
最近ではSoftBankのCMに使われたりして、とにかく超有名曲。
選曲はKmeちゃん。
・・・これ、唄メロのバックでずっと16分音符のリフが入ってんだけど、どう考えても
ギター弾きながら歌えると思えない。
BeHereNow
Stand By Me / OASIS
ALBUM :"Be Here Now"
Sony Music Entertainment INC, - 1997



もう1曲は、オアシスの「スタンド・バイ・ミー」。Kmeちゃんがやたら「かっこいい
バラードやりたい。」と言ってたんだけど適当な曲が見つからず、まぁ、唄メロが
ちゃんとしてる曲を選ぶかと思い、俺が選曲。だいたいキーボードのないうちの
BANDでバラードは難しいよね。
こっちは唄メロバックのリードをOzwさんに任せたら、後はフォークソングと同じ
なんで楽勝。(だと思う)
が、ここんところ練習さぼってたんで、左指がなまりきってる。指先が柔らかく
なってて、長時間ギター弾いてると痛ぇ。
ここで、今後のためにBANDの紹介しておこう。今後、俺のBlogではメンバーを
以下のように表記する。
・Sris
 俺の大学時代からの友人。BAND仲間。ドラム担当。
・Kmeちゃん
 10年位前から一緒にBANDをやりだした元子供同士が知り合い。ベース担当。
・Ozwさん
 1年ほど前にBAND加入。(主にサイド)ギター担当。
・俺
 ギター&ボーカル担当。
以上4人組。過去には俺がボーカルのみで他にギターが二名居たりとか、キーボード
とギターの5人組だったりとかいう時代もあったが、まぁ、社会人BANDはなかなか
継続が難しく、今のBANDのオリジナルメンバーは、俺とSrisとKmeちゃんの3人だけ。
俺たちを「オヤジバンド」と呼ぶなよ。「オヤジ」がバンドやってるわけじゃなく、
バンドやってる俺たちが「オヤジ」な年齢になっただけだからな。

ゆうべ、AllmansのBOXから以下の2枚をやっつけた。
Allmans
THE ALLMAN BROTHERS BAND
THE ISLAND DEF JAM MUSIC GROUP, - 1969

オールマンズのデビュー盤。ブルースを基調としたサザン
ロック。グレッグのボーカルがすでにオヤジくさい。まだ二十歳そこそこのはず。
ダブルドラムが独特のグルーヴを生み出している。1stですでに完成度高し。
IdleWildSouth
idlewildsouth / The Allman Brothers Band
THE ISLAND DEF JAM MUSIC GROUP, - 1970

70年発表の2nd。前作と比べると大人しめの曲が多いかな。
すでにディッキー・ベイツのカントリー趣味が表に現れ出している。このアルバム製作
の少し前に、デュアンはClaptonの「レイラ」セッションに呼ばれ参加してたそうだ。

さて、明日からまた会社だ。



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