JUGEMテーマ:音楽

俺が時々「このレコードは今度、レコード針のスタビライザーをONにして録り直そう。」と書いているが、これはどういうことかというと、次の図を見てほしい。
Stabilizer


俺の使っているSure M97xEというカートリッジの図だが、御覧の様に、可動式のブラシが付いている。これを下すと、レコード針が通る溝を1回転前に、ブラシで掃除する仕組みになっている。これによって、ほこりや静電気を除去し、ノイズを低減するのだが、結構大きな効果は、スタビライザーを下した場合に、針圧を1.4mgから1.75mgまで上げることで発揮される。針圧を上げると、高音をスポイルする代わりに、低音の歪みを解消する効果があるので、歪んでしまったレコードの再生が、スタビライザーをONにすることによって、改善する場合があるのだな。最近は、新品レコード:スタビライザーOFF、中古レコード:スタビライザーONで録音することにしている。

Eden
Eden / Everything But The Girl
Warner Music UK Ltd. - 1984

2013年に買った廉価5CD Boxの1枚目。リマスター前の音源を使用しているので、音圧低く、ペラペラの音のセットだった。それをPCに取り込み、イコライザーで低音を上げ、コンプレッサーで音圧を上げた。そしてFlacにしてNASに取り込み、N-50Aで聴いてみた。CDよりもかなり気持ちよく聴くことができた。このジャジーなポップは冬の夜に落ちつた気分で聴くのに、ぴったりだな。

JUGEMテーマ:音楽

俺が出向してからだから、かれこれ5年。ずっと、その出向先のプロジェクトをやっていたのだが、景気の悪化から去年4月に出向解除。それから1年間、今度は仕事を受ける立場でやはり同じプロジェクトを継続して。しかし、出向先の景気状況は好転することなく、徐々にメンバーを減らされ、今日、実質、終了した。まだ2名程残ってはいるのだが、完全に残務整理。結構土日に電話が掛かってきたり、夜中に呼び出されたりとしんどい目もしたが、いつか大ヒットを飛ばすべく、頑張ってきたつもりだ。忸怩たる思いとは、こういう気分なんだな。

TheLanguageOfLife
The Language Of Life / Everything But The Girl
Warner Music UK Ltd. - 1990

5CD Boxのラスト。初期はネオアコの旗手と呼ばれて、ボサっぽい音楽を聞かせてくれていたが、アルバムごとに徐々にサウンドカラーを変え、ブラスが入ったり、オーケストラが入ったりもしていたが、ここでは、もう、完全にAORだ。アコースティックの香りはほぼない。時にサックスのソロが曲をリードしていくアーバンな雰囲気満載。メロディは相変わらず秀逸だし、なにより、どんなサウンドでもそこにトレイシー・ソーンの歌声が乗れば、それはE.B.T.G.以外の何物でもない。良い音楽だね。



JUGEMテーマ:音楽

明日は、がん検診を受けることになっていて、9時以降何、明日の検査終了まで何も食べてはいけない。まぁ、いつも月曜は休肝日だけど、フルーツ食ったりスイーツ食ったりしてるのもできないので、今日はちょっとつらい。以前は、ある年齢以上の社員は会社で1年おきに成人病検診があったのだが、ある時から基本、普通の健康診断メニューしか実施しなくなり「¥3,000払えば、毎年でもがん検診が受けられます。」という、まるで福利厚生が良くなったかの言いようだ。あー、バリウムやだな。

Idlewild
Idlewild / Everything But The Girl
Warner Music UK Ltd. - 1988

5CD Boxの4枚目。最初に耳を奪うのは1曲目の「I Don't Want To Talk About It」。ロッドのアルバムで歌われている曲って、やっぱいい曲が多いんだよな。ちょっとセンチメンタルでとても良い出来だと思う。しかし、この曲、もとはシングルで最初はアルバム未収録だったそうだ。なのになぜに1曲目。他の曲もしっとしとした曲が多いが、前作のような大げさなオーケストラやホーンは聞かれず、適度にアコースティックな感触を残しつつ、ジャジーなポップサウンドを確立している。



JUGEMテーマ:音楽

実は昨日のBlog記事を書き終えてJugemにアップしようとしたら、「禁止ワードが含まれているため、投稿できません。」てなメッセージが表示され、アップがエラーに。しかも、俺の記事のどの単語がNGワードなのか示していないので、さっぱり分からない。しょうがないので、切り分けのためにCD紹介より上の日記部分を投稿したら、問題なくアップされた。と言うことは風のアルバム紹介以降に問題の単語が含まれるって訳で。次に、Amazonのアフェリエイト部分を除いて更新したら、これまたOK。結局、Amazonのアフェリエイト部分がNGと判断されたようだ。なんだそれ?!仕方ないのでAmazonのアフェリエイトで表示されている紙ジャケじゃないプラケCDへのリンクをアップ。それで投稿完了。ふざけてるよな。

BabyTheStarsShineBright
Baby, The Stars Shine Bright / Everything But The Girl
Warner Music UK Ltd. - 1986

5CD Boxの3枚目。ホーンやオーケストラで装飾されたサウンドになっているが、派手さは感じない。良いメロディで、相変わらずしっとりした出来。やはりこのユニットの一番の個性はトレイシー・ソーンのボーカルで、それさえあれば少々のサウンド変化があっても大きな違和感は感じない。毎回書くけど、惜しむらくはCDの音質。これ、クリアな良い音で聴けると、音楽の気持ちよさも倍増なんだけどな。


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スターバックスのコーヒーって、他のコーヒーショップよりちょっと値段が高めだと思っていた。でも、「本日のコーヒー」のおかわりをすると、2杯めは¥100で買えるらしい。最近知った。うちの会社の食堂にもスターバックスが入っていて、先日知り合いとコーヒーを飲んだんだけど、その知り合いが二人分の「本日のコーヒー」を注文し、「2杯めは¥100でいいんですよね」と言って、2杯のコーヒーを¥380で買った。こうなると、他のコーヒーショップより安いぞ。おかわりではなく、いきなりそんな買い方が出来るのは、どこの店舗でもなのか、会社の中だからなのかは分からないが。

LoveNotMoney
Love Not Money / Everything But The Girl
Warner Music UK Ltd. - 1985

5CD Boxの2枚目。「ネオアコ」って何だ?と思い調べてみた。80年代のパンク以降に出てきたアコースティック系の音楽をパンク以前と分けて呼ぶためにできた言葉らしい。概してオシャレで、渋谷系なんて呼ばれたりもしたそうな。Everything But The Girlは一時期「ネオアコの旗手」と捉えられていたらしい。が、俺はこのアルバムを聴いて、非常にR.E.M.の音楽と近いものを感じた。そう言えばここで聴けるギターは純粋なアコースティックだけではなく、リッケンやテレをクリーンに弾いているように感じる。気分がハマれば非常に気持ち良い音楽だ。惜しむらくは5CD Boxの音の悪さだな。



JUGEMテーマ:音楽

就職で関東に移り住んでから長い年月が経つが、そんな中、ほんの3年ほど神戸に転勤して住んでいたことがある。そして、その最後の3年目に阪神大震災にあった。もう18年も経つと、今朝、新聞で読むまで、その日だということを忘れていた。時間の経過で経験は風化していくし、去年の東日本大震災の記憶の前では、世間一般の関心も昔の、それも東日本よりも被害の小さかった地震のことなんて薄れていくだろう。でも、俺は自分が体験した恐怖や、その後の生活の事は忘れ去ることはないと思う。一緒にいた嫁さんも同じだ。

Eden
Eden / Everything But The Girl
Warner Music UK Ltd. - 1984

実は去年の6月にE.B.T.G.の5CD Boxを買っていたんだが、やっと1枚目を紹介する。人気のあった80年代は全くのスルー。名前だけは知っていたけど、全然興味なかった。最近になって聴いてみたいと思ったのは、The Style Coucilを聴きこみだして、そこでのトレイシー・ソーンの客演がきっかけだ。此処で聞けるサウンドはボサノヴァを中心としたアコースティック・ジャズだ。ものすごく落ち着いた気持ち良い音だが、ロック好きの少年はまぁ、興味を持たないだろう。このBox、リマスター前で非常にレベルが小さいが、音自体はそれほど悪くはないな。


JUGEMテーマ:音楽

数カ月前にFacebookのアカウントだけ作って放置していたら、先日友達リクエストとかいうのが来て、見てみたらManちゃんAkiさん夫妻だった。速攻承認してAkiさんのページ見たら写真の日記があり、赤ちゃんとの毎日を綴ってあった。最近Blog更新ないと思ったら、こっちでやってたのね。で、Manちゃんの友達リストとか見てみると結構会社での知ってる人がたくさん。う〜〜ん。Facebookってさ、本名だし、出身校や勤め先、とにかく個人情報を公開するのが基本なので、どうも二の足を踏んでしまう。

WalkingWounded
Walking Wounded / Everything But The Girl
Virgin Records Ltd. - 1996

スタイル・カウンシルの関連で、名前だけは知ってるこのユニットを聴いてみたくなって。Book Offで¥100で回収。そしたら、このアルバムは結構後期で、初期のボサをメインにした音とは全然かけ離れている作品らしい。ドラムンベースっていうんですか?そのループで透明感のある女性ヴォーカルが乗るっていう世界。すごく落ち着いた雰囲気で気持よく聴ける。最初はジャケットの「イービーティージー」っていうカタカナからして、なんかバッタモンかと思ったが、ちゃんとオリジナルのジャケットがこのデザインだった。これが¥100なら超お買い得。このリズムの音って何処かで聞いたことがあると思ったら、David Bowieの「Earthling」がこんな音のリズムだった。あれは97年。やっぱ流行っていたんだね。



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