JUGEMテーマ:音楽

今度のPJでは3年ぶりくらいで俺直下に協力メーカを雇うことになり、今日がその人たちの初日。受け入れのために申請しなければならないWebや紙の書類が山ほどある上に、新規受け入れなんて久しぶりだから手続き自体を忘れていたり。それを調べながらこなしながら、別のPJの打ち合わせと、発注元への見積もりの関係を社内で打ち合わせたりしていたものだから、夕方ぐらいまで異常に忙しかった。やらなきゃいけない事に追われたのって、久しぶりだ。

Murmur
Murmur / R.E.M.
Irs Records. - 1983

先日気まぐれで聴いたR.E.M.の「Up」が非常に気持ちよかったので、音の悪いIRS時代のCDも順次ニセレゾ化して取り込もうかと、まずこの1st。恐らくはニセレゾ化よりも、コンプレッサーでの音圧アップが効いているんだろうけど、今まで聞こえなかった音まで聞こえてくるようになり、音楽の気持ちよさもアップだな。



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金曜日に弁護士に出していたメールの返事が来た。確実ではないが、俺が提示したデータで、病院で資料を作成してもらえたなら、竹コースでの提訴も可能かも知れないと。こうなると、是が非でも病院にお願いしたいが、事情や、こちらの意図を正しく伝えるのに、あの受付おばさんを通していたら不可能だ。なので、直接院長の面会予約を取って、話をしに行こうと思う。って訳で、近いうちにまた、休暇、できれば半休を取って病院へ行かねば。

Up
Up / R.E.M.
Warner Bros. Records, Inc. - 1998

ゆうべ、ボーっと音楽を掛けながらMTVの画面を見てたら、R.E.M.のドキュメンタリーをやっていて、ちょうど。ビル・ベリーが脱退する頃の話しで、無性に、このCDが聴きたくなり、聴いていたのは止めて、これを掛けた。このアルバムの直前でビル・ベリーが脱退、三本足の犬となったR.E.M.の当時の新譜。あまり良いと感じられず、数回聴いて放置してたんだけど、夕べ聴いたときのなんと気持ちの良かったことか。最近のアルバムだと思ったら、もう、17年も経っていた。そんな風にサルベージできるCDが家に山ほどあるんだろうな。

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新曲の打ち込みをやっていて、昨日、ギターまでは入れてオケ完成か、と思いつつ、本当はピアノを入れてみたいなという気もしていて、ここは焦って完成させずに、ちょっと時間をかけることにした。頭の中で、「こんな感じのこんなピアノ」っていうイメージはあるんだけど、それを具現化する技術がない。こんな時、身近にピアノが弾ける人がいればなぁ、と思いつつ、「家の家族はだれかピアノ弾けないの?」って、ぼやいてたら、Kndが「無理、だって習わしてもらってないもん。」と言う。そりゃそーだけど、俺だって誰かにギターを習ったわけじゃないんだからさ、とブツブツ言いながら、結局MIDIの打ち込みでちょっとずつピアノトラックを作成。できたけど、下手だなぁ。。。

LifeRichPageant
Lifes Rich Pagent / R.E.M.
IRS Records. - 1986

R.E.M.が解散すると聞いて、持っていないCDをまとめて買った。「Reckoning」と「Fables Of The Reconstruction」と2枚のLive作品。そして、これ。「Document」以降は持ってたからね。聞き込み足りないけど。で、これ。いいね。非常にアグレッシブでビートもあって、R.E.M.にしてみれば、多分にRockなアルバムだ。結構、陰鬱な静かな曲をアルバムに入れがちなんだけど、このアルバムはそんな曲は少ないし、どれもキャッチー。ただ、なぜか、CD裏の曲順と曲名があっておらずめちゃくちゃ。なぜに?また、ボーナストラックでエアロの「Toys In The Attic」を演っており、これもちょい驚き。



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やっぱり疲れているみたいで、今朝は珍しく8時半までぐっすり眠っていた。歳を食ってからはなかなか朝寝坊できなくなってるけどね。で、程なく嫁さんとKndは学校見学で外出。Shnは来週中間テストが始まるので、出歩いている場合ではなく、俺はいつも通りレコード1枚録音してから一人で散歩に出た。一人だとWalkmanをしながら歩くんだけど、やっぱ、考え事をしてしまう。なるべく仕事のことは考えないようにしながら、PCデポ、商店街を歩いて帰った。帰宅後は新曲のボカロ打ち込み。一通りメインボーカルは打ち終わったので、後はパラメータ調整とコーラスで完成だ。

ReconstructionOfYheFables
Fables Of The Reconstruction
IRS Records. - 1985

R.E.M.の3rdアルバム。これはわざわざイギリスに渡って録音されたそうだ。楽曲にどこか陰りを感じるのはそういうわけか。「Driver 8」とか「Maps and Legends」とか「Aucioneer」とか、のちまでLiveで取り上げられる楽曲が含まれている初期の名盤だろう。まだまだここで聞かれるギターサウンドはクリーンで、多分リッケンなんだろうなぁ。曲によっては若干のパンク臭を感じるのはやはり時代か。ちなみに、CDの背表紙には「Reconstruction Of The Fables」と書かれているが、ネットで見る限り「Fables Of The Reconstruction」が正解のようだ。



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実はGWの真っ最中に客先に対するバージョンアップリリースがあって。そのリリース予定物件の社内評価、現行品での客先評価が並行で走っている中、自分たち被疑の不具合指摘があった時には、一気にGWが吹っ飛ぶ、という状況。実は昨日、それまで全然指摘がなかったのに客先から3件の指摘を受け、幸いにもこちらの問題ではなく、事なきを得た。が、明日一日、指摘がないこと祈って。でも、客はカレンダー通りなんだよな。GWの真っ最中にもその危険はあるんだよな。本当、ここ数年、長期休暇を気持ちよく休めたことがない。

Reckoning
Reckoning / R.E.M.
I.R.S. Records - 1984

インディーズ時代のデビュー2枚目。R.E.M.の解散を受けて、聞いていないアルバムを入手しておこうと、去年の6月くらいに何枚か輸入盤を購入。じっくり聞きこんでからここに載せようかと思ったが、1年近くたっても、聞き込み不足。じっくり、とか言っていたら一生載せられないので、載せる。疾走感のある楽曲群で、ギターのクリアな音が素敵。というか、これはリッケンかなぁ。のちのLiveでもやるような曲がすでにここに収められており、完成度は高い。ちょっとマイナーな曲進行とか、俺好みだ。


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最近忘れがちだったが、ちゃんと行ったさ、選挙。なんか今回は選挙公報が入ってこなくて、仕方ないので、投票所近くの候補者看板を見て、投票する人を決めた。市議会議員と県議会議員と知事。もう本当に困るね。とにかく最初っから俺は民主党を支持していないし、これからもしないと思うけど、だからって自民党にも入れる気は全く無くなった。特に今回の震災に対する動きを見て酷いと思うね。なので、いつも誰も入れないような党や候補者に投票するので、俺の票はいつも捨て票になっちまう。
選挙の後も忙しい休日だった。散歩、Bandの練習、iPod/Walkman/iPod Touchの更新、そして今日は晩ご飯にお好み焼きを焼いた。相変わらず、めっちゃ美味かった。

CollapseIntoNow
Collapse Into Now / R.E.M.
Warner Bros. Records, Inc. - 2010

R.E.M.の新譜だ。ここ何年も、全然聞き込んでないのに、新作が出れば買ってしまう。前回の「Accelerate」もまだ2、3回しか聴いていないと思うな。が、今作は既にそれ以上の回数は聴いていると思う。今回のアルバムは昔に戻ったような感じがして、いいんだよな。影がありながらも、メロディがキャッチーだったり、うんざりさせられるほどダウナーではなかったり。エディ・ヴェターやパティ・スミス等、客演も多い。もう相当なベテランだが、まだコンスタントに作品を発表していること自体がすごいね。



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明日は3ヶ月ぶりのスタジオだ。たっぷり時間があったので、そりゃーもーみっちり個人練習できたろう、というのは普通の考えだが、どうもそうじゃないんだよな。Playすることに対する禁断症状が抜けてしまうと、「ギターを弾かない生活」が普通になってしまうので、イマイチ練習足りていない気がする。特に喉はこの3ヶ月全然使っていないので、そうとう衰えていると思う。普段生活でもあまりしゃべらなくなったし、しゃべる時も「ぼそぼそ」しゃべるようになった。喉も筋肉なので使わないとなぁ。

Murmur
Murmur / R.E.M.
IRS Records. - 1983

R.E.M.のデビューアルバムだ。アコースティック寄りのギターサウンドにマイケル・スタイプの不明瞭なボーカルが乗るっていうオリジナリティが既に確立されている。特に初期のスタイプのボーカルはNativeでも半分位しか歌詞が聞き取れないと言われているが、こっちはもとから全然聞き取れないので、近年と大きくボーカルスタイルが変わっているなんて言われなきゃ気づかない。90年代にR.E.M.を聞き出したときに、何枚かまとめ買いしたせいで、1つ1つのアルバムをじっくり聴きこめていないんだよな。なんか当時、「R.E.M.聴くなんて、俺ってセンスいいでしょ。」みたいな変な自負があったんだよな。




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今日は楽しいひな祭り、ってんで、定時で上がって家族4人でお家で夕飯。ばら寿司を嫁さんが作ってくれて、おかげで1Kg痩せてたぶんが元に戻ってしまった。肝心の子どもたちは、ひな祭りだからってもうどうって事ない年齢だけどね。だいたい、嫁さんがお雛様出したのが、この間の日曜だ。ほんの1週間程で仕舞わなきゃな。さぁ、これから酒を飲もう。・・・ところで、HMVからの荷物は今日、届いた。ゆうべBlogをつけた後にShipping通知がきた。「This Is It」とCD15枚だ。

OutOfTime
Out Of Time / R.E.M.
Warner Bros Records Inc. - 1991

俺が一番最初に買ったR.E.M.のCDがこれだった。たしか神戸に住んでいた頃で、すぐに「Automatic For The People」も買ったんだよな。当時はてっきりアコースティックバンドだと思ってたよ。と言うほど、このアルバムはアコースティックギターとマンドリンでサウンド構築されている。なのにロックだ。楽曲的に言うと、「Losing My Religion」と、「Shiny Happy People」が断然に良いメロディを持っている。2枚ほど後の「Monster」ってアルバムで、ディストーションばりばりのエレキサウンドになったときは驚いたな。


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さっそく今日、SG/Tele/GT6を売り、GT10をゲットすべく、車で横浜に出かけた。行ったのは横浜ダイエーの上にある石橋楽器だ。
telecaster
ギター2台とGT6を買い取りカウンターに預けたところ、査定に30分ほど掛かるとのこと。その間お目当てGT10を見に行くと、「買い替えキャンペーン。下取り価格20%アップ」のポスターがあった。そこでカウンターに戻り、「この下取りで充分な金ができたら、GT10を買うから。」と告げたところ、「あ、では、買取ではなく、下取りということで、GT6は20%、ギターも10%から20%、とにかく、出せるところまで出します。」と、店のにぃちゃんがなんとも嬉しいことを言ってくれた。


sg
実は、前日の渋谷の石橋楽器と、Webで下取り価格は調べてあって、SGが¥42,000、GT6が¥13,000ってのが上限値ってことは知っていた。まぁ、上限値って、よっぽど状態が良いものでないと出ないから、後はテレキャスター次第。でも、Fender Japanの5万程のギター。しかも90年代初頭っていう中途半端な古さでは、良くて1万でるかどうか?と思っていた。GT10は出たばかりでWebで調べる限りどこも、¥49,800。さて、ペイできるか?と心配していた。


gt6
結果。SG:¥46,000、Telecastor:¥18,600、GT6:¥14,400、合計¥79,000にもなった。店のにぃちゃん偉い。GT10をもらって、¥30,000程つりが出た。本当は購入するものより下取り価格が高くなると下取りが成立しないそうだ。でもにぃちゃんは「まぁ、いいです。」と言ってくれて、大満足の結果。

でも、流石に、テレキャスターを手放すのはちょっと、心情的に来るものがあった。俺が人生で買った2本目のエレキ、はじめてのシングルコイルだったんだよなぁ。いままでありがとう、テレキャスター。SGとGT6も。良い人に買われてくれ。GT10を見るたびにお前たちの事思い出すから。

Accelerate
Accelerate / R.E.M.
Warner Bros. Records Inc. - 2008

つい最近発売されたR.E.M.の新作。今回は「モンスター」以来のギターアルバムになっていると聞いていた。が聴いてみると「モンスター」程ラウドではなく、どっちかというと、Rock'N' Roll。マイケル・スタイプか、他のメンバーか分からないが、「過去20年間で一番、疾走感のあるアルバムだ。」というだけあり、ノリの良い曲が多かった。近年、ともすれば聞くのがつらい作品が多かったが、こいつは聴きやすくて良い。


たった今、会社で残業しているNksmから電話があった。ちょっとしたトラブルの相談だ。トラブルが発生したイベントを今日やっていることを忘れてとっとと帰ってきてしまっていた。ごめんね。調整ついたら電話ちょうだい。

AutomaticForThePeople
Automatic For The People / R.E.M.
Warner Bros Inc. / 1992

80年代後半から90年代、すごく人気のあったR.E.M.だが、今はどうなんだろう?まだ現役であることは間違いないのだが。1997年にドラムのビル・ベリーが抜けたあたりから俺的には聞くのがつらくなってきた。まちがいなくこのアルバムあたりが最盛期だろう。ローカルF.M.、カレッジチャートでの人気バンドから、メジャー移籍、ポリティックな主張をもったバンド、超人気バンドへと変化を遂げてきた。このアルバムは、前作に続きアコースティックな楽曲が多い。そして次作の「モンスター」ではラウドなエレキサウンドアルバムとなる。


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