JUGEMテーマ:音楽


まだまだ欲しいKissのアナログレコードがあるので、今日は神保町へ行って見よう、とお出かけ。1件目の中古屋で目羅っていた1枚が見つかり、ゲット。幸先いいかと思っての2件目。ここ3年くらいずっと探していたけど見つからなかった(Bay City)Rollersの「Elevator」を発見。うお、っと思わず声が出た。Kissの追加は見つからなかったけど、これは嬉しい。また、Disk Unionでは買いそびれた後探していたけど見つけることができずにいたRock&Popsの本、Vol.1を古本で発見。これもゲット。神保町、侮りがたし。

Hiway Companion
Highway Companion / Tom Petty
Warner Bros. - 2006

誕生日プレゼントNo.2-5。3作目のソロ・アルバム。プロデューサーにジェフ・リンが復帰して、トム・ペティ、マイク・キャンベルとの共同プロデュースとなっている。しかしサウンドは80年代に見られたソフトな音ではなく、リアルで素直な楽器の音のするものだ。これも好き。


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今日は、ボーナス後、給料日後でやっと嫁さんのバイトがない土曜日。横浜へと繰り出した。レコード物色するも良いものはなく、CDをちょいと漁って、Kirin Cityで昼食後、嫁さんが良いよと言ってくれたので、フォノカートリッジを新調することにし、ヨドバシへ。今使っているDL-130よりグレードアップしなきゃ意味がないので、OrtofonのMC-Q10というそこそこ良い奴を、シェルヘッドと共に購入。帰宅後、さあ、取り付けるぞと箱を開けるが、なんと!空箱。肝心の商品が入っていない。速攻ヨドバシに電話して「今すぐ、持ってきて」と要求。レジをやった担当者が1時間後くらいに家まで持ってきた。ところが、それは展示在庫。ふざけるなと、展示品だとあらかじめ言うやろ、と。そうこうするうちにその担当者、あろうことか、カートリッジ本体を手を滑らせて、うちのガレージのコンクリの上に落としやがった。もう、論外。キャンセルすると言うと、今から横浜の店舗に戻って現金を取ってきますと、その前に上司と電話で相談させてくださいと。20分くらいして、川崎の店舗に新品があるので、それを持ってきます、と言うので、今日中に持ってこいと言って、20時前にやっと持ってきた。取り付けて、やっと1枚録音。今から編集しなきゃ。それにしてもヨドバシ、社員教育ちゃんとやってんのか?

Wild Flowers
Wildflowers / Tom Petty
Warner Bros Records, Inc, - 1994

誕生日プレゼントNo.2-1。LP Box2箱目の1枚目。94年ソロ・アルバムの第2弾だ。プロデューサーがジェフ・リンからリック・ルービンに交代しており、明らかにサウンドの質感が変わった。楽曲も含めより硬派な印象。サウンドの加工度は減り、生の音がするようになっている。当時はいまいちに感じたけど、今は非常に良いと思っている。





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金曜日ともなると一週間の疲れも溜まり、今日は朝からだるかったんだけど。これで、何か事件や重大事項が発生でもしたらちょっとはしゃっきとするんだろうけど、比較的、仕事は平和な状況。気合いも入らず、夕方くらいから昔懐かしい後頭部の頭痛が発生。恐らくまた肩こりから来てんだろうけど、ちょっと気分まで悪くなった。なので、定時で上がり帰路へ。嫁さんは今日バイト上がりにいったん家まで帰り、車で猫用品を買いに行くと言うので、晩御飯は自己解決。松屋で「ごろごろチキンカレー」を食って帰って来た。頭痛はともかく、美味かった。

Full Moon Fever
Full Moon Fever / Tom Petty
Geffen Records. - 1989

誕生日プレゼントNo.1-8。Analog Box Vol.1から8枚目ってことね。Tom Petty初のソロアルバム。「Traveling Wilburys Vol.1」の翌年っていうから、もうほとんど「Traveling Wilburys」の続きで、サウンドも同傾向だ。「I Won't Back Down」のPVにはジョージ・ハリスンとリンゴ・スターも出ていた。この辺のアコースティック色も強い、柔らかい音のロックは大好きだったな。



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2009年に、Tom Pettyの4枚組Live CDが出て、その時喜び勇んで買った。デビュー当時から2007年頃までのLive演奏を時代順に並べるのではなく、ごちゃ混ぜにして4枚のCDに収録した、その名も「The Live Anthology」って作品。さすが、Tom Pettyは出すときは惜しみなく出すなぁ、と当時は満足していた。しかし、この作品、Deluxe Editionが存在していた、ってことを知ったのは数年後。当然欲しいと思ったが、世間にはもう流通していなかった。が、数日前、何気にAmazonを見ていたら、Deluxe Editionが在庫有りで販売されている。在庫1個だったので、あまり迷うこともなく、ぽちっと。昨日、届いた。
TheLiveAnthologyDE1

The Live Anthology Deluxe Edition / Tom Petty & The Heartbreakers
左が2009年当時に買ったCDサイズの4枚組。右が昨日来たDeluxe Edition、LPサイズ。
TheLiveAnthologyDE2
中身はこんな感じで、まず、本編が4枚組ではなく5枚組CDに。そしてDVDが2枚。1枚は1978年のLive。もう1枚は「Wildflower Tour」を追った1995年のドキュメンタリー。そしてCDに入っている全62曲を収めたBrue-Ray Disc。とどめは、1976年の4曲入りLive音源をプレスしたLPレコード。他はブックレットやシールやノートやポスターレプリカやってな感じ。まだ、LPしか聴けていないけど、ガラガラの会場で素晴らしい演奏をしている。いやぁ。また無駄遣いしちゃったけど、手に入って本当に嬉しいブツだ。

TheLiveAnthology1
The Live Anthology Disc1 / Tom Petty & The Heartbreakers
Shoreline Gold,LLC and Reprise Records. - 2009

で、夕べは本編の1を。さまざまな時代の演奏なのに、破たんがなく、1枚のLiveアルバムとして聴けるのは、本質的にブレがないからなんだろうな。いや、素晴らしい。



明日から夏休みで、帰省。今日は会社から逃げ帰り、家族と待ち合わせ川崎へ。携帯を機種変した。ワンセグ携帯だ。これで、長距離ドライブで子供が飽きても何とかなるかも。
って、訳で、一週間ほど、Blog更新は無しだ。

HighwayCompanion
Highway Companion / Tom Petty
Warner Bros. - 2006

去年出たトム・ぺティのソロ三作めだ。プロデュースはジェフ・リン(と、トムとマイク・キャンベル)。ジェフ・リンなんだけど、所謂「フル・ムーン・フィーバー」や、Wilburysの時のような甘い音になっていない。どちらかというとリック・ルービンがプロデュースした前作のように、リアルな硬いサウンドになっている。とてもいい。このアルバムは43分ほどの長さがあるが、気が付くとあっという間に聴き終わっている。だれる瞬間がない。素晴らしい。


何事もモチベーションがないと惰性で続けてもうまくいかない。それが好きだけど、面倒くさい趣味だったりするといっそやめてしまうのも良いかも。ところが仕事はそういう訳にはいかないんだよな。まぁ、仕事に何を求めるかで答えも変わるけどね。自己実現とか社会貢献とか、俺は興味無ぇ。

FullMoonFever
Full Moon Fever / Tom Petty
MCA Records,Inc - 1989

ジョージが、「Traveling WilburysにVol.2が無いこと」について、「Tomの"Full Moon Fever"がVol.2だから。」と言ったとか。確かにジェフ・リンがプロデュースに参加して、ジョージも(1曲ではロイ・オービンソンも)参加しているだけあって、サウンド傾向は似た方向にある。はっきり言ってハートブレーカーズ名義のバンド作品より聞きやすい。単純に名曲が多いということもあるが、音が優しいんだよね。


昨日はボーナス日ということで、絶対定時間日。6:30にあがって飲みに行った。ど平日なので、心の中では、「軽く」と思っていたのだが、気がつくと23:30。いつものペースじゃん。おかげで、今日、眠い眠い。おまけに忙しい。もう、ボーナス、残金ないしね。

Wildflowers
Wild Flowers / Tom Petty
Warner Bros. Records Inc. -1994

トム・ペティのソロ2作目。前ソロ作の「Full Moon Fever」と比べると、一聴したところ地味な印象を受ける。それは、おそらくプロデューサーの違いが影響しているのだろう。前作は、ELOのジェフ・リン。今回はリック・ルービン。ジェフの現代版フィル・スペクターサウンドのような、ポップで重厚かつ甘い音ではなく、バンド一発録りのようなサウンドだ。しかし、トム・ペティのソロを作る必然性はどこにあるんだろうかと考えてしまう。基本路線はBANDとしてのハートブレーカーズと変わりがない。その証拠に、ハートブレーカーズのLIVEで平気でソロ作に入っている曲をやっている。まぁ、ギターのマイク・キャンベルも毎回ソロ作にも参加しているし。おそらくは、色々外部のミュージッシャンとやりたい、それが動機なんだろうと思う。トム・ペティもめちゃくちゃいいのに、日本で人気低いね。


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