JUGEMテーマ:音楽

嫁さんは作ると言ってくれたが、とりあえず、昨日、今日は弁当をパスしている。会社の近くのスーパーで弁当を売っているので出社途中に買っているが、以前、その量の多さに辟易した覚えがあって、同じ弁当を買う気は無かったが、同じ店でミニサイズと思えたとんぶり弁当が¥298で売っており、昨日、今日それを買った。昨日は白ご飯と鶏の甘酢あんかけ、スクランブルエッグ少々、桜漬けが15cmくらいの容器に入っている弁当で、それ程多いと思わなかったんだけど、今日は、鶏の代わりに酢豚が入ってる弁当を買ったのだが、明らかに御飯の量が多く、お腹いっぱいになってしまった。やはり普段の俺の弁当は相当少量なようだな。あー、食い過ぎ。

CallingCard
Calling Card / Rory Gallagher
Chrysalis Records. - 1976

レコード処分の為の録り直し。プロデュースをロジャー・グローバーがやっていて、結構聴きやすくポップな出来になっている。ポップとはいっても、若干ブルース色が後退していると言う意味で、時にジャジーだったりするから、本当のポップさを求めるとちょっと違う。ギター、ドラム、キーボード、ベース、そしてヴォーカル、すべての楽器が素直な音で録れていて、加工されまくる80年代前の音楽はいいな、と思わせるアルバムだ。




JUGEMテーマ:音楽

昨夜の記事は、結構誤りだらけだった。だいたい、7本ではなく、9本だったし。結構高価そうなものもあったし。
・Blanton Distilling Company:バーボン。ラベルにどの樽から、いつ瓶詰めされたのかが手書きで書かれている。高そう。
・Nikka Grand Age:Nikkka Whiskeyの上等なやつ。これもNetで見ると高そう。
・Scottish Leader 25Years:どっかの洋酒。陶器のビンで、25年ものと入っているので結構高そう。
・Jonny Walker Red Label:只のジョニ赤
・White Horse:ただのホワイトホース。
・White Horse Extra Fine:ホワイトホースのいいやつ。そこそこの値段か。
・Suntory Old:陶器入りのオールド、ネジキャップではなく、コルク詰め、これが2本。
・Black And White:これもどっかの洋酒。黒と白の犬がトレードマーク。素性よく分からず。

ということで全部で9本。昨日はOld少々と、バーボン少々を飲んだ。結構、コルクの香りがした。

AgainstTheGrain
Against The Grain / Rory Gallagher
King Record Co,Ltd. - 1975

レコードで回収。ロリー・ギャラガーの75年のアルバム。後のアルバムは結構ハードロックに振ってくるんだけど、ここではまだ、ブルージーだ。それ故、その頃のクラプトンとも合い通じるような作品に成っていると思う。結構渋い楽曲が多いけど、ノリは良いし、ギターは熱い。ストラトの音も素直だ。多分、好きになるとたまらんのだろうな、こういう音楽を演る人は。残念ながら、俺はそこまでのめり込めないでいるけれど。



JUGEMテーマ:音楽

最近、それほど仕事で遅くはならないが、かと言って、なかなか定時間では上がれない。月50%って守れていない。そんな中、今日は水曜で社食もないので、上がるぞ、と意気込んで会社を出、嫁さんに帰るコールしたら、昨日の運動会のせいで風邪を引いて調子が悪いという。晩飯は外で食ってくれと言う。というわけで、3週連続松屋通いだ。先週、ビビン丼セット、今日、キムカル丼セット。そして、子供と嫁さんの為にコンビニに寄り、惣菜と明日の朝のパンを買って帰った。少々ジャンクっぽくても、目先が変わると、Shnは喜ぶんだよな。

CallingCard
Calling Card / Rory Gallagher
Chrysalis Records. - 1976

ロリー・ギャラガーは、Liveアルバムを4枚、2枚組Bestを1セット持っているが、ちゃんとしたスタジオ・アルバムはこれが初めて。レコードだけど。うん、気分が合えば、凄くいいだろうと思う楽曲群だ。ただ、大抵いつも気分じゃないだけで。というか、頭ではいいと思ってるんだけど、気持ちが乗ってこないというか。ロジャー・グローバーがプロデュースということで、ハードかつ、ポップな出来、しかも、一辺倒ではなくJazzyなブルースやアコースティックな曲もあって、バラエティにも富んでおり、本当にいいと思うんだ。



JUGEMテーマ:音楽

今日は予定通りレコードの売却と購入へ出かけた。レコード21セットとCDの4枚を売って、200円ちょっと。なんだか震災の影響で査定額が大幅にダウンしているそうだ。まぁ、金を得ることよりも、商品を市場に戻すことが目的なので、それでも良いが、地震との因果関係がよく分からない。レコードは13枚回収。
そして俺の消費活動は、アコースティック・ギターの衝動買いという形を取ってしまった。ここ最近家で良くアコースティックを弾くようになってたことと、Martin DMが、音はそこそこ良いのだけど、つや消しのルックスを含め安っぽさがちょっと残念に思えてきていたことから、「ちゃんと塗装のされている良いアコースティック・ギターが欲しい」と思ったんだな。で、購入候補がMartin D18、D28、そしてGibsonのアコースティック。お店でMartinとGibsonを引き比べ、綺羅びやかなD18はやめ、D28とJ-45の対決になったんだけど、結局、そのルックスの高級感と繊細でない音に惹かれJ-45 Customを購入。非常に気に入った。おまけに、精算が済んだ後に、ピックアップ搭載モデルと言うことが分かり、録音やLiveでも使用できることが判明。まさに俺のためにあるようなギターだ。やっぱ、こう言うのも縁だね、俺を待ってたんだね。最後に写真を2枚程載せておく。
J-45_Case
これが、ハードケース。相変わらず重い。

J-45
そして、これが本体。美しい。一生大事にするからね。

StageStruck
Stage Struck / Rory Gallagher
Strange Music Ltd. - 1980

久しぶりにロリー・ギャラガーが聴きたくなった。Liveアルバムを4枚持っていて、あまり聴き込めていないうちの1枚だ。1980年という時代性もあるのだろう、このアルバムは他のアルバムに比べ、ハード・ロック色が強く、ブルース度が低い。なので、ノリはいいし、聴きやすいし、リフも恰好いいし。やっぱ、自分がトリオのバンドをやっているので、トリオの演奏の音作りって興味があるんだけど、他のLiveアルバムでは、ストラトをそのままプラグインしている感じだったけど、ここでは結構フェイザーとかのエフェクターを使用し、サウンドに厚みを加えているようだ。




JUGEMテーマ:音楽

さぁ、一番金の無い週末が3連休だ。この1ヶ月間、1枚もCDを買ってない、と言いながらなんとか切れずに済んでるのは、2月7日に買った18枚のレコードを少しずつCDにして聴いていたからだ。が、この3連休で未CD化のレコードはなくなってしまう。まぁ、この3連休の過ごし方なんてもう分かっていて、散歩、CD化、バンド準備だ。そう、来週はBANDだからな。

IrishTour74
Irish Tour '74 / Rory Gallagher
Strange Music Ltd. - 1974

ロリー・ギャラガーは、2枚組みベストと、オフィシャルLive4枚をセットで買ったのをもっているだけで、あまり聞き込んでいるミュージッシャンではない。とてもあついギターと唄を聞かせてくれるブルース・ロッカーだ。なので気分で無いと暑苦しかったりする。塗装の剥げたストラトをマーシャルに直接ぶち込んで、エフェクターをほとんど使わず、生の音を活かしたプレイをする。恐らく、一般のリスナーより、ギターを弾く人のほうがこの人のすごさをより理解し、憧れるのだと思う。


上の子が、YA○A○Aの(○は伏字)のミュージカルコースに遊びで通っていて、定期的に課題曲を発表会で演ずるのだが、今年は、Beatlesの「A Hard Days Night」だと。父ちゃんもバンドでやったぞ。歌詞カードにカタカナを書き込んで欲しいと頼まれた。去年は、キッズバンドを従えてサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにお願い」だった。選曲が渋すぎ。

LiveInEurope
Live! in Europe / Rory Gallagher
Strange Music LTD. - 1972

アイリッシュ・ブルース・ロック。とでも言えば良いのか。ストラト・キャスターで、トリオバンドで、ボーカルもとって、と、ある種ジミヘンの系譜にあたるのだろう。だが、この人の場合、もっと熱い。あまりクールな印象はなく、力いっぱいギターを弾いて唄っている。こんなふうにギターが弾けたらいいなぁ、と思う。


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