JUGEMテーマ:音楽

とうとうこんな時間だ。その日のうちに帰れなかった。24時まで働いていた。このPJは呪われている。最悪な事が最悪のタイミングで起こる。今日も「最悪!」と思えることが2度も起こった。NksmやSzkさんは明日も休出だ。俺は上の子の誕生日祝いがあるのでパスさせてもらっている。

Harvest
Harvest / Niel Young
Warner Bros. Records Inc. - 1972

あれ?ビートルズを聴かないの?と思うかもしれないが、あっちは、急がずゆっくり楽しみたい。と言うわけで夕べは久しぶりに此れを聴いた。72年の名盤だ。「Heart Of Gold」が大好きで、自分でMTRでカバーしたことがある。他の曲も良いメロディとフォークに寄ったロックで気持ちよく聴かせてくれる。


今日と明日、研修のため終日外出だ。直出直帰なので職場に行っていない。研修は会社で仕事するよりは早く終われるので早く帰れるが、丸々一日教育を受けるというのも、なんとも疲れる。

EverybodyKnowsThisIsNowhere
Everybody Knows This Is Nowhere / Neil Young With Crazy Horse
A Warner Music Group Company - 1969

ニールヤング2枚目のアルバムで、クレイジー・ホースとのデビューアルバムだ。ここからクレージー・ホースとの長い長い付き合いが始まったわけだ。元々フォークシンガーを目指していたヤングだが、ここでは長尺のエレキリードギターが聴ける。その本質はロックだったわけだ。

6位と5位。

ExileOnMainSt
6位 Exile On Main St. / The Rolling Stones [1972]
Best20のアーティストの中で、ストーンズの1枚は本当に迷った。いまもちょっと迷っている。あまりにも活動暦が長くまた名盤と呼ばれるレコードも多い、そして、俺自身の好みの問題もあり、正直1枚を選ぶのは難しかった。そんな中、やはり、ミック・テイラー在籍時のこの2枚組みアルバムを選出した。それほどとっつきの良いアルバムではないが、アコースティックブルースを含め、やはり素晴らしい。このアルバムの良さは、ある程度ストーンズ暦がないと分からないだろう。



RubberSoul
5位 Rubber Soul / The Beatles [1965]
訳あって、Catpitol版のジャケ写だが、もちろん選出したのは英国オリジナル版だ。ビートルズもベストの1枚を誰かに選ばせると、例えば5人が5人、違うアルバムを選ぶのではないだろうか。作品の質と言う意味では、次作以降のソロ寄せ集めレコーディングプロジェクト=ビートルズの方が良いアルバムがあるかも知れないが、俺はロック・バンド=ビートルズとして最後の作品であるこのアルバムを迷わず選出する。






随分前にも書いたけど、ここのところ本当に春と秋がない。「暑い暑い」と言っていたら急に寒くなり、「寒い寒い」と言っていたら急に暑くなる。本当なら過ごしやすい一番良い季節が奪われている。明日は20度は越えるそうだが。俺は、夏が終わり、秋から冬に掛けてが大好きだ。何より心が落ち着く。

AfterTheGoldRush
After The Gold Rush / Neil Young
Warner Bros. Records Inc. - 1970

またニール・ヤングを聴いちまった。このCDは輸入版で買ったんだけど、ボブ・ディランを聴き始めて以降は対訳詞が無いのがもったいない気がして来た。歌詞を追いかけながら音楽を聴いた方が断然曲に対する愛着が湧く。特にアコースティックなフォーキーなアルバムはそうだ。ただ、対訳詞も当たり外れが大きいからなぁ。単純に直訳で日本語として意味が通じなかったり、もっと嫌いなのが、雰囲気をだそうとして、「おいら」とか「よぉ、あんた」とか、恥ずかしくなる単語を使っている訳。あと、意訳しすぎで、「違うだろ。」と思うものもある。本当は英語の歌詞を追いかけて、曲に間に合うように頭の中で訳せれば一番いいんだけどね。

昨日、大阪から帰る車の中でのちょっとした事件。
走行中、煙草が吸いたくなった。100Km/H越えだとさすがに窓を開けたくないが、くるまが多く80Km/Hほどしか出ない時に、吸った。が、結構走行中は風の巻き込みが大きく、窓の外に出した灰が車内に戻ってきたりする。で、火種を窓の外に出したつもりが、なぜか車内から焦げ臭い匂いが。火種が車内のどこかで燻っていないか、俺は運転中で見ることができず、子供や嫁さんのそこらへんを見てもらったが異常なし。じゃぁ、この焦げ臭さは何だ?
無事、川崎に帰り、ファミレスで夕飯を食べている時、嫁さんが俺の頭を訝しげに見て、「あ、あれえ」と変な声を出す。「父ちゃん、頭、燃えた後が・・・」なぬ!?・・・どうやら、火種は俺の頭に乗っかって、燻っていたようだ。焦げた髪の毛に手をやるとバサッと言う感じで一房、髪の毛が抜け落ちた。あー、火傷しなくて良かった。

Weld
Weld / Neil Young & Crazy Horse
Reprise Records - 1991

大阪で唯一ゲットしたCD。ニール・ヤング、80年代は結構低迷したらしいが、ここでは、迷いのないロックンロールを聴かせてくれている。ちょうど、グランジ世代からリスペクトされだした頃だろう。アコースティック・セットはなく、全編Crazy Horseとの爆音ロックだ。
このCDを買った難波Cityの新星堂がなかなか侮れない。ルーツ・ロック・コーナー、サザン・ロック・コーナー、ジャム・バンド・コーナー等あり、古めのアメリカン・ロックが充実している。Allmanに至っては、「デュアン生前」「デュアン死後」「再結成後」「再々結成後」と仕切りが分かれて置いてあった。


ある個人Webページでビートルズのアルバム解説を読んでいて、サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドの最後に「犬にしか聞こえない音」が入っていると書いてあった。先日、家で、そのアルバムを聴いていて、アルバムの最後に嫁さんが突然「あー、何、この音、気持ちわるー。」と言い出して驚いた。嫁さんは街中でも交通量調査の機械音が聞こえたりして、聴覚犬並み。

BrokenArrow
Broken Arrow / Neil Young and Crazy Horse
Reprize Records For USA -1996

なんだかんだといいながら、またニール・ヤングを聴いてしまった。このアルバムは10年位前に買ったのだが、当時は全然良いと思えなかった。特にニール・ヤングの弾くリードギターがへたくそに聞こえて。今は大変気持ちいい。どの曲もハードロックだ。へヴィーなんだけど、疾走感はなく、ゆったりとしたリズムで曲が綴られていく。いいね。


いつも平日は6:30の休み時間に社食で晩飯を食っている。が、俺は少数派で、多くの人は退社してから夕飯を取っているようだ。よくまぁ、9時とか10時とか過ぎるまで飯も食わずに働けるなぁ、と感心してしまう。今日は5時からの会議が8時半まで続き、飯が食えなかった。だめだ、ブドウ糖が足りない。だんだん生体反応が活動停止していく。

FilmoreEast
Live At Fillmore East / Neil Young And Crazy Horse
Reprise Records, A Warner Music Groupe Company - 2006

昨年からニール・ヤングは昔の蔵出し音源を「アーカイブ・シリーズ」として発表している。これはその第一弾で1970年フィルモア・イーストでのライブだ。オリジナル・アルバムもそんなに聴いていないのに、こういうものに手を出すのが、俺の素人たる所以だ。内容はきもちいーいRock演奏が43分間という聴くのに疲れない長さで収録されており、とても気に入った。

Capitol Albums Vol.2の正規版が、今日、やっと届いた。さて、今日聴けるか?

RoadRock
Road Rock V.1 / Neil Young
WEA International Inc - 2000

さて、ニール・ヤングである。数枚CDを持ってるが、未だに自分の中で評価できないミュージッシャンだ。フォーキーでアコースティックな音楽もやるし、バンド(クレイジーホース)とハードロックもやる。歌がすごく上手いわけでもない。ギターも同様。だが、この人にしか出せない音を持っている。この人もアルバムごとに様々な音楽をやっており、グランジ世代からリスペクトもされているが、本気で付き合うとなると厄介なミュージッシャンだ。でも、たまに、ものすごく聴きたくなる。


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