12月8日

  • 2009.12.08 Tuesday
  • 21:06
JUGEMテーマ:音楽

1980年12月8日(日本時間は9日)、レコーディングを終え、当時の住居であるNew Yorkのダコタ・ハウスに帰宅。車を降りたところで、マイク・チャプマンというサイコに銃で撃たれ、死亡。享年40歳。
俺にとってのジョン・レノンはまったくここからの後追いだ。ビートルズは知っていたし、聴いていたけど、当時はあくまでも「ビートルズの曲」として聴いてたので、今のように「誰の曲」なんて意識しなかった。中学生の時に「ジョンの魂」を友達に聞かせてもらったことがあったが、全く良いと思えなかったし、今でも正直「イマジン」が良い曲だとも思えない。だけど、後追いで、知れば知るほど、この人は魅力的だね。ジョンの年齢を遥かに追い越した今でもそう思う。

RoughAndReady
Rough And Ready / Jeff Beck Group
CBS Sony Records Inc. - 1971

第二期ジェフ・ベック・グループの1stアルバム。第一期とどちらが良いかというと人それぞれだろう。あくまでもロッドのボーカルに軍配を上げる人がいれば、こちらの鉄壁なリズムセクションと黒っぽさが断然上と言う人もいるだろう。俺はロッドが大好きだけど、どっちかというと、第二期の方がいいな。ファンクっぽさ、R&Bっぽさ、キーボードのJazzy感がなんとも言えなく、聴いていて気持ちよい。で、ついつい、リズムとボーカルに意識が行って、ジェフのギターを聴いていなかったりするんだよな。そういう意味ではやっぱり、バンドに溶け込む良いプレイをしているってことか。


椅子と肩こりの関係

  • 2009.05.27 Wednesday
  • 21:15
JUGEMテーマ:音楽

いや、本当にここの所ずーっと肩こりが酷い。特に右の肩甲骨あたりが痛い。で、5月の連休明けから、これまた徐々に酷くなっている気がする。というのも、席替え後の椅子が悪い。古い肘掛付き椅子なんだが、今時高さを帰るのがネジ式で、しかもそのネジが錆のせいか全く動かず、結果高さを変えることができない。で、俺にはちょっと低い状態の椅子を毎日我慢して座っていた。すると、ノートパソコンを打つのに、机の高さまで両腕を上げるために、常に肩より高い位置に腕を上げていたわけで。今日我慢できなくなり、Nksmに椅子を交換してもらった。奴はおれより背が高いからね。

TruthBeckOla
Truth & Beck-Ola / Jeff Beck
EMI Records Ltd. - 1968/1969

第1期ジェフ・ベック・グループの1stと2ndを1枚に収めた2in1お徳用CDだ。昔のレコードアルバムって、とかく収録時間が短いので、これは正しい処置だと思う。ビートルズのCapitol版にステレオとモノを1枚に収めたのも正しい。このご時勢、30分ほどの作品を1枚のCDで出すな!と思う。一方、オリジナルフォーマットにこだわるユーザも確かに居るんだよな。でも、レコードがCDというメディアになったんだから、いくら紙ジャケとかにしてもオリジナルとは程遠いということを思い知るべきだ。
おっと、このCDのことを全然書いていない。Truthのサウンドのごつごつ感は最高だが、Beck-Olaの1曲目で明らかにグルーヴが増すのは聴いていて面白いところだ。若いロッドのボーカルも尖っていて、ハードロック然としており、面白い。


引越し後

  • 2009.05.11 Monday
  • 21:11
JUGEMテーマ:音楽

そして10連休後の初出社はフロアの引越し後で、まず、自分の席探しから始まった。荷物は先週の木曜時点でNksmが運んでおいてくれたので、後は荷を解き、PCの設置を行い、机に荷をしまい、そして朝っぱらから汗だくになってしまった。それからやっとネットに繋がり、未読メール約500件をやっつけにかかり、打ち合わせに出、といううちに一日が終わった。階が偶数階に変わったので、また昼休み時間が遅いパターンに変わったけど、こっちの方がいいな。

JeffBeckGroup
Jeff Beck Group / Jeff Beck Group
Cbs Inc. - 1972

第2期ジェフ・ベック・グループの2作目、そして最終アルバムだ。第1期はロッドとロン・ウッドの名前が目を引いたが、ここではなんと言ってもドラムのコージー・パウエルだろう。コージーって、こんなに古くからキャリアがあったんだ、俺はレインボーからしか知らなかったのでちょい意外。音楽は基本的にR&Bなんだけど、ちょっとフュージョン・フレーバーが入ってきている?演奏は馬鹿うまだし、ボーカルもソウルフルだ。聴きやすくて良いよ。


音楽と精神状態

  • 2007.08.23 Thursday
  • 22:02
俺はよく、音楽を聴いた感想で「気持ちいい」とか「気分じゃない」とかいう表現を使う。これは全くそのままの意味で、その時の精神状態とマッチした音楽だと「気持ちいい。」、マッチしていないと「気分じゃない。」なのだ。誰でもそうなんだろうか。よく、「この音楽は心を落ち着かせてくれる。」とか聞くけど、「そういう気分」でないときに、「α波が出る」と言われる音楽を聴いてもいらつくだけだ。なので、俺は「とても好きなアルバム」はあるけど、「いつ聴いても常にいい。」と感じる作品はない。

Truth
Truth / Jeff Beck Groupe
EMI Records - 1968

このグループの、このアルバムがなければ、Led Zeppelinは存在しなかったかも知れない、と言われている。ブルースをベースとして、新しいヘビーなロックを世に送り出したジェフ・ベック・グループの1stアルバムだ。ヤードバーズの流れでジミーちゃんも1曲参加している。そして、各々のメンバーがその後、各方面で大成功を見せている。ジェフはいいとして、ボーカルが、ロッド・ステュワート。ベースがロン・ウッド。1stではゲスト扱いだが、キーボードがニッキー・ホプキンスだ。


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