また、舌に口内炎

  • 2014.06.17 Tuesday
  • 21:47
JUGEMテーマ:音楽

6月入ってからすぐくらいに、舌の先端左側に酷い口内炎ができ、長い間、非常に痛かった。色んなものがしみるし、歯に当たって滑舌良くしゃべるのも困難な状態が続いた。どうも、きっかけは寝てる間に噛んでしまってるようなんだけど、真相は不明。それが先週の頭くらいにようやく治ったと思ったら、2、3日前から、今度は対照の舌の右の先端部に口内炎ができた。今、喋るのにも苦労している状態だ。なんで、こんなに出来んだろう。

15BigOnes
15 Big Ones / The Beach Boys
Warner Bros. Records Inc. - 1976

ビーチボーイズの古いレコードを回収。古い割には、綺麗な音で録れた。このアルバムはカバー集だそうで、なんとも気の抜ける「Rock And Roll Music」で幕を開ける。でも、総じて、聴いてて気持ちの良いアルバムだ。やっぱ、声とかリズムとか、年寄にはあってんだろう。


流石に止まったか

  • 2013.10.10 Thursday
  • 21:58
JUGEMテーマ:音楽

あまりにしょぼい数字の話しを嬉々としてするのは恥ずかしくて気が引けるが、ネタもないので書く。今まで投稿したボカロの動画というか曲。せいぜいが100を超えるくらいの再生回数で、埋もれて、ちょっとづつ回数が増えるも、1年前に投稿したものが180とかだった。ところが、前回9月23日に「秋の海」を投稿してから、過去動画も含め再生回数がゆっくりだけど止まらず、過去動画があっと言う間に200回を超え、「秋の海」自身も最速で200を超え、俺としては未知だった300も超え、今360ちょっと、と言うところで、流石に埋もれたようだ。なぜこの動画だけ再生が止まらなかったのだろう、と思うに、1週間ほど、Blogにリンクを張っていたからではないか。と思っている。なので久しぶりにLinkしてみる。

「秋の海」
ニコ動 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm21892018
Youtube : http://youtu.be/PbSK5oYQiDA

AllSummerLong
All Summer Long / The Beach Boys
Capitol Records, Inc. - 1964

「Little Deuce Coupe」と2in1のCD。やっとゆうべ、後半の「All Summer Long」を聴いた。



プチ同窓会

  • 2013.05.26 Sunday
  • 21:11
JUGEMテーマ:音楽

今週末の大きなイベントは、夕べのプチ同窓会だった。去年Face Bookで俺を見つけてくれた高校時代の同級生のMtokさんが、今週末こっちにいらっしゃるとの事で、彼女の友人(あ、俺も同窓生)の女性2名と、俺も高校時代に仲の良かったKgymを集めてのプチ同窓会となった。Kgyamに会うのすら20数年ぶり。最後に会ったのは、一緒に行った拓郎のコンサートだったか。Kgyamが東京駅近くのイタリアンの居酒屋を予約してくれていて、5人で飲んで食って。久しぶりすぎて、人生の接点がなさ過ぎて、会話がなくなるんじゃないかという密かな心配も、そんなことはなく、楽しい時間を過ごさせてもらった。その後Mtokさんの泊りが渋谷だと言うので、ホテルまでお送りすべく俺も渋谷経由で帰るも、ホテル見つけられず迷子になるという間抜けっぷりをさらして帰ってきた。結局渋谷も横浜も川崎も、俺はCD屋と楽器屋しか行ってないってわけか。

LittleDeuceCoupe
Little Deuce Coupe / The Beach Boys
Capitol Records Inc. - 1963

ほんとは「All Summer Long」との2in1 CD。おとといの夜はこちらを聞いた。初期のビーチボーイズは、サーフィンと車の楽しい曲を軽快なビートとドゥーワップばりのコーラスで聴かせて人気をはくしていた。それはアーティスティックな方向ではなくて、まさに若者向けのビートポップバンドだ。こちらはサーフィンではなく車にまつわる作品だな。本当に「アメリカン・グラフィティ」で聞こえてくるオールディーズの世界だ。これはこれでとても気持ち良い音楽だ。



秋刀魚の塩焼き

  • 2012.10.08 Monday
  • 21:07
JUGEMテーマ:音楽

今日も休日。散歩の途中でまた仕事の電話。外出中に部下3人に電話をかけまくり、一人会社へ出させた。結局、3連休と言いながら仕事の電話に追いかけられた。休んだ気がしない。ところで、この連休中に食べようと思ってたのが、秋刀魚。昨日、一昨日と食べれなかったので、今日は秋刀魚の塩焼きに。これのサイドメニューにひじきと、焼きビーフンを作ってもらったので、そりゃ食べ過ぎるって。秋は秋刀魚が安くて美味いね。でも、ここの所、また1Kgぐらい太ったので、次の休日あたり馬鹿歩きしてダイエットしなきゃいけないかな。

TheBeachBoys
The Beach Boys / The Beach Boys
CBS Inc. - 1985

レコード処分の為の録り直し。60年代、70年代のビーチ・ボーイズをそんなに聴いてないんだけど、やっぱ、このバンドの良さって、分かりやすいポップなメロディと、美しいコーラスにあるんだろうね。このアルバムの1曲も、おそらくパブリック・イメージ通りのビーチ・ボーイズサウンドを聴くことができる。ゲイリー・ムーアのハードなリード・ギターが入った曲や、80年代のテクノロジーを使った曲もあるんだけど、バンドのアイデンティティは失うことなく、良い曲をたくさん聴くことができる良盤だと思う。


新年度スタート

  • 2011.04.01 Friday
  • 21:19
JUGEMテーマ:音楽

さぁ、新年度がスタートした。朝から会社では新年度のKick Offの集会があり、組織変更、異動があり。うちの部も人数が増え、新たなスタートとなった。出向元の会社ではKjoが管理職に昇進、おめでとう。これで一切残業代が付かなくなるよ。なんかもう、仕事中は震災のことも忘れがちだ。
家ではShnはまだインフルエンザ。でも熱は下がってきていて微妙に元気。KndはあいかわらずTVで嵐を追っかけている。そういえば、高校の制服を見せてもらったけど、着ているところはまだ見せてもらってないな。今度、写真に収めよう。

TheBeachBoys
The Beach Boys / The Beach Boys
CBS Inc. - 1985

邦題では「The Beach Boys '85」と呼ばれているようだ。その名のとおり85年という、もうグループとしてはカムバックに近いような年代に出したオリジナルアルバム。非常に良質なポップ・ロックだ。楽曲も良いし、独特なコーラスも健在だ。ただし、当時の売れっ子ミュージッシャンが曲を提供している部分では、「らしさ」は薄れている。ゲイリー・ムーアが提供しムーアのハードなリードギターの入る曲や、スティーヴィー・ワンダーが提供し、これまた独特なハーモニカで客演しているような曲は、あまり「ビーチ・ボーイズ」っぽくはない。しかし、それがこのアルバムの質を下げているわけでもなく、全体として本当に良いアルバムだと思う。



働く父

  • 2007.08.19 Sunday
  • 21:28
今日は上の子に仕事をさせられてしまった。
・夏休み自由研究のため、大阪城で撮った写真をプリントアウトすること。
・「A Hard Days Night」の歌詞にカタカナを振ること。
・Netから大塚愛の新曲をダウンロードし、iPodに入れること。
こうやって休日も終わっていく。

Today
Today! / The Beach Boys
Capitol Records Inc - 1965

うーん、とうとうビーチ・ボーイズまで聴きだしたか。>俺。もう、こりゃりっぱなオールディーズだね。とてもポップだ。昨日CD屋で、「ビーチ・ボーイズはさすがにやばいかな。」と嫁さんに言ったら「もう、ボブ・ディラン聴いてる段階で、何聞いてもいいんじゃない。」と言われた。「じゃぁ、エルヴィスは?」と聞き返すと、「さすがにエルヴィスは・・・って、『プレスリー』と言わない時点で、もうヤバイ。」と返された。

DylanAndTheDead
Dylan & The Dead / Bob Dylan And The Gratful Dead
CBS Records Inc. - 1989

ボブ・ディランとデッドがツアーした1987年のLive。結構くそダメ盤として評価されていることが多い。確かにLiveの臨場感があまりなく、ディランも「普通」の人に感じてしまう。ディランもデッドも好きなんだけどな・・・



複合機

  • 2007.07.01 Sunday
  • 21:15
Blogを始めて毎日スキャナを使っているわけだが、これが調子悪くて。スキャンソフトからしょっちゅうハードが見えなくなって、何度もUSBをつなぎなおす羽目に。昨日はついに、スキャナをつないだままいPodを繋げたら、iTuneがiPodまで認識できなくなった。・・・って訳で、プリンタ/スキャナの複合機を買った。おかげで休日だというのにデバイスの入れ替えで非常に忙しかった。でもCDダイレクト印刷も速く、めっちゃ快適。

PetSounds
Pet Sounds / The Beach Boys
Capitol Records, Inc - 1966

ものの本によると、ビーチ・ボーイズの最高傑作らしい。また、一番、ビーチ・ボーイズらしからぬ作品らしい。確かにここで聴ける音楽はサーフ・ミュージックではないな。ブライアン・ウィルソンが、ビートルズのラバー・ソウルを聴いてショックを受け、スタジオにこもって作り上げたアルバムらしい。そしたら今度はビートルズの連中が、このアルバムを聞き、「負けちゃおれん」とサージェント・ペッパーを作ったらしい。このアルバムで聴けるのは美しくメロディアスな楽曲群だ。


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