大震災から25年

  • 2020.01.17 Friday
  • 20:57

JUGEMテーマ:音楽


阪神淡路大震災から今日で25年。あの年の9月に生まれたKndが今年25歳になるので、そりゃそーか。あの時に俺はもう、十分良い年の大人で。でも、それまでの安穏とした生活のなかで、初めてリアルガチで「生命の危険」を感じた瞬間だった。その後の余震も、怖くて怖くて。昨日と同じ今日、明日が来ないかも知れないと思った。そして生活の不便さ。ライフラインが止まるといっぺんに生活がしづらくなる。そして、その年から東京の方に出向になって、それ以来ずっと関東で暮らす事になったことを考えると、やっぱあの震災が俺の生活に及ぼした影響はデカい。そして、それ以上に犠牲者の冥福を祈る。

Portsmouth 1973
Portsmouth 1973 - Wishbone Four / Live Dates Recording Tour / Wishbone Ash
MCA Records. - 2018

The Vintage Yearsから20枚目。蔵出しLiveの方へ移る。これはタイトル通り、Wishbone Fourの頃のツアーで、セットリストも演奏そのものも「Live Dates」とほぼ一緒。「Live Dates」の別バージョンを聞いているようだ。が、「Strange Affair」まで聞き進めてから、ここに戻ると、やっぱ初期がいいなぁ、と思う。



仕事始め

  • 2020.01.06 Monday
  • 20:53

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今日は仕事始め。今年の勤務初日だ。午前中はフロアが妙に寒く、何故かと考えるに、昨日まで休日で暖房も止まり、ビル全体が冷え切っていたのかと思う。去年の最終日に自分で書いた週報を読んで、状況を思い出し、って所から始めたけど、すぐに仕事脳に戻ったかな。そして、今年最初の社食は「山椒香る辛みそラーメン」なるものを食った。が、調べてみると、去年も勤務初日に同じ物を食っていた。1年を通じてメニューも似たようなもので固定されているって訳か。さあ、明日は今年最初の都内外出だ。

Strange Affair
Strange Affair / Wishbone Ash
MCA Records. - 1991

The Vintage Yearsから19枚目。蔵出しLiveを除けば、オフィシャルとしてはThe Vintage Yoears収録では最後のアルバムだ。前作まで続いたオリジナル・メンバーの布陣はこのアルバムでは崩れ、ドラムが交代している。があまり作風に変化なく、爽やかな歌モノになっている。昔のツインギター・ブリティッシュ・ロックを期待すると、全然違う。



嫁さんと会えず

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 20:54

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今日から嫁さん、新しい治療開始。今日は夕方からと聞いていて、定時間日の俺がちょうど定時頃にLineすると、今終わった所と返事あり。これから待ち合わせる?って送ったけど、それは既読付かず。とりあえず、俺は会社から病院まで徒歩で向かい、病院の前に着いたところで嫁さんから電話。「ごめーん、家帰り着いてから(Line)見た」と。結局俺はそこから徒歩で家に向かい、途中二日続けての松屋で晩飯を食って、帰宅した。あぁ、生卵かけた牛めしはうめぇさ。

Here To Hear
Here To Hear / Wishbone Ash
MCA Records. - 1989

The Vintage Yearsから18枚目。前作に続き、ここでも、オリジナル・メンバーの布陣。でも、やはり、初期のブリティッシュ感はあまりなく、エコーの深いサウンド。綺麗な音なんだけど、音で臨場感を奪ってしまっている。曲も決して悪くはないんだけどね。



クレジットカード不正使用

  • 2019.08.30 Friday
  • 20:52

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昨日、クレジット会社から1通の封書が。俺のカードが不正使用された疑いがあるので、クレジット会社から電話をするのに都合よい時間をWebページから申し込んでくれと。言われるまま手続きをし、今日の昼間、会社で俺の個人携帯に連絡が入る。すると、不正使用された可能性として、今月の頭にHMVで買い物をしたかと。これは、俺本人の使用。何故かHMVから決済できなかったと言われた件、クレジット会社の方で不正使用の可能性ありとしてガードしたそうだ。が、その他に、身に覚えのない航空機チケット購入、ドメイン購入会社への利用、等4件ほどが出てきて、そのうち3件ほどはガードできずに決済したと。俺に確認したので、それらは俺には請求されないということで一安心だが、該当のカードはストップ。代わりのカードが送られてくるそうだ。何処から漏れたんだろうな。

Nouveau Calls
Nouveau Calls / Wishbone Ash
MCA Records. - 1987

The Vintage Yearsから17枚目。なんと、ここで、オリジナル・メンバーが再集結しているようだ。なんだけど、このアルバムは何故かゆるーいインストアルバムになっていて、音もエコーが深いし、演奏も緊張感のない、一歩間違えるとムード音楽のような、フュージョンサウンド。なんかもったいないな。



仕事でイーってなった

  • 2019.07.25 Thursday
  • 20:52

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今日は朝から、仕事で非常にストレス度が高かった。今日中に楽勝でオーダー開設できる見込みだったが、ちょっといつもと事情が違うから、書いたことの無い書類を準備しろとの事務方からのメールで始まり。書類帳票を探し、書き方を調べ、それの提出ルートを調べ。結局事業部長に承認が必要ということになり、捕まえて説明したら、ちょっと待てと言われ、待っていると、検収の時期を変える調整をしろと言われ、発注元に連絡して相談して、また事務方にこれでいいかとコンプライアンス確認を行い、夕方になってやっと承認が下り、オーダーができた。昼間2回くらいイーってなった。

Raw To The Bone
Raw To The Bone / Wishbone Ash
MCA Records. - 1985

The Vintage Yearsから16枚目。ここでまたベースが変わっている模様。なんか普通のハードロックに聞こえるし、ボーカルも妙に甲高い声。全然、知っているWishbone Ashではないな。相変わらず悪くはないんだけど。さてThe Vintage Yearsも、買ってちょうど1年くらい。まだ分量的には半分か。



4週間ぶりの金曜勤務

  • 2019.06.28 Friday
  • 20:51

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今日は実に4週間ぶりの金曜出勤だった。6月は本当に仕事さぼってて、7日の金曜は肝機能検査結果通院で休暇。翌週の14日はグループ全社の特別休日。翌週の22日は会社行くつもりだったけど、関節痛通院の為、急遽休暇。で、今日やっと金曜に出社した。で、5月の27日月曜日は肝機能検査の為休暇だったので、5月最終週から4週連続4日間しか勤務していない。て訳で、5日間会社行った今週は久しぶりにとても疲れたよ。って話し。

Twin Barrels Burning
Twin Barrels Burning / Wishbone Ash
MCA Records. - 1982

The Vintage Yearsから15枚目。悪くない、悪くはないんだけど、良くもない。いや、良いんだけど、なんだかフツーのハードロックって感じで。例えば「Argus」にあった詩吟は全く感じられない楽曲群。前作「Number The Brave」から、Wishbone Ashである意義を感じられなくなってしまった。



音飛びの歴史

  • 2019.05.17 Friday
  • 20:52

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90年代の前半かなぁ。通勤にCD Walkmanと言って、CDを直接再生するWalkmanを使っていて。この頃、ともかく音飛びが酷かった。物理的にヘッドがCDを読み取るわけだけど、こっちは歩いているので、絶えず振動がプレーヤーに掛り、まともに読み込めるわけもなく。そこで、読み込み成功したデータをメモリにため込み、メモリの中を再生するタイプが出たけど、これも連続で振動を与えると、メモリの中がカラになって、やっぱ音飛びしてた。そのうち、MD Walkmanに再生機器を変更。これで、だいぶましになった。けど、やっぱ光学ディスクの読み取りなので、音飛びは皆無ではなく、MP3プレーヤーになって、ファイルを再生するという世代になり、やっと音飛びから解放された。ところが、最近また音飛びに悩まされる局面がある。それは、Bluetoothのヘッドホンだ。人が多い朝の駅のプラットフォームなんかでは、電波干渉が半端なく、まず、電車が出るまでは音飛びが発生するようになった。なかなか厳しいね。

Number The Brave
Number The Brave / Wishbone Ash
MCA Records. - 1981

The Vintage Yearsから14枚目。専任ボーカリストを入れようと言う話からもめ事になり、ボーカル兼ベースのオリジナルメンバー、マーティン・ターナーが脱退。残ったメンバーはジョン・ウエットンを後任に加入させるが、結局このアルバムでは、歌えるジョン・ウエットンにボーカルを取らさず、アンディやローリーが唄うっていう訳の分からなさ。アルバムは哀愁漂う長尺インストのブリティッシュっぽさは影を潜め、ポップな歌モノロックになっている。



GWもあと二日

  • 2019.05.05 Sunday
  • 20:55

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GWも後二日。もう遠出をする気はないので、今日は車で近所のスーパーに行って、また神社だけお参りして、買い物をして帰って来た。俺の好きな生麺のラーメンを作ってもらって昼飯にした。後はレコードを少々録音したほか、昨日買った「龍が如く0」を開始。少しだけ進めた。やっぱ操作性とか「ジャッジアイズ」の方が断然上だな。明日も近所買い物して、今日と同じように過ごして終わると思う。

Live Dates II
Live Dates II / Wishbone Ash
MCA Records, Inc. - 1980

The Vintage Yearsから13枚目。かれこれ、10年ほど前、このアルバムが欲しくて仕方ないけど、CDは廃盤で売っておらず、中古レコードをYahooオークションで苦労してゲットした思い出あり。それくらい一時期好きだったアルバムだ。楽器の分離含めサウンドが良いし、長尺の演奏も非常に気持ち良い、良いLiveアルバムだと思っている。




ブラザー、プリンタ新調

  • 2019.04.13 Saturday
  • 20:56

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毎週、レコードジャケットのスキャンで酷使しているプリンタ複合機だが、最近調子が悪くなってきた。というか1月に自分のRockカレンダーを作って印刷した時、やたらとジャムるようになったんだよね。で、もう、そろそろ寿命かと。調べてみると買ったのが2015年の4月なので、ちょうど4年。トナーが切れそうで、トナーを買ったけどすぐ本体いかれた、ってのはいやなので、プリンタを新調することにした。今日、新宿お出かけした帰り、最寄り駅にあるヤマダ電機で、今と同じブラザーのプリンタを購入。1万円くらい。昔に比べると安いもんだ。帰宅してからさくっとセッティング。明日のジャケスキャンから、これを使うぞ。

Just Testing
Just Testing / Wishbone Ash
MCA Records. Inc. - 1980

The Vintage Yearsから12枚目。マーティン・ターナーにとっては、最後のスタジオ・アルバムにあったんだよな。「Living Proof」とか「Helpless」とか、「Live Dates II」で聴ける曲が、やっぱりいいな。



年度末、あまり良い日ではなかった

  • 2019.03.29 Friday
  • 20:53

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まず、夢見が非常に悪かった。仕事の前日に、他の家族と何処かに宿泊していて全然寝付けない、もう朝だ、って所で実際の目覚ましがなり、今日が始まった。会社に行くと年度末最後の日に、客先から障害の調査依頼あり、結局、うちの問題かどうかも切り分けつかないまま、来週合同デバッグすることになったし、5月の仕事が今日もまだ決着つかなかった。夕飯の社食もいまいちで、結局カレー食って帰って来た。なんだかなぁ。

Live In Tokyo
Live At Tokyo Sun Plaza 1978 / Wishbone Ash
MCA Records - 1979

The Vintage Yearsから11枚目。アナログでは「Live In Tokyo」というタイトルで、たったの5曲入りのシングルアルバムだ。時期的にも「Live Dates II」の頃で収録曲もかなり被っているので、あまり貴重ではないかも、と思った。でも、「You See Red」とか「Blowin' Free」は「Live Dates II」には入っていないし、このCDになってボーナストラックが3曲も増えているので、それなりに聴きでのあるものになった。



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