JUGEMテーマ:音楽

今日は会社のPCに、あるエミュレーター環境をインストールして立ち上げようと作業をしていた。フリーのソフトパッケージを4種類以上順番にインストールする必要があるのだが、1個1個が滅茶苦茶時間が掛かる上に、必ずエラーを起していた。なんとかエラーの原因と回避方法をNetで調べながらやっていたんだけど、最後のソフトの立ち上げエラーがどうしても解決せず。目的を果たせず帰ってきた。気分が悪い。

SexMachine
Sex Machine / James Brown
PolyGram Records, Inc. - 1970

「んー、ゲロッパ」で有名なジェイムズ・ブラウンのLive作。アナログだと2枚組だそうだ。数年前に大阪で輸入盤を購入、放置してた。好き嫌いは別に、鳴っていると強制的に体が動いてしまう類の音楽だ。ファンクのグルーヴ恐るべし。しかし、時代のせいか、あまり良い音のLiveではないのが残念なところだ。

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俺としたら珍しいことに、ここ2日、Blogが付けられなかった。理由は、2日続けての深夜残業だ。流石に、ど平日に11時半やら12時前に帰ってきてからBlogを付ける気になれなかった。酒は飲んだけど。なんだ、去年と言い、1月は家に帰れない状況になるのか?が、まぁ、今回はこれで終了だと思う。明日は研修で1日会社に行かないし、そっからは土日。逆に仕事の状況が見えないので、来週出社するのが怖いけどね。

LivesInTheBalance
Lives In The Balance / Jackson Browne
Elektra Asylum Records. - 1986

って訳で、これを聴いたのも3日前の夜だ。初期のジャクソン・ブラウンは、哀愁系のメロディを聴かせてくれたのだが、この辺はもう、元気いっぱいのアメリカン・ロックになっている。根強い人気があって売れてたんだろうけど、好みの分かれる所だろう。俺はやっぱ「Late For The Sky」の哀愁が好きかな。

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ちょいと2、3日ずれちゃったが、この間の土曜、6月21日は夏至だった。1年で1番日の長い日。昼間、影が一番短い日。なので、日はだんだん短くなっていくんだよね。が、梅雨明けもまだ。夏の暑さもこれから。やっと季節が夏に至ったってだけ。とは言っても、夏は嫌いな季節なんだよね。エアコンのお蔭でずいぶん過ごし易くはなったとはいえ。エアコンもさ、付けっぱなしで忘れてたりすると、無駄に電気代が嵩むしさ。

LawyersInLove
Lawyers In Love / Jackson Browne
Eleltra/Asylum Records. - 1978

レコード処分の為の録り直し、というか、ハイレゾ録音。やっぱり、解像度あげると、音が綺麗だ。夕べはこいつが妙に良い音で聞けた。でも、やっぱ、各面の最終曲が少し歪むんだよな。同一回転で回るレコード、外周より内周の方が短く、データ量が少ない、よって音質が低下するっては、物理的な宿命なので、仕方ないんだけどね。



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GW後半。昔はボーリングだけではなく、1日、子供を望むところへ連れて行っていた。Kndは中学入学以降はクラブ漬けだったので、主にShnを連れての動物園、水族館というのがよくあるコースだった。が、Shnも今や中二。すっかりアニメやボカロにはまっている今では動物園でもあるまい、と思い、「聖地秋葉原に行くかい?」と水を向けてみたら「行きたい!」という返事あり、嫁さんと3人で秋葉へ。俺が自作PCにはまり通っていた10数年前とはもう様変わりしていて、どこにアニメ系グッズが充実しているのかも分からず、それでもさまよった。その後、Kndは晩御飯を友達と済ませるというので、こちらも晩飯外で食う覚悟で渋谷へ移動。「まんだらけ」と「アニメイト」と「ヴィレッジ・バンガード」を物色。晩飯はインドカレー屋へ。ランチではないちゃんとしたインドカレーを食うのは久しぶり。ボリューム満点でおなかが苦しい。夜まで遊んだのは久しぶりだな。

LawyersInLove
Lawyers In Love / Jackson Browne
Eleltra/Asylum Records. - 1978

もう、かなり後半の作品らしい。初期にあった朴訥とした切なさや若さはあまり感じない。どちらかというと力強いアメリカンロックだ。メロディを作るのはうまいので、気持ちは良いが、初期のファンからは不評だそうだ。能天気なジャクソンブラウンは要らないということだろう。俺みたいに、初期も中期も関係なくまとめて聞き出した人間とすると、歌詞の共感度や、時代性、イデオロギーはどうでもいいんだけよね。なので、このアルバムもよくできた1枚だと思う。



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なんか此処のところ、会社で仕事自体ではない部分でものすごい労力が必要で異常に頭にくることがある。なんか普通の常識が通じない。俺の常識では人にお金を払わせる必要がある場合はそれが¥100でも、事情を説明した上で同意を得る必要があると思っているのだが。事前の同意も何もなく「お前の出ない催しに¥5,000払え」と言ってくる人間に何を言えば良い?ま、俺は1円たりとも払わねぇけどな。
さて、今週のお勤め終了し、明日からクリスマス三連休に突入。とは言っても、結局年賀状作りとかカレンダー作りに頑張らねばならん。年賀状はまだ、家族写真が撮れてないのが痛い。

ThePretender
The Pretender / Jackson Browne
Elektra/Asylum/Nonesuch Records. - 1976

世間では「Late For The Sky」と双璧をなす、ジャクソン・ブラウンの名盤との評価。切なげなメロディは相変わらずでバックのミュージッシャンも凄い。なので、音だけでも十分楽しめるはずだが、やはりシンガー・ソング・ライターの作品はその歌詞を追えばさらに作品世界に入れるようだ。でも、1回歌詞カードを見ながら聴いたけど、なにもピンと来なかったんだよな。はやりこういう作品は、若い悩みや青い考え方を持っている年代でないと心底共感はできないのか。あと、レコードを録音した歪みのある音を聴いてるとそっちに気が散って楽しめないってのもあるな。


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まぁ、古くは中学生の時から、歌うことが好きだった。当時はフォークギターを弾きながら近所迷惑も顧みず、自分の部屋で延々と歌っていた。大学生になってバンドを組むようになっても、最初ギターをやっていたんだけどやっぱり唄いたくてボーカルに転向。社会人バンドになっても立ちボーだった。10数年前に始めたバンドも最初は立ちボー、しかし最初のギタリストが二人ともバンドを去ると、俺はギター&ボーカルに転向。以来ずっとそうだったけど、ここ数年はボーカルの衰え激しく、歌っていても気持ちよくない。歌うことが潮時なんだろうか。一人でカラオケ行ってトレーニングするってのもなんかヤだしな。

RunningOnEmpty
Running On Empty / Jackson Browne
Elektra Asylum Records. - 1977

レコードで回収。このアルバムはツアー中の音をまとめあげたもので、ここで聞ける曲はLive演奏は勿論、ツアー中のホテルや、移動中の車の中でまでもレコーディングされたそうだ。いつもの切ない系のメロディも健在だが、念入りにプロデュースされた音ではなく、ミュージッシャンが出した自然な音で音楽が綴られている。それ故の楽しさが感じられるアルバムで、とても良いと思う。


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今日、またも雨。これで何週連続だ?昼前頃はそれ程雨は降ってなかったで、ビニール傘持って嫁さんと散歩に出かけたんだが、とにかく夕べから、風がきつくて。程なくして、嫁さん、傘をお猪口に。丘の上とか、まっすぐな道路沿いとか、特に風が強く、何度もお猪口にしている間に、ビニ傘の骨がずたずたになって、只のビニールをかぶってるような状態に。仕方なく、その傘は廃棄。途中でビニ傘を1本購入。しかし、ますます風は強く、雨も本降りになってきて、結局、家に帰り着くまでに、俺も嫁さんもさしている傘が壊れてしまった。散歩行って傘3本廃棄だ。

LateForTheSky
Late For The Sky / Jackson Browne
Elektra/Asylum Records. - 1974

プレゼントNo.7。名盤の評判高いジャクソン・ブラウンの「Late For The Sky」だ。出だしのタイトル曲から切ない系のメロディ炸裂。あぁ、輸入版ではなく、歌詞カード付きを買うべきだった。兎に角メロディと歌声を聴いているだけで、切ない気分が助長される。なんか、以前は「シンガー・ソング・ライター」というと、フォークソングをイメージしていたんだけど、違うな、全然、アメリカン・ロックだな。西海岸だな。



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昨日は定時で上がったんだが、出勤二日目、正月五日にして深夜残業だ。まぁ、そのうち6時間は待ち時間だがな。マジであのアメリカの会社、ガトリング片手に乗り込みたい気分。いや、その前に日本支店か。いや、待てよ、今日対応が遅かったのはイギリスだっけな?
そして、今年の初社食に、これまた初めてレギュラー・カレーを食ってみた。ハイグレードの「和風根菜カレー」は食いたくなかったんで。で、カレーホットをダバっと掛けて食う分には、そこそこ美味かったぞ。じゃがいも多くて。

HoldOut
Hold Out / Jackson Brown
Elektra Asylum Records. - 1980

1970年代のムーヴメントの中で、所謂「シンガー・ソングライター」ってのは、俺は通ってないんだよな。ジェイムズ・テイラー、キャロル・キング、J.D.サウザー、あのへん。で、聴いて見たジャクソン・ブラウン。もっとAORを想像したけど、いやいやどうして、立派なアメリカン・ロックだな。ギターがソリッドだし、入っている楽器も基本オルガンやストリングス、ベース、ドラム、で、加工サウンドじゃない。ボーカルも力強く、非常に気持ち良いね。こんなLPが¥100だったなんて、全然文句ないな。



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