JUGEMテーマ:音楽


ボブ・ディランがノーベル賞を受賞したと。驚きつつ、素晴らしいことだなと思いながら、少し複雑な気分がする。ビートルズやミックの受勲に関しても散々言われてきたことだけど、ノーベル賞って、完全な「権威」だよな。もともと「権威」や「体制」にプロテストしていた歌を歌ってたんじゃないの?と。ロックが完全にショーになり、プロテストソングが権威になるのか。結局、ボブ・ディランに影響を受けた若者世代が、受賞選定者になるような年寄になったって事だよな。

Desire
Desire / Bob Dylan
Sony Music Enterteinment Inc. - 1975

とか言いつつ、お祝いに一発聞いておくか、って気分で、久しぶりに1枚選ぼうとして、結局これを選んだ。一番ポップでとっつきやすいアルバムだよな。「Hurricane」も有名だけど俺は夕べ「Sara」の恨み節を聴きたくなったんだよ。


JUGEMテーマ:音楽

ここ数年、年のせいか、休日と言えども朝寝坊することができなくなった。前の日に遅く寝ても、だいたい8時過ぎには目が覚めて、それ以上眠ることができない。今朝も、6時過ぎに枕元の目覚ましを見て、その後もうとうとしながら7時、7時半、8時と、寝ては時間チェックをし、8時半に、もうそろそろ起きても寝不足ではないだろうと起きだし、リビングの嫁さんに「おはよう」と声を掛けたら、「遅よう」と返され、えっと思ってリビングの時計を見たら、11時だった。目覚ましが狂ってて、俺は一生懸命11時まで寝坊していた。おかげで1日、時間の使い方がめちゃくちゃになった。ただでさえ時間が少ないのに。去年、11月に作ったオケにボカロのボーカルをまだ打ち込み切れない。

Bringing It All Back Home
Bringing It All Back Home / Bob Dylan
Sony Music Entertainment. - 1965

ボブ・ディランがアコースティックのフォークソングから電子楽器のフォークロックへ転身した1枚。非常に恰好良い楽曲がそろっている。アルバム後半はアコースティック路線だが。「Mr. Tambourine Man」はバーズの洗練されたできとは違い、もっと泥臭い。がこれがオリジナル。ボブ・ディランと、フランク・ザッパ、俺生きてる間に極められるんかね。


JUGEMテーマ:音楽

去年末、帰省直前にPSVITAを買って、ほんの少しゲームをやったんだけど、毎日の生活の中でやっぱり放置。あまりにも勿体無いのでShnに「要る?」って聞いたら「欲しい!」と力いっぱい言うので、あげた。しかし、俺がいろいろ設定したまんま渡したもので。数週間後にふと気づくと、俺のニコ動アカウントに見覚えのない動画100件くらいお気に入りに入ってて、「かなり常連」スタンプを獲得していたり、ツイッターでは、覚えのないつぶやきを俺がしていたり。。。Shnが俺のアカウントで勝手放題していたというのが判明。あぁ、ちゃんとお前のアカウント作ってやるから、俺のアカウントでやらないでくれ。

Highway61Revisited
Highway 61 Revisited / Bob Dylan
Sony Music Entertainment Inc. - 1965

久しぶりにボブ・ディランを聞いた。ボブ・ディランはもう5年くらい前に一気にばーっとCDを買って、ざくざくっと聞いてから放置してたので、これもあまりこなれてない。印象に強く残ってるのは、やっぱりStonesの関係で「Like A Rolling Stone」のみか。アル・クーパーがオルガンを弾いてるんだよね、ってな知識だけはあるんだけど、肝心の音楽がちゃんと染みこんでいないんじゃ恥ずかしいよな。これも、もっと聴くぞ。あと「Blonde On Blonde」も。

やっと今日から昼飯に嫁さんの「愛妻(?)弁当」が復活した。嫁さんの足自体は、まぁ6分直りというところか。まだ足を引きずっているし、夕方になると痛むと言っている。もう3週間半だというのに。

BlondeOnBlonde
Blonde On Blonde / Bob Dylan
Sony Music Entertainment Inc. - 1966

昨日アマゾンから届いた1枚。アナログでは2枚組みの大作だ。フォークロックのある到達点でのアルバムで、これも超名盤と呼ばれている。確かに良いメロディ、サウンドが揃っているが、あまりにも歌詞の意味が分からない。ほとんど意味の通じない単語と文章の羅列だ。

さぁ、いよいよ発表です。2位と1位を。

ANightAtTheOpera
2位 A Night At The Opera / Queen [1975]
クィーンの「オペラ座の夜」だ。分厚い多重録音のコーラスワークと、ブライアン・メイのギター・オーケストラレーションで独自のハード・ロック・サウンドを構築していたクィーンの初期到達点だ。後期のPopバンドさながらの音だけではなく、十分ブリティッシュ・ハード・ロックな曲もあり、硬派なロック・ファンでも楽しめるアルバムだ。また楽曲がバラエティに富んでいる。そして、A面のメドレー形式な曲間をつめた構成もアルバムのトータル性を高めている。そしてそして、なによりも「Bohemian Rhapsody」だ。このアルバムは1位にするか2位にするかで、本当に悩んだ。



HotelCalifornia
1位 Hotel California / Eagles [1976]
そして、堂々の1位は、イーグルス「ホテル・カリフォルニア」。やはり俺にとってはこのアルバムだ。1曲目のタイトル曲はもう、30年も聴いてるのに飽きない超絶名曲だ。イントロの有名なアコースティック・アルペジオ、さりげなく取り入れているレゲエのリズム、乾いたドン・ヘンリーのボーカル、閉塞感漂う歌詞、エンディングでのツイン・ギター。どれもこれも凄すぎる。また、同曲のあまりの凄さに見過ごされがちだが、他の曲もスケールが大きく名曲揃いだ。イーグルスというバンド自体はそれほど好きではないが、このアルバムはいまだにおれにとってのNo.1だ。





ふぇー。無事、娘の発表会が終わった。朝10:30 YAMAHA集合で、そのまま歩いて現地商店街へ。11:00頃からサウンドチェックのリハ。リハ終了後、12:00から本番。バックはYAMAHAのキッズ・バンドで、ボーカルがミュージカル・コースのうちの子を含めた5人。1曲目が、「A Hard Days Night」。うちの子が、ポールのボーカルに切り替わる「When I Home」の歌詞の部分で1小節ソロあり。1曲目の途中でPAトラブルあり、中断。最初っからやり直し。何のためのリハだか。2曲目が「Smoke On The Water」。この曲での出番は「Smoke On The Water, A Fire In The Sky」の部分のみ。無事2曲が終わり、娘は商店街のポイントカード1000円分をギャラとしてゲット。お疲れ様。上手かったよ。

TheRollingThunderRevue
The Rolling Thunder Revue / Bob Dylan
Sony Music Entertainment Inc. - 2002

1975年のLIVE。ここでのディランは異様にハイテンションだ。アコースティック弾き語りの曲も相当数あるのだが、ロックにしか聞こえない。このライブ当時はまだ発売されていなかった「欲望」からの曲を何曲か歌っていて、聴衆は当然はじめてそれらの曲を聴いたわけだ。それゆえか、非常に丁寧に歌っている。


あー、もう、夏休み終わりだー。昨日今日は近所買い物で終了。今日は嫁さんと散歩したけど、いや、暑いね。ドトールで抹茶白玉フローズン喰っちまった。
明日からは通常会社生活で、帰省で少し増えたウェイトを元に戻そう。

BloodOnTheTracks
Blood On The Tracks / Bob Dylan
Sony Music Entertainment - 1974
せつな系メロディのフォーク、カントリー、ブルースと様々な楽曲が入っているが、基本サウンドはアコースティックで気持ちいい。歌詞に関しては、嫁さんとの離婚が影響し、別れを嘆く/哀しむ/怒るものが大半を占めている。解説によると、ディランの70年代の最高傑作、もしくはすべてのキャリア中での最高傑作との呼び声が高いらしい。ううーん、困ったことに(?)ディランの音楽も好きになってきた。


やべぇ、ボブ・ディランがちょっとづつ良くなってきた。長いキャリアと莫大な作品数があるので、やばいぞ、こりゃ。

二週間後のスタジオに向けてギターの練習をした。どうも仕事が気になって身が入らない。あと、時間をかけてコピーする気も起きない。まぁ、端から今回のソロ部分はコピーする気はないが。
BANDで好きな曲をやることにする。そうすると、ギター練習、ボーカル練習で相当回数を聞く。そうすると、場合によってはその曲に飽きてしまい、好きでなくなるってことがあったりするので、困ったもんだ。本当に大切な曲はBANDでやらない方がいいね。

Desire
Desire / Bob Dylan
Sony Music Entertainment Inc, - 1975

75年の「欲望」。ディラン作品の中で一番聴きやすいアルバムらしい。歌詞を読みながら聴くと楽しめる。実際、ディランに影響を受けたミュージッシャンって、本当に多いんだなと感じた。というのが、初めて聴くのに、「どこかで聴いた気がする。」サウンドが非常に多かった。曲のバックにバイオリンがずっと入っていて->デイヴ・マシューズっぽい、とかね。あと、日本のフォークミュージッシャンは言うに及ばずだね。


俺は、スパゲッティだけは作れる。たまーの土曜日か日曜日の晩御飯に作ってあげるのだが、これが嫁さん、子供に非常に評判がいい。トマトソースと、もう一品作るのが常で、もう一品の方が、バジリコだったり、カルボナーラだったり、ボンゴレだったり、きのこだったり、ナポリタンだったりする。自分で言うのもなんだが、美味い。たまに自分の作ったスパゲッティを食いたくなる。
で夕べ作った。でもニンニクを大量に使うので、次の日は大変だ。

TheEssentialBobDylan
The Essential Bob Dylan / Bob Dylan
Sony Music Entertainment Inc. - 2000

さて、ボブ・ディランだ。これは、二枚組みのベストで、ディランのキャリアを俯瞰できる。って、たかが二枚組みでディランのキャリアを俯瞰するのは不可能なんだが。ゆうべはDisc1だけ聴いた。前半5曲はギターとハーモニカだけの弾き語り。歌詞カードを読みながら聴いたので、思ったより辛くなかった。やっぱ、他のミュージッシャンがカバーしたバージョンで知っている曲が多く、初めて本人のオリジナルを聞いた。ううーん、まだ、俺の中で評価、固まらず。な状態だ。

あ。おとつい、ビートルズの「Rubber Soul」のCapitol版のことを「初めてオリジナルと同じタイトルとジャケット」と書いたが、良く考えたら、その前の「Help!」が先だった。訂正する。

会社があるので、嫁さんが応対してくれたのだが。
今朝、Tower Recordから電話があり、俺の買ったのは、やはり、まがいMono。直接東芝EMIのお客様相談室に電話を掛けてくれとのこと。嫁さんが掛けてくれて、まがいMonoの「Beatles IV」と「RUBBER SOUL」を着払いでEMIに送れば、正規品と交換送付してくれることとなった。嫁さん曰く、とても話が早かったらしい。さて、正規品が届くのはいつだろう、続報を待て!

30thAnniversary
The 30the Anniversary Concert Celebration / Bob Dylan
Sony Music Entertainment Inc. - 1993

ボブ・ディランって、とっても人気があって。ミュージッシャンにも多大なる影響を与えていて。とても偉大で。・・・でも、俺、苦手で。名盤と言われるCDを数枚聴いたけど、いいと思えなくて。でも、Stonesのカバーした「Like a Rolling Stone」とか、ジミヘンの「All Along The Watchtower」とか、以前書いたTraveling Wilburys とか結構好きで。よっしゃ、じゃぁ、これならどうだ、と思い買ったのがこのCD。ディランのデビュー30周年記念Live。さまざまなミュージッシャンがディランの曲を演奏するLiveで、参加ミュージッシャンが、ジョン・メレンキャンプ、スティーヴィー・ワンダー、ジョニー・ウィンター、ロン・ウッド、ニール・ヤング、トム・ペティ、エリック・クラプトン etc... と、好きな人たちが多い。だが、結果、ロックな曲はいいのだが、フォークな曲、カントリーな曲はあまりにもつらい。まだ、Disc1しか聴けていないので、Disc2に期待したい。・・・それとも、おれは一生ディランはダメなのか?


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