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ビートルズのアルバムで、レコード時代は正式なカタログに載ったものの、CDとして発売されていないものがある。「Live At Hollywood Bowl」なんかもそうだし、「Oldies」「Rock'N' Roll Music」と言った編集盤もそうだ。全部入りBoxどころか「Mono Box」や「Captol Box」まで持ってる俺だが、それらのレコードが欲しくなり、最近「Oldies」を¥380で回収。ところが今朝回してみたら、針飛び盤であることが判明。流石¥380。で今日は渋谷へ。「Oldies」と「Rock'N' Roll Music」を回収してきた。「Oldies」は帰ってきてから洗浄して録音したので、後で聴いてみよう。アナログの音を。

oldcalender
古暦 / 風
クラウンレコード株式会社 - 1979

風が解散後に出た箱入り2枚組編集盤。が色々難点のあるベストだ。まず、2枚が伊勢正三と大久保和久でそれぞれ1枚ずつ分かれて収録されており、ソロが2枚入っている体だ。また、多くの楽曲、特にしょうやんの方はほぼ全曲リアレンジしたうえで録り直しており、よく言えば別バージョンが楽しめる、が、オリジナルのアレンジを期待した人はがっかりしてしまうといったもの。なのでなおさら「風」と言うよりはソロが2枚入っていると感じる。恐らくアレンジもグループに対する思いもその時の正直な気持ちがそうさせたんだろうけどね。俺はWalkmanに入れる際、しょうやんと大久保の曲が交互に掛かるように曲順を付けたよ。だって、風じゃん。



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俺は数年前から「スイートなんちゃら」とかいう低反発マットレスにシーツを付けて敷き布団にして寝ていた。最初はいいんだよね。ゆっくり沈み、それでいて何処にも負荷が掛からないような寝心地。だが、あの低反発素材って、1年とかでダメになっていき、2年もすると高反発素材のような硬さになってゆく。お陰でここ数年、朝起きると腰と肩が痛くて仕方なかった。見かねた嫁さんが国産の羊毛入りの敷き布団を通販でクリック。先週末からそれで寝ているんだけど、素晴らしい弾力で、寝ても何処も痛くならない。素晴らしい。問題はこの弾力がどのくらい持つかだな。

Moony Night
Moony Night / 風
クラウン・レコード - 1978

風のラスト・アルバム。もう、フォークソングではないな。完全なAORサウンド。当時風に言うならばニューミュージック。「月が射す夜」「Bye Bye」当たりが好きな曲だったが、アルバム全体の印象は薄い。なんか「海風」あたりから「楽しい感じの曲」がなく、ちょっと重いのよね。あと、大久保の存在感が大きくなり、このアルバムでは曲数で言うと5曲ずつのイーブン。相対的にしょうやんの比重が軽くなっているのも、それほどこのアルバムがいいと思えなかった理由かもね。





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巷で流行ってるというので「Line」というアプリケーションをスマホにインストールしてみた。基礎知識としては、チャットできる、VoIPができる。くらい。インストールして電話番号を晒す。そしたら、自分の電話帳からLineを使用している知り合いを探し出し、強制的に友達として登録された。なんだか、電話帳のデータを吸い上げられるので危険だとかも言われているが。そしたら、昨夜寝る前、「知り合いかも」ってところに、姉貴の名前が。しかも、写真がどうも、飼ってる犬の写真っぽい。で、姉貴に「Lineやってる?」とメールしたら、見事に本人だった。あー、おもしれー。

WindlessBlue
Windless Blue / 風
クラウン・レコード - 1976

風のサード・アルバム。ここで、がらっとAOR、シティ・ポップサウンドに変身。実際サウンドや演奏は凄く質が高い。楽曲自体も良いね。「君と歩いた青春」とか、「3号線を左に折れ」とか、「少しだけの荷物」とか凄く好きだった覚えがある。大久保の曲も、そのヘタウマボーカル含め、結構楽しめる。実際、結構ギター弾いて歌ってた。でも、このへんから単純なコードじゃなくて、majorとか7th、9thとかコードが難しくなるんだよな。いまは、ちょっと、歌詞の世界がきつい時がある。1976年の感性で、「格好いい男」とか「女」とか描いているんだけど、やっぱ、今の時代とは合わないな。



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果たして。今朝は昨日の雪が殆ど融けることもなく凍った状態。リーボックのゴアテック・マウンテンブーツを履いて家を出、バス停までの坂を下るが、もう、つるつる。雪が積もっている部分には強いが、凍っている部分は完全にスケート状態。苦労してバス停まで行くも、あり得ないほどのバス待ち行列。しかも、バス来ず、来ても満員。こりゃ駄目だって言うんで、一旦坂を登り、別ルートで最寄り駅まで歩く。兎に角、転ばないように慎重に歩を進め、途中、すっ転んでる人も見かけながら、なんとか駅まで到着。その時点で真夏のように汗びっしょり。電車を降りて駅から会社までもやはりアイスバーン。慎重に歩く。会社に着いた時点でシャツはびしょ濡れだが着替えもなく、冷えて寒いが、乾くのを待つ。少ししたら内ももが筋肉痛。普段使わない筋肉を使ったようだ。で、帰り。結局、性懲りも無く、歩く。道路から掻き出された雪は路肩に寄せられていて、普段より車道側を歩く。車通る、滑る、あぶねェ。結局、へとへとで帰り着いた今日は1万2千歩以上歩いていた。

時は流れて
時は流れて・・・ / 風
クラウン・レコード - 1976

風の2ndアルバム。スリーフィンガーピッキングを使った「北国列車」なんてのは、もろ、フォークソングでかぐや姫の延長。しかし、メジャーコードを多用した「暦の上では」なんてのは、のちのAOR路線。その両方が楽しめる過渡期のアルバムだ。一般的には3rd以降のAOR、シティ・ポップの路線が評価高いんだと思うけど、俺はまぁ、どっちも好きだな。しかし、このレコード、B面がゾーノイズ多し。次回、もっと洗って再録音しよう。音が改善すると思えるものは録り直すぞ。



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今日は、先週までとも、先々週までとも違うPJで問題発生。いや、これ、だれか、見てて順番に問題対応をこっちにムチャぶりしてるでしょう?と思って怒り心頭発していたら、夕方、先週までトラブってたのが再燃。いや、全然順番ではなく、パラで燃えたのね。
そんな中、昨夜は久しぶりにSrisにメール。飲もうぜと。が、日にちを間違えたメールを4通も送って、俺はスパマーか。ま、とりあえず約束を取り付けた。

Kaze
風ファースト・アルバム / 風
クラウンレコード株式会社 - 1975

風のファーストアルバム。甲斐バンドの裏で、風のレコードも揃えてたりして。いや、懐かしいね。「海岸通り」とか「星空」とか「お前だけが」とか、子供の頃凄く好きだった。今聴くと、やっぱ、大久保の曲の方がAORっちゅうか、シティ・ポップっぽいね。正やんの曲はまだフォークでかぐや姫の延長という感じだ。そんなに何度も聴くとは思えないけど、音楽データを持ってるといつでも聞ける安心感はいいやね。



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朝起きて、素麺を喰った。そして、レコードを録音した後は、昨日見つけることが出来なかった甲斐バンドのアルバムを探しに新宿へ。昼食はそこで味噌バターコーンラーメンを食ってしまった。美味い。結局目当てのアルバムは中古のLPを見つけることができず、紙ジャケリマスターの新品CDで購入。まぁ、ボーナストラックもついてるし、今、俺の中のブームなので、いいか。そして夕飯は俺の作った冷製パスタとナポリタン。三食、麺。昨日の暴飲暴食と今日の味噌バターコーンの効果あり、体重は増加。

Umikaze
海風 / 風
クラウンレコード株式会社 - 1977

甲斐バンドと共に、実は学生時代に聴いていたものを中心に邦楽アルバムが結構来ており、風もそのひとつ。これは、4thであり、ラストのアルバム。もう、正やんの作ってる音はフォークを通り越して、独自のAORと呼べる所へ行ってしまっているが、歌詞は結構、日本人的な物に回帰している。一方の大久保はここで大活躍。おしゃれで聴きやすいシティ・ポップと言うべきものを展開。ちょっと、二人の方向が違ってきているかなと思わせるが、非常に完成度の高いアルバムだ。


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