JUGEMテーマ:音楽


まぁ、一応3連休だというので、とりあえず初日は渋谷にでも繰り出し、軽く昼飲みと、CD漁りでもするかと。でレコファン行って、目ぼしいものが何もなく。腹が減ったのでKirin Cityに入り。その後Tower Recordに行くも、目当ての物はなく。何か別の物をと物色するも、買ってもいいなと思うものはそれなりに値が張り、結局手ぶらで帰って来てしまった。こうなると、昼飲みしにわざわざ渋谷まで行ったことになる。で、目当ての物はAmazonでクリックしたけど、配送目安が3か月後って。

SuperSession
Super Session / Al Kooper
Columbia Records. - 1968

「Super Session」の中古レコードを見つけたので、回収してみた。この辺のアルバムを聴くのは久しぶりだ。10年くらい前にCDで買って「Super Session」周りは良く聞いていた。まぁ。基本ブルースで、マイク・ブルームフィールドのギターをまともに聴いたのも、このアルバムが最初だったな。古き良き音楽だ。


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ちょっと前に書いたが、昔の自分の音源をカセットテープからMp3に変換し聞きなおしている。二十歳の頃Srisとやっていたバンド。これは上手い。とにかくピアノがめちゃくちゃ上手い。そして学生だったから練習時間、いや期間といった方が良いか、兎に角1年くらい練習を続けて1回きりのLiveをやった。今では聴き過ぎで耳たこ。次に87年から89年くらいにKmyとやっていたバンド。これは、なんていうのかね、それほど上手くないのに、楽しそうなんだな。なんだかんだで3、4回Liveやってて、なんだか笑い声がたくさん入っているんだよな。俺のボーカルも自分で言うのもなんだけどパワフル。

TheLostConcertTapes
Fillmore East: The Lost Concert Tapes 12/1/68 / Al Kooper Mike Bloomfield
Sony Music Entertainment Inc. - 2003

「フィルモアの奇跡」の続編のようなLive盤が2003年に発売された。「The Lost Concert Tapes」と題されているが、ただ単に「フィルモアの奇跡」よりLiveの出来が悪かったのでリリースしなかっただけではないのか?リズム、特にベースがズレまくってて、ルーズなノリになってる。でも、やっぱ、マイク・ブルームフィールドのギターは絶品だ。そして、1曲だけデビュー前のジョニー・ウィンターが参加しているんだけど、このギターコラボが凄い。ジョニー・ウィンター、負けてない。ってわけで、やっぱり気持ちよく良く聞けるブルース・アルバムになってる。


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出向元の会社で元々俺が雇い入れた派遣社員の女性が、今月一杯で契約打ち切りになるというので、今日は送別会だった。「派遣切り」なんて言葉が身近に感じられる景気感だが、その人は最悪次の契約が決まらなくても、彼と住んでいるのでそれほど困らない、と聞いたので少し安心。それよりも、今日の飲み会は中華屋で行われ、がっつり系のつまみがボリューム満点で出た関係で、アホ程食ってしまい、今日、この2年半で一番思い体重をマークした。この週末、がんばって戻さねば。まずは明日、BANDでエネルギーを消費すべし。

KooperSession
Kooper Session / Al Kooper
Sony Music Direct Inc. - 1969

「スーパーセッション」の第二段は、駄洒落のようなタイトルだ。当時16歳の少年であるシャギー・オースティンという天才ギタリストとのセッション。1曲目のゴスペルチックな曲はギターが目立たず、肩透かしを食うが、残りの曲はその少年のギターがやはりすごい。特に4曲目「Lookin' For A Home」の後半ギターソロと、5曲目、7曲目のJamは素晴らしい。

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派遣生活2週間目。だんだん、やることが多くなってきた。まぁ、5月6月の超暇状態よりはいいかな。でも、こんなのまだ全然序の口で、仕事量はもっともっともっともっと増えてゆく、って言うのが分かってるので、ブルー。

SuperSession
Super Session / Mike Bloomfield, Al Kooper, Steve Stills
Sony Music Entertainment Inc. - 1968

これも、極上のホワイト・ブルース・アルバムだ。特に1曲目の「Albert's Shuffle」におけるマイク・ブルームフィールドのギターと言ったら、絵に描いたような素晴らしいブルースギターだ。他の曲も素晴らしい出来なのだが、なんと、マイク・ブルームフィールドはこのセッションの途中で、トンズラこいたらしい。まだアルバム製作の最中なのに、雲隠れ。こまったアル・クーパーは、知り合いに電話を掛け捲り、なんとかスティーブン・スティルスが捉まって、残りの曲を仕上げたそうだ。


夏は数年前から「クール・ビズ」とか言って、ノータイでポロシャツや、半そでYシャツで会社に行っている。それはそれで楽でいいのだけれど、どうも、そういう服装が好きではない。そもそも私服でも夏のファッションは好きじゃない。Tシャツかポロシャツか・・・くらいしかないではないか。重ね着も暑いし。やっぱ、コートとか、ミリタリージャケットとか、ブーツとか、冬のコーディネイトが好きだ。ってことで、やっぱ夏嫌い。

TheLiveAdventures
The Live Adventures Of Mike Bloomfield And Al Kooper
Sony Music Entertainment Inc, - 1969

アル・クーパーは、当時のブリティッシュ・イノヴェンションを一人で迎え撃ったアメリカ人と言われている。ボブ・ディランのLike A Rolling Stoneのオルガンを弾いたり、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズを立ち上げさっさと抜けたり、ソロでヒットを飛ばしたりと、いろんな影響をアメリカン・ロックに与えたが、最大の功績は、マイク・ブルームフィールドをちゃんと日のあたる場所に引っ張り出しレコード作品として記録したことだ、とも言われている。スタジオ作であるSuper Sessionの流れを汲むこのLiveは、絶品のホワイト・ブルース・アルバムだ。


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