JUGEMテーマ:音楽

俺の昔からの記憶では、9月の上旬ってまだまだ暑くて、俺の大学は9月1日から二学期が始まるんだけど、最初のうちは講義室が暑くて暑くて、汗だくになる、って覚えがあった。そんな昔じゃなくても、去年も一昨年も9月の今頃はまだまだ暑かった気がするが、なんか、最近、もう秋の気配を感じないか。明け方なんて薄い夏布団だと少し寒いくらいだし、今も風呂上りに二階でBlogをつけていても、窓を開けて扇風機に当たってるだけで十分涼しい。今年は、昼間に「死んじゃうんじゃないか」と思うくらいの猛暑に見舞われず、心配された電力不足もなんとか凌げて、良かった。このまま秋になって欲しい。

TownAndCountry
Town & Country / Humble Pie
Immediate Records - 1969

ハンブル・パイの2ndアルバム。なので当然、まだピーター・フランプトンは在籍。このアルバムは非常にアコースティックで、他のロックアルバムとは明らかに手触りが違う。でも、フォーキーではなく、どちらかというとアコースティック・ブルーズって感じだな。シタールの絡むラーガな曲もあるし。全体的に落ち着いた気分で聞くとハマるような味わい深い楽曲が多い。でも、そんな中でも、5曲目とか、スティーブ・マリオットが主導権を握るエレキ・ロックはやっぱり爽快。やっぱ、ハンブル・パイではピーターの本来の魅力が表現され切れていない様に感じるな。



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下の子の誕生日だというのに、朝、平日とそれ程変わらない時間に家を出て会社へ。流石に土曜の定時前は会社付近もエレベータもがらがら。が、フロアに着くと上司は既にアメリカと電話会議をしていた。そこに合流して、アクション決めて、午前中は仕事をした。で、昼に上がらせてもらって、途中牛丼食って、家に帰り、下の子の誕生日ケーキをみんなで食べた。生憎上の子はまだ塾の講習があるので、夕飯は一緒に食えず、夕方ナポリタンを2回に分けて作り、そして下の子の誕生日ディナーのメインは、本人の希望によりケンタッキー・フライドチキン。バケットやポテトと一緒に、とにかく、今日は食い過ぎだ。誕生日プレゼントはまだ買えてなく、明日、自転車を買う予定。Shn、誕生日おめでとう。

RockOn
Rock On / Humble Pie
A&M Records. - 1970

プレゼントNo.4。ピーター・フランプトン在籍時代のハンブル・パイは「Performance Rockin' The Fillmore」しか聴いたことがなかったので、スタジオ録音アルバムというと、これが始めて。オープニングと、途中でリード・ボーカルをとっている曲があるが、スティーヴ・マリオットに影響されているのかちょっとどすの効いたダミ声で歌っているので、らしくない。アルバムとしてはやはりマリオット色が強く、ブラック・ミュージックに感化されたハード・ロックといった趣。ピーターは、ここでは歌より、ギターの方が良いね。結構俺はこの人の流麗なギター好きなんだな。



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自分で最後に作詞作曲してMTRで録音して仕上げたのはもう10年前だ。それ以来、ドラムとキーボドトラックを打ち込みして録音したのは、カバー曲3曲ほどかな?その間、あまり録音を行わなかった理由の一つがBAND活動だ。自分ひとりで音楽を行わなくてもBANDをやることで音楽が出来ていたからな。今、PC環境の再構築の流れでMIDI音源環境を復活させたく、それ故に、久しぶりに創作意欲が湧いている気がする。でもなぁ、今優先させるべきは、次回練習曲のコピーなんだよな。まだ手付かずだ。

ThunderBox
Thunderbox / Humble Pie
A&M Records. - 1974

ロックン・ロールとゴスペルとファンクとブルースをごった煮にして、黒いソースを入れまくったって感じのアルバムだ。この頃のハンブル・パイは痛快かつ明快にブラック・ミュージックを粘りっけたっぷりのロックにしてやっているので、ある意味、全盛期のStonesに通じるモノがある。が、個人的趣味でいうと、スティーブ・マリオットのボーカルが濃すぎる。ものすごくブラック・フィーリングが効いていて、素晴らしいと思うのだが、だから好きかと言われると、俺にはちょっと煩い。やっぱ、ピーター・フランプトンのポップでジャジーな世界の方が好みなんだな。あ、中ジャケットはエロジャケの優秀作だと思う。


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今日はNksm休みで何かあれば忙しくなると思っていたが。今やってるPJはもうすぐ発売を迎える。って状況で昨日ユーザから障害発生のお知らせ。今日はこっちでも障害が出るか試していたところ、出た。てっきり出ないと高を括っていたもんだから大変。切り分けの結果、俺が担当している部分でないと分かり、ラッキー。その後、社内で品質見極めの会議があり、担当部分は問題なし。下手すると週末にかけて大事になるかと思ったが、ラッキーだ。

Smokin
Smokin' / Humble Pie
A&M Records Inc. - 1972

ピーター・フランプトン脱退後のアルバム。スティーブ・マリオットが主導権掌握した作品で、R&Bを基調としたハードロック、って路線に迷いがない。どの曲も勢いと凄みに溢れている。結局フランプトンの脱退って両者にとって良い選択だったんだな。俺はあっちの爽やかサウンドも大好きだし。こっちの泥くさロックも大好きだ。ただし、このCDはレベルが低すぎ。アンプのボリュームを相当あげないと楽しめない。


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今日は午後から晴れて、夕方の屋外イベントは予定通り開催。Nksm、Shjさん、そして一旦家に帰って子供をつれてきたKjo、と飲みだしたところ、さすが会社のイベントで次から次へと知り合いが集った。俺はずっとKjoの娘さんのKedちゃんに話かけてたんだけど、なかなか人見知りされた。でも最後はちょっとだけ馴染んでくれたよね?
夕べのBlogで、「毎日歩いて帰ってる割にはそんなに酷い雨にあたってないのでラッキーだ。」と書いた途端。イベント後半、急に物凄い雷雨。そんな中歩いて帰ってきた。靴の中からぐちょぐちょになった。
PerformannceRockinTheFillmore
Performance Rockin' The Fillmore / Humble Pie
A&M Records. - 1971

ピーター・フランプトン在籍末期のハンブル・パイのライブ。結構好きなアルバムであるが、やはり時代を反映して、冗長。23分ものライブ演奏って、聴くのかなりしんどい。世間の評価はフランプトンが抜けた後のハンブル・パイの方が良かったりする。ある意味正解なんだろうが、やっぱ、この対極の個性であるフランプトンがいる時代も捨てがたい。スティーヴ・マリオットって、ともすれば一本調子で暑苦しすぎる場合があるからね。


娘が修学旅行から無事帰ってきた。俺の帰宅が遅いのでもう寝ていて会えていないけどね。お土産は、「見猿、聞か猿、言わ猿」のキーホルダーだった。ありがとう。どこにつけようか?このハイセンスの代物を。

EatIt
Eat It / Humble Pie
A&M Records,Inc. - 1973

LP時代は変則二枚組アルバムだったらしい。A面:オリジナル、B面:ブラックミュージックのカバー、C面:アコースティック、D面:Live。これを今では1枚のCDで聞くことになる。スティーブ・マリオットの甲高く、ねちっこいボーカルは時々聞くのが嫌になるが、基本的なサウンドは好きだ。でも、やっぱ俺はピーター・フランプトンのPOPセンスの方が好きかな。Small Faces->Humble Pieとバンドを引っ張っていたスティーブ・マリオットも現役時代(存命時)はそれほど人気が高くなかったそうで、今、再評価されているミュージッシャンだ。


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