JUGEMテーマ:音楽


来週、Shnは高校の修学旅行で沖縄に行く。なので水着を新調する必要があり、嫁さんと3人で横浜まで繰り出した。Kndは1日しかない休みなので、お出かけしたくなく、留守番。1月、俺の誕生日の時にもらったKirin Cityのビール券があったので、そごうの先にある、いつもは行かないKirin Cityまで行き、昼食兼昼飲み。その後は一旦別行動で、嫁さんとShnは水着選び、俺はレコファンとタワーを物色。しかし、めぼしい物が一切なく、この先欲しいものの発売が目白押しなので、今日は何も買わず見送り。Shnは水着の後に洋服もGUでゲットしていた。というわけで、文化の日に、文化的な事は一切行わず、1日が暮れた。

TubularBells
Tubular Bells / Mike Oldfield
Virgin Records Ltd. - 1973

先日、Mike Oldfieldの廉価BoxをリッピングしNASに突っ込んだので、久しぶりに聴きたくなり、これを。ともかく、Part.1の出だしの「エクソシスト」のテーマフレーズが大好きだ。そこからだんだんと曲調が変化していき、最後は荘厳な盛り上がりを見せる。しかし、アルバムで言うと、A面(Part.1)までが集中力の限界でB面(Part.2)はどうも馴染み少ないな。


JUGEMテーマ:音楽

合格発表前だが、やっと受験が終わったので、今週末は2週間遅れのShnの誕生日週末だ。ということで、今夜のディナーは俺が会社の近くで見つけたイタリアン。前菜の盛り合わせ、ピザ2枚、パスタ1皿、それにビールやワインでお腹が一杯になった。今もちょっと苦しい。しかし、折角の自分の誕生日ディナーなのに、Shnは左下奥の歯茎から親不知が出ようとしていて、めっちゃ痛いらしい。ついてないね。

TublarBellsII
Tubular Bells II / Mike Oldfield
Warner Music UK Ltd. - 1992

「Tubular Bells」に続編があると知ったのは2000年くらいの事。いつか聴いてみたいと思った「Tubular Bells II」を中古屋で見つけたのは去年の事だ。「Tubular Bells」とほとんど同じ、でも違う、っていう音世界を築いているが、作者の意図は何処にあるのかいまいち不明。そして、「Tubular Bells」の続編は後2枚、あるらしい。いつか聴けるだろうか。

JUGEMテーマ:音楽

俺は週の頭、月、火と二日間を休肝日とする。と、何度も書いているけど、ここ数か月、二日続けての休肝日が出来ていなかった。何かと理由を付けては、どっちかは飲んで、いいとこ週一日の休肝日、って感じだった。ところが先日の癌疑惑さわぎで、やっぱこれじゃいかんと。今週は久しぶりに月火と休肝日を実行した。なので、今日は飲める。ま、来週になると夏季休暇なので、休みの日は休肝日もお休みなんだけどね。

Qe2
QE2 / Mike Oldfield
Mercury Record, Limited. - 1980

廉価Box、最後の1枚。Boxを買ったのが2012年の7月なので、全部載せきるのに2年かかった。それでもやはり聞き込みは不足している。長尺のインストものって何度も続けて聴く気にならないし、覚えられないし。それもで、このアルバムは割と小粒の曲で埋められていて、初期作品に比べると聞きやすい。ABBAの「Arrival」なんかやってるところは非常にポップでもある。さぁ、このBoxもの、生きてる間にあと何回聴くかしら?


JUGEMテーマ:音楽

やっぱ、気になって、Amazonをぶらついてて、邦盤¥21,600は高けぇよな、でも、輸入盤だと、DVDがPALだったり、Download Cardが付いてなかったりって話も聞くし、何より発送まで時間が掛かるって書いてあるし、と悶々としていたところ、マーケットプレイスに、Disc Unionが未開封中古を¥18,000で出品しているのを発見。思わず金曜にポチクリっとしてしまった。そしたら、お届け予定日が7月8日ってなってて。なんで、新宿の店舗から1週間半も掛かるんだ?と思ってら、昨日、Shipping通知あり。今日には届いた。
DPLij1

これがLPサイズ。邦盤なので、「Live In Japan」の写真かと思われるが、実はこれは、輸入盤「Made In Japan」に、写真をかぶせているだけで、剥くとこうなる
DPLij2

更に、中身を取り出して並べると、こう。
DPLij3

3公演分、3CDと、それに収まりきらなかったアンコール3日分を収めた1CD、ドキュメンタリを含めた1DVD。7"の「Smoke On The Water」スタジオ版とLive版。コンサートパンフのレプリカ、Discケースを兼ねたブックレット、ポストカード、その他。で、俺がかなり楽しみなのが、これ。
DPLij4

ハイレゾのダウンロードカード。オリジナルアルバムの内容が92Kで、2013年Mixと1972年Mixの2種類ゲットできる。相当、楽しめそうだ。

Platinum
Platinum / Mike Oldfield
Mercury Records Limited. - 1979

5枚目。ここでは、かなりポップな作品になっている。なので、聴きやすい。しかも、終盤(ひょっとするとボーナストラック?)で、2曲ほど、女性ボーカルの歌曲が入っており、明らかに今までのプログレ志向インスト大作とは趣が違う。インスト曲もところどころJazzの影響が見えていて、俺はこれ、かなり良いと思った。



JUGEMテーマ:音楽

数年前から中古レコードを買っては盤起しして聴くっていうことをやってて、相当数のCD-Rが家にあふれかえっている。なので、ファイル形式のCD-Rケースを買ってきて整理したりしてたのだが、レコード録りをやめないので、増える一方で、いつか限界が来る。というのを解決させるために、俺はリビングにもNetwork Audio Playerを導入した。DENON DNP-720SESPという製品だ。寝る部屋で使っているDENON RCD-N7とほぼ同じ仕様でCDプレイヤーを省いたものだ。これからは録ったレコードはCD-Rに焼かず、NASに入れて直接これで再生することにしよう。

「春の海」
ニコ動 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm23362617
Youtube : http://youtu.be/HaWK_yrHgXI


Incantations
Incantations / Mike Oldfield
Mercury Records Limited. - 1979

紹介するのがずっと遅れているが、廉価Boxから4枚目だ。これを聴いてて思ったけど、やっぱ俺は「Tubler Bells」だけが特別で、後はあまりロックにも感じない、ってのが正直な感想かな。クラシック・シンフォニーと同じで、聴けばそれなりに気持ちいいんだけど、積極的に聴きたい気分になることが、まぁない、っていうか。決して悪くはないんだけどね。

JUGEMテーマ:音楽

このBlogを始めて6年ちょっと。何度か書いているが、Blogのせいで、音楽生活が自由でなくなってしまった。夜聴く音楽は「明日、Blogに載せるために聴く」ようになり、したがって、本当に聴きたい音楽を聴く時間が無くなってしまった。また、馬鹿ほどの量の音楽を買っているので、それをこなす為に聴く。Blogに載せた後は聴かなくなる。・・・あまりにも馬鹿馬鹿しい。本末転倒だ。音楽生活を自由にするために、どうすればいいか、ちょっと考えた。Blogを辞めてしまえばよい。とも考えたが、ここは俺自身のLife Logを残すって目的があるので、完全に辞める気にもならない。なので、「夕べ聴いた音楽」の紹介で、アルバムについて語ることを辞めようと思う。ただ、これを聴いたってだけを載せることにする。明日から。

Ommadawn
Ommadawn / Mike Oldfield
Mercury Records Limited. - 1975

6枚組廉価Boxの3枚目。結局、この人の音楽は、電子楽器を含む現代楽器で奏でられたシンフォニーなんだよね。所謂クラシックと同じ。なので、1曲でレコード面の片方を全部使うような長さ。このアルバムは途中非常に民族音楽を感じさせる部分があって。それ自体がアイリッシュトラッドなのかどうかは知らないが、・・・そうね、ディズニーランドの「It's A Small World」で流れていそうな音楽を感じさせる瞬間がある。気持ちよくて、良質な現代音楽だとは思うけど、ロックは感じない。



JUGEMテーマ:音楽

そしてこの連休でやりたかった最後の1つは、兎に角誕生日プレゼントで購入した大量のCDをWalkmanにぶち込むこと。まぁ、二日前からちょっとづつリッピングしてはiTunesに取り込みを行なっていたが、今日も散歩後はひたすら取り込み。ロビン・トロワーのChrysalis Yearsはアルバム毎にばらし、そしてこの3日も3枚のレコードを焼いたのでそれも取り込み、誕生日プレゼントではないが取り込み忘れていたエルトン・ジョンのBoxも取り込み。ということで、結果的には約37枚のアルバムを取り込むことができた。・・・いつ聴くんじゃい?

HergestRidge
Hergest Ridge / Mike Oldfield
Mercury Records Limited. - 1974

このボックスも相当前に買ったんだけど、ここに載せるのはやっと2枚目。長い間俺は「Tubular Bells」しか聴いたことが無かったが、他のアルバムはどんななんだろう、と思い廉価ボックスを買ったわけだが。基本、同じ。同じ音楽性の一人多重録音でインスト。曲が違うだけだ。このアルバム「Tubular Bells」と比べると、もっと牧歌的だ、と感じるのはジャケットのせい?通常のロックのビートとはかけ離れた音楽だが、Pt.2の後半のギター多重録音が紡ぐ音世界はやっぱ、ロックとしか言いようが無い。





JUGEMテーマ:音楽

さて、今週土曜日の帰省に向けて、とにかく洗車しなければというので、朝、一枚レコードを録音し終わってから一人で洗車を始めた。時間は10時過ぎ、もうすでに太陽が照りつけ、車のボディが結構熱い。まず水洗いで汚れを全体的に落としてから、カーシャンプーでもう1度洗い、水で泡を流した後水を拭き取り、Waxを塗った。最近のは拭き取り不要なので楽だ。それでも炎天下、汗だく。シャワーを浴びた後、嫁さんと散歩に出た。なんか、腕とか、日差しでアトピーが悪化したようだ。

TubularBells
Tubular Bells / Mike Oldfield
Virgin Records Ltd. - 1973

昨日買った初期6枚組ボックスからまず1枚。このアルバムだけ以前から持っていた。アルバムに長尺のインストが2曲だけ。このCDはボーナストラックが2曲、どちらも各々の曲の一部ダイジェストになっているものだ。「エクソシスト」のテーマは兎に角好きで、未だにあのフレーズを聴くとワクワクする。俺の携帯メールの着信音でもあるし。しかし、この音楽はジャンル的には何なんだろうね。一応プログレに分類されているようだが、環境音楽的でもある。2枚目も聴いたんだけど、同じようなインスト作で、6枚とも同じ路線だったらちょっとキツイかも。

毎日のBlogのカテゴリーを前日聞いたCDのアーティストにしている。そーすると、たとえば1年後、どのミュージッシャンのCDを一番聞いたか記録に残るっていう寸法だ。今のところ、AllmansとBeatlesがトップだな。でも、この他にも通勤時等、iPodで音楽聴いてたり、日に二枚聴いたのにどちらかをカテゴリーとして選択しているので、全然正確ではないのだが。

TubularBells
Tubular Bells / Mike Oldfield
Virgin Records Ltd. - 1973

映画「エクソシスト」のテーマである1曲目のイントロが大好きで、俺の携帯メール着信音に設定しているくらいだ。1973年という時代に、気の遠くなる程の多重録音(一説によると2000回)で作り上げたアンビエント・ミュージックだ。LPに2曲しか入っていない。まぁ、現代楽器を使用したクラシックだな。チューブラー・ベルズは、他にパート2、パート3、ミレニアムと出ているらしいが、聞いたことがない。いつか聞いてみたいと思っている。


1

PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 昔のアルバムの長さ
    2S
  • 昔のアルバムの長さ
    ぽんたろう
  • 日曜の夜の過ごし方
    2S
  • 日曜の夜の過ごし方
    jerry
  • 日曜の夜の過ごし方
    2S
  • 日曜の夜の過ごし方
    jerry
  • 日曜の夜の過ごし方
    2S
  • 日曜の夜の過ごし方
    jerry
  • 給料日待ち合わせ
    2S
  • 給料日待ち合わせ
    jerry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM