JUGEMテーマ:音楽

今日、Shnが13歳になった。今年はめでたく中二病になることだろう。誕生日ってさ、思うに、当然、その誕生日の子におめでとうって言うし祝福するけど、親にとっちゃ、自分たちの子が生まれた嬉しい記念日なわけで。だって、生まれたときは、周りの人は生んだ両親に「おめでとう」っていうじゃない。ひょっとするとKndにとっても、それは自分の妹が生まれた記念日なのかもしれない。というわけで、Shn、おめでとう。Knd、おめでとう。嫁さん、おめでとう。俺、おめでとう。

HeartsAndBones
Hearts And Bones / Paul Simon
Warner Bros. Records Inc. - 1983

これも、レコード。録音したのは去年。まぁ、いつもどおり良いメロディを持っている曲も多いが、アコースティックな地味な曲は、いまいち聴きどころが分からない。軽快な曲も、サウンド・プロダクションが80年代の音になりかけている。まぁ、その割にはらしさは失っていないので流石。が、当時はサイモンとガーファンクルを再結成し、セントラル・パークコンサートを成功させた後で、S&Gの新譜を期待した人たちが大いに失望したそうな。そんな訳でセールスはいまいちだったらしい。




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うちの会社のビルは3種類のエレベーター群がある。16階までしか行かない低層階用、27階まで行く中層階用、そして37階まで行く高層階用だ。出向から切れて俺のフロアは32階から14階になったので、使用するエレベーターも、高層階用から低層階用に変わった。今日の定時終了頃、突き上げるような振動とその後の結構な揺れ、久しぶりに大きめの地震があった。それにより高層階用のエレベーターだけ、停止した。定時頃で帰宅する高層階の社員はひどい目にあったことだろう。俺は低層階で、9時頃まで残業してたから関係ないけどね。

PaulSImon
Paul Simon / Paul Simon
CBS Inc. - 1973

ポール・サイモンの1stソロアルバム。白人ミュージッシャンによる初のレゲエミュージックと言われている「Mother And Child Reunion」で幕をあけるが、このイントロが、レコード大賞を受賞したちあきなおみの「喝采」にそっくり。が、調べたら「喝采」は1972年。ポール・サイモンがパクったのか?と、いうのはどうでも良く、アコースティックを基調としたCity Musicが堪能できる、才能あふれた1枚だ。気持ちいいよ。



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頑張って今日もお勤めしたぞ。ぐだぐだと過ごすと余計辛いだろうと思い、普段より気合を入れて仕事したくらいだ。やっぱり休暇を取る人が大量に居て、フロアは普段の三分の二位の人数だった。人が少ないので、エアコンがいつもより良く効いていた。メールも若干少なめ。で、定時で速攻あがり。1回目の夏期休暇に突入した。今回はまだ、子供たちが休みに入ってないので、特に何処へ行くこともなく、嫁さんと散歩して、のんびり過ごすつもりだ。1日、レコード漁りに行こうと思っている。

StillCrazyAfterAllTheseYears
Still Crazy After All These Years / Paul Simon
Paul Simon - 1975

4月頃にレコードで回収したアルバムで、1回Blogに載せたが、その時は「シンガーソングライター風の曲は趣味じゃない」くらいの事を書いていたが、その後何回か聴いているうちになんだかとっても気に入ってしまい、そうするとレコードのぶちぶちノイズの品質の悪さに我慢ならず、CDで安く買いなおしてしまった。おとなしめな音なんだが、演奏はとてもしっかりしており、曲調も静かなものが多い。落ち着いた気分の時に聞くととても気持ちの良いアルバムだ。なによりも「また聴きたい」と思わせるのが、名盤たる所以だろう。


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ちょっと事情で、昨日は会社を休んでいた。そしたら、今日は忙しいこと。直接業務自体もそうだが、そこに間接業務が2種類絡むともう駄目だ。だいたい未読メールが昼間1,000件を超えた。このうち85%は捨てても問題ないメールなんだが、どこに残りの15%が埋れているか分からない。いや、ある程度はフィルター機能で工夫しているんだけどね。しかもまだ社食夕飯は復活せず。家に帰ってからの晩飯となった。こんなんで体調狂うんだよな。

StillCrazyAfterAllTheseYears
Still Crazy After All These Years / Paul Simon
Paul Simon - 1975

ポール・サイモンのソロ作は聴くのが初めてだ。最高傑作との誉れ高い。たしかに、話題性たっぷりのサイモン&ガーファンクル名義の「My Little Town」は素晴らしい曲だと思う。同時期に発表されたアート・ガーファンクルのアルバムにも収録されたそうだ。が、他の曲はAOR調のシンガー・ソング・ライターっぽい出来の曲ばかり。キャロル・キングの時も感じたが、どうにも俺にはそういう曲は響いてこない。歌詞カードを追いかけながら聴いていないせいかも知れない。なにより、レコードの品質悪く、A面は1小説毎にプチプチ言うと、曲を楽しむ前にイラついてしまう。



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