JUGEMテーマ:音楽


夕べは、都内の客先を出たのが21:30。家には22:30過ぎに帰って来て、もうBlogを付けるような気力なく酒を飲んだ。睡眠時間短く、いつもと同じ量の酒を飲むと、朝、分解され切らずに残るんだよな。兎に角、今週は計画練って、資料作成して、客先に説明して、と良く働いた。が、来週から楽になるのかと言うと、今後は実行フェーズになるので、決してそうではないんだよな。ま、週末くらいプライベートを楽しませてもらうさ。

LiveFullHouse
Live "Full House" / The J.Geils Band
Atlantic Recording Corporation - 1972

J. Geilsの訃報が入って来た。J. Geils Band、相当数のアルバムを聴いているけど、それ程にはのめり込まなかった。だいたい、ギタリストのリーダーバンドなのに、そのサウンドではギターが目立たず、ピーター・ウルフのボーカルや、マジック・ハープのマウス・ハープ、後はオルガンが目立つっていう。それでもR&B系の楽曲群はご機嫌だったし、「Looking For Love」「House Party」と言った所は自分のBandでもカバーし、結構思い入れは深かったな。R.I.P.

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本当に最近、仕事で鬱陶しい事が多い。本来の進めなければいけないPJ作業ではない事で、売り上げが足りないから人を売れとかなんとか、明らかに4月の人事異動後におかしくなった。て訳で、仕事ではくそむかっ腹の立つストレス満載の状態。それも、夏季休暇でリフレッシュできるだろうか。後1日我慢すれば、今年は10連休だ。明後日から嫁さんと二人で大阪に帰省し、1週間ほど実家で過ごすつもりだ。その間、またKndとShnはこっちで留守番。まぁもう、二十歳と十七歳だもんよ。

Freeze Frame
Freeze Frame / The J.Geils Band
EMI America Records, - 1981

これも古いCDを持っているくせに、中古レコードで回収してみた。まぁ綺麗に録れたんじゃないか。このアルバムはともかく「堕ちた天使」の大ヒットで、それまでこのバンドを知らなかった層にもその存在を知らしめたアルバムだ。しかし、70年代の黒いR&Bをベースとしたこのバンドの持ち味のファンは、この80年代の音に失望して去っていったとか。



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今日は前々から子どもと約束してあり、ボーリングに連れていくことになっていた。Kndはそのために今日、部活も休み、4人揃ってボーリング場へ。俺は部下を出社させているのでその状況が気になり、会社の携帯を常に見えるところへ置いていた。途中でアイス食べたりしながら2ゲーム。その後ミスドで昼食。で、その後、カラオケに行くかどうかで意見が別れたが、Shnが親と一緒だと歌をうたうのが恥ずかしいというので、俺は会社の状況をチェックするため、一人帰宅。嫁さんと3人がカラオケに。そうこうするうちに、天気が崩れ土砂降りに。結局2時間後、車でみんなを迎えに行くことになった。元々誰も傘を持ってなかったので、俺が一人で先に帰ったのは結果手には正解だったな。

LoveStinks
Love Stinks / The J. Geils Band
EMI America Records Inc. - 1980

レコード処分の為の録り直し。が、またも4曲目で音飛び。なんだ、どうした最近。確かに地震とかあると音飛するけど、これってPC側の問題のような気がしてきた。ウィルススキャンとかいらん時にディスクアクセスで固まったようになることがあるからな。アルバムは、「堕ちた天使」直前で、ロック度、ポップ度が上がっている時期で非常に聴きやすい。J.Geilsのギターがディストーション掛かっていたりする。その分、初期の黒っぽさや粘りは薄くなっており、初期のファンには残念な変化だろう。



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Kndの誕生日は9月の6日。誕生日プレゼントには自分専用のiPod Touchが欲しいと言っている。6日はド平日なので、6月4日の日曜日にはプレゼントを贈呈してね、と頼まれたが、今度の土曜、9月3日はBandで買いに行く暇が無い。4日にケーキを食べる前に近所のPCデポで買うと言う手もあるが、iPodの下取りで不当に値段を下げやがったあの店では、もう買い物をする気がないので、さて、どうしようと考えていたが。良く考えたら、Apple Storeで注文すりゃいいじゃん。どうせApple製品は何処で買ってもほとんど定価だし、背面にオリジナルメッセージも刻印できるし、誕生日記念の品を買うにはぴったりだ。ということでオーダー完了。9月1日には届く予定。


TheJGeilBand
The J. Geils Band / J. Geils Band
Atlantic Recording Corporation. - 1970

J. Geils Bandのデビューアルバム。だいぶ前にレコードで購入。てっきり一度Blogに載せたと思っていたが、勘違いで、初登場のようだ。「アメリカのRolling Stones」の揶揄されるだけあって、出てくる音はすごく黒い。ほとんど、R&B、もしくはBluesそのもので、カントリー・テイストの白人系音楽は見当たらない。また、このバンドの音を聴いていると、ブリティッシュ・インベンションに影響されて、っていうより、その大元の黒人音楽をちゃんと聴いていたと思わせる。バンドの音の特徴はやっぱ、マジック・ディックの吹くハーモニカだろう。専任のハープ奏者がいうロック・バンドって、やっぱり珍しいよな。


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俺の会社は週休二日なんだが、ここのところ俺はずっと週5日会社に行くことがなかった。先週は3連休。その前の週は頭痛通院休暇。その前の週は頭痛休暇。その前は3連休と木曜祭日。その前は肝機能検査通院休暇。その前は皮膚科通院休暇。その前は姪の結婚式移動休暇。今週8週間ぶりくらいにちゃんと5日間、平日に会社行ったぞ。今週は間接業務が多かったな。土日ゆっくり休もう。

LoveStinks
Love Stinks / The J. Geils Band
EMI America Records Inc. - 1980

J.Geils Band、相当後期のアルバムだ。かなりポップ化、80年代化が進んでおり、シンセがハンパなく入っている。曲は相変わらずビートの良いロックだが、マジック・ハープのハーモニカは相当影が薄い。この路線変更は一応成功するわけで、次作は「Centerfold」っていうNo.1ヒットを飛ばす。が、それ故の自信の為か、バンドの路線を嫌ってか、ヴォーカルのピーター・ウルフが脱退。バンドは失速する。



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休暇1日目。いつもなら、すぐに帰省するところだが、今年は29日の予定だ。何故かというと、上の娘の中学の吹奏楽部が明日(28日)、東京ディズニー・シーで演奏を行い、娘も出演(?)するからだ。まぁ、家族は行こうとすると普通に金が掛かるので、俺はもともと行く気がなかったが、今日になって嫁さんの風邪が悪化。寝込んでしまった。仕方なく、下の娘は祖父母の家にお泊りし、明日は祖父母とディズニー・シーにお出かけとなる。上の娘は明日は4時過ぎには起きるそうだ。大丈夫かな?

Showtime
Showtime / The J. Geils Band
EMI America Records - 1982

J. Geils Bandは計3枚のLiveアルバムを出しているが、これが最後期だ。「堕ちた天使」のヒットが出た後なので、もう、腐ってるのかと思いきや、いやいや、Liveでは全然そんなことなくR&Bベースのご機嫌なロックをやっている。流石に選曲は後期のものになっており、初期のカバーものとかはないようだ。A面ラストはピーター・ウルフが延々5分くらいしゃべっているのを「Love Rap」とかいうトラックにしている。これはちょっといただけないな。まぁ、全体的には良いLive盤だと思う。



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そう、前にも言ったが、時事ネタを書く方じゃない。けどね、一国の首相が辞めるっていうんだから、そりゃちゃんと国民に納得の行く説明しろっての。「前任者といっしょ」とか「他人事に見える」とか言われて気色ばむって、そもそもちゃんとした大人なの?結局、「もう、しんどいので、他の人やって。」以上の何物でもないよね。

TheMorningAfter
The Morning After / J. Geils Band
Atlantic Recording Corporation - 1971

J.ガイルズバンドのセカンドアルバム。輸入版が安く売ってたので、買ってみた。いいね、こりゃ。次の「Live Full House」も人気の高いアルバムだが、勢いがありすぎて演奏がラフだったりする。これは、そのLiveの収録曲のスタジオ版が収められていたりするので、新鮮かつ、演奏も安定して聴ける。楽曲、演奏の泥臭さ、黒っぽさ、ブルージー感、やっぱ、初期はいいね。


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あー、先週に引き続き平日に飲んで帰ってきた。今日はKjo、Nksm、Shojっていう王道メンバーだ。一応名目は「俺たちの出向辞令が出たので、壮行会」なんだけど。これかも機会を見つけて飲むだろうな。でさ、「やるき茶屋」で飲んだんだけど、「マグロ、ハマチの刺身食べ放題、ビール飲み放題、¥1,500」ってのをやってて、物凄い量の刺身を食べた。ハマチ旨い。

LiveFullHouse
Live "Full House" / The J.Geils Band
Atlantic Recording Corporation - 1972

J.ガイルズ・バンド。ってことで、思わず、思いっきり初期の勢いで押しているこのLiveを聴いた。本当に、技巧はどうでも良い、ロックって勢いだー、っていう作品。Lastの「Loolking For Love」素晴らしい。一度、昔BANDでカバーしたけど、面白い出来になってしまって、結構即効でボツった。



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一時期に比べると、かなり意識してCDやレコードにお金を使わないようにしているのだが、来月は結構、欲しいCDが出る。まず、まだキャンセルしていないZeppelinのボックス、¥28,000。それと、メタリカが新譜出すんだよな。あと、発売延期になっているCharlatansのBBC Sessionもその頃になりそうだし。そんで、ポール・ロジャースをヴォーカルに迎えたQueenがスタジオ新譜を出すと言っている。とりあえず聴いてみてぇ。

Sanctuary
Sanctuary / The J. Geils Band
EMI America Records, Inc. - 1978

これも先日回収のレコードだが。1聴した限り、なーんかつまらなかったなぁ。全盛期のビート感っちゅうか勢いっちゅうかが感じられなかった。グルーヴが足りない。音が綺麗になってる。もう徐々にこの頃から音楽的には失速していたのだろうか。アルバム表題曲は格好良かったけどね。


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うへぇ、今日、うちの職場で「社長を囲んで立食パーティ」って催しがあったんだけど、とにかく喰いすぎた。ちょっと前ならあり得ないほど喰った。思ったより用意されている食事が良くて、寿司10貫、焼きそば小皿に3杯、ローストビーフ2枚、シュウマイ1個、ウィンナー1本、鶏から1個、これらをビールと共に平らげた。さっき風呂上りに体重計に乗ったら、NGな数値が出ていた。・・・よし、明日から体重を戻そう。

Bloodshot
Bloodshot / The J. Geils Band
Atlantic Recording Corporation - 1973

J・ガイルズ・バンドの、ある意味全盛期のスタジオ版だ。恐らく一番ヒットしたのは「堕ちた天使」だろうが、ジャンプ系R&Bバンドとして最も充実していたのはこの頃だろう。「House Party」が凄くかっこいい。J・ガイルズのギターよりも場合によってはハープのほうが目立っている曲が多いが、それもこのバンドの味であり特徴だ。




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