JUGEMテーマ:音楽

昨日ブックオフで、ブルース・ギターの教本を見つけた。リッコーミュージックかどっかから出てるもので、CD付き、定価¥1,700が中古で¥300。よし、俺ももうちょっとギターの幅を広げようと思い、回収。家に帰ってから、まずLesson1のタブ符を見ながらCDに合わせコピーしようとしたが、8小節くらいで面倒くさくなって、キーが分かったので、ペンタトニックでアドリブを弾いて、CDとセッション。そこそこ気持ちよかったけど、これじゃぁ、意味がない。自分のプレイの幅を広げようというんであれば、頑張ってコピーしなきゃ。

TheDoors
The Doors / The Doors
Elektra Records. - 1967

ドアーズの全部入りボックスも、一度全部聴いて、ここに載せて、っていうのでほとんど放置だよな。勿体無い。それでもこの1stはまだ聴いてる方か。やっぱ「Break On Throu」と「Light My Fire」は格別にカッコ良いな。オルガンが非常にJazzっぽい。他の曲も下手すると古臭く感じられるけど、曲の骨格は恰好イイんだよな。このバンド、ジム・モリソンばかり語られるが、バンドの音も相当恰好いいと思う。


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まぁ、何度も反省はしているんだけど。最近の金遣いの荒さは我ながら酷く。やっぱ、Kndが授業料無償の公立高校に入って、塾代やクラブ費が無くなったというのもあり、そこそこ無駄遣いしても生きていけたというのが大きいか。しかし、この景気状況から、またも管理職の給与カットが始まりそうで、もう、やっとれん。CDもさ、一昨年は安レコードを大量に買っていたということもあり、少ない枚数しか買っていなかったんだが、去年、100枚では効かないくらいの枚数を買ってる(まぁ、MilesとPink FLoydだけで相当枚だけどね)。今年に入っても結構なペースで買ってんだよね。ちょっとしばらくCDのまとめ買いはしない。なにより、聴き込めないもんな。音楽が勿体無い。・・・でも、SpringsteenとVan Halenの新譜は買わないわけにはいかないよな。

StrangeDays
Strange Days / The Doors
Elektra Records. - 1967

ドアーズの全部入りBoxも一昨年の年末くらいに買って、さて、この2nd、何度聴いたろう?3度くらい?よって未だに楽曲のコントラストは頭に入ってないし、曲名からどんな曲だかを思い浮かべることも出来ない。聴いていた時に感じた感想くらいしか書けないが、1stのようなキャッチーな曲が見当たらないんだよね。流れてくるサウンドは悪くないので、もっと、時間をかけて聴きこむぞ。




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地震発生から三日目。川崎市郊外、横浜に近いこの辺の状況はと言うと、生活は普段どおりに行える。ガス、水道、電気、電話といったライフラインは正常に機能。ただ、スーパーとか行くとちょっと事情は微妙だ。昨日は明らからに品揃えが悪くなっていたし、「入荷がない」という札が置いてある空の棚もあった。今日、嫁さんが買い物に行ったときは野菜が全くなかったと言っていた。また俺が行った電気屋では懐中電灯とラジオが売り切れになったと店員が叫んでいた。東京電力と政府は明日から計画的な順番停電を行うと言っているし、明日からの勤務はどんな感じになるのか、どんな影響が出てくるのか、まだ予想がつかない。経済にも悪影響が出るのは必至だろうが、具体的なところはまだ全然分からないな。

LiveInVancouver
Live In Vancouver 1970 / The Doors
The Doors Music Company - 2010

プレゼントNo.14。去年の末頃発売された70年、カナダでのLive。臨場感と言う点では凄く音のよいBootlegを聴いているような作品だ。CD作品としてのプロデュースなんてされておらず、ただ、Liveを最初から最後まで録りましたって感じだ。なので、ショーが始まる前のざわめきとか、曲間のチューニングとか、そのまま収録されており、ちょっとうざい。記録として捉えるならそれも良いが、Live CDとして捉えると、どうかなと。アルバート・キングが数曲客演しており、そのなかでも「Little Red Rooster」なんて、イントロはオーソドックスなブルース演奏なのに、ジムのボーカルが入った途端にドアーズの音楽に変貌を遂げる。ジム・モリソンというボーカリストの強烈な個性を再認識する瞬間だった。



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異様にしんどい。ちょっと風邪気味かとも思うが、基本、土曜のダメージが思いのほか大きかったようだ。今朝は起き上がるのも一苦労だった。会社に行っても、妙に背中が痛いし、あぁ、もう休もう、としか考えられなくなった。というわけで、明日は、おつかれ休暇を取る。数日前にShnが風邪で熱を出したので、それが伝染っている可能性もあり、もうちょっと頑張って、もう少し後で休暇をとろうかとも思ったが、仕事の波を見ても、休むんなら今だって思ったので、休むことにした。まぁ、他の人に比べると少ないが、全然手当のつかない土曜出勤もしたし、いいだろう。

LAWoman
L.A. Woman / The Doors
Elektra Records. - 1971

ドアーズ、最終スタジオアルバム。ジム・モリソンはこれを「ブルース・アルバム」と呼んだ。そのとおりだ。ブルースの手法で、2度繰り返して歌う、と言うのがあるが、このアルバムもそういう風に歌う曲が何曲かある。コード進行もオーソドックスな物が多いように思う。「The Soft Parade」の頃からそうだったが、初期のサイケなイメージはほとんどない。そしてこのアルバム発表後、3ヶ月程して、ジム・モリソンはパリで死亡。オーバードースと言われているが、死因はちゃんとは判明していないようだ。




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去年の末から無茶な事をし始めたうちの会社のPJだが、そろそろ大詰めを迎えている。お陰で、あまり残業しない俺がこの時間だし、明日も休出。が、そいつが大詰めを迎えている間に、大勢の人がそれに掛かりっ切りになって、他の後発のPJがだんだん、今のPJの去年末くらいの状況になりつつある。しかも複数。こうなることは容易に想像が付いたんだけど、やはり誰もケア出来なかったか。とにかく、今の俺は、お客さんをがっかりさせたきない気持ちでいっぱいだ。どげんかせんと。

MorrisonHotel
Morrison Hotel / The Doors
Elektra Records. - 1970

ドアーズももうかなり終盤。このアルバムは俺的には今までで一番聴きやすかった。それだけ、通常のブルースやロックに近い音楽性であることがこのアルバムの特色だ。初期のようなサイケでアバンギャルドな面は抑えられているので、今の若いロックファンが聴いてもあまり違和感を感じないだろう。「Land Ho」はビートが格好いい曲だが、俺は最初「蓮舫!」と連呼しているように聞こえた。



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「一建設株式会社」(URL=http://www.hajime-kensetsu.co.jp/)。これが、俺が約10年前に家を買った建築会社だ。当時は「飯田建設」とかいう名前だった。今日、壁の亀裂、床の傾きに関する報告書を持ってきた。まだ読んでないけど、床の傾きは前回も書いたように、基礎の障害ではなく、木材の萎縮。壁の亀裂は重大な障害ではないので2年保証、従って修理せず。という結果だった。まぁ、Netを少しでも見ると、この会社の悪口が山ほど出てくるし、値段のほとんどは土地代で、上物(家)はおまけとか言われている。が、俺のこの家。ちゃんと愛して住んでやらないと可哀想だ。親(建設会社)が悪かったといって子(家)には罪がないものな。俺がこれからもちゃんと手入れして大切にしてやるからな。

TheSoftParade
The Soft Parade / The Doors
Elektra Records. - 1969

ドアーズ、4枚目。まだ60年代。このアルバムの第一印象はポップ。ブラスなんかも入っていて、派手なサウンドで始まる。頭の数曲はラブ・ソングのようだし、売れ線を狙ったか?サイケでアイロニカルな世界が好きなドアーズ・ファンには評価の低い1枚だそうだ。俺は、この聴きやすさ、楽しさは好きだな。あまり、政治的だったり、陰鬱だったりするロックは嫌いだ。それにしても、このボックスセット、音がいいな。



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周りの人に比べるとまだ全然なんだけど、今週の月曜から、俺にしては残業をしていて。毎日夕飯は会社もしくは外で済ませ、帰るともう、下の子は寝ている時間で、朝の短い時間しか会えない。帰ってきてかやることは変わらないので、筋トレもやるし、当然風呂も入るし、Blogもつけるし、CDも聴く。できれば2枚。休肝日でなければ酒も飲む。そうするとどうしても寝る時間が遅くなって、睡眠時間を削ることになる。明日で今週も終わり、のはず。やっぱ、ちょっと疲れた。

WaitingForTheSun
Waiting For The Sun / The Doors
Elektra Records. - 1968

わりとつい最近に、レコードで回収したばかりのアルバムだが、全部入りリマスターCD Boxを買ったお陰で、速攻レコードは売却。このアルバムはまず第1に「Hello, I Love You」のキャッチーさが目立つ。お陰で2曲目以降の影が薄い。「The Unknown Solder」なんていう珍しくSEを使った曲もありつつ。正直、ドアーズって、オルガンをメインにしたサウンドで、どうしても古臭く感じてしまう。が、聴いていると、だんだんそこが癖になってくるんだよな。最近の小奇麗な音楽しか聴いていない人は、最初拒否反応を起こすかもしれない。



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年末に発覚した嫌な事実、そのうちの一つのせいで、明日は休暇を取らねばならない。それが何なのかはまだ此処に書く気が起きない。明日が過ぎたら書こうか。それにしても仕事が大変な状況で、ずっと、問題ありって感じだ。メールが1日1,000通くらい飛び交い、数時間メールを観ないと数百件の未読メールが溜まってしまう。と言う状況なので、休暇を取るのはかえって大変なんだよな。「嫌なこと」のお陰で三連休だが、また、家からメールをチェックしまくらなければならない。

StrangeDays
Strange Days / The Doors
Elektra Records. - 1967

ドアーズ、2nd。物の本ではドアーズの1番の名盤とか書かれているが、俺は今のところそう思えなかった。ジャケットは秀逸だが、楽曲は陰鬱とした曲が多すぎるような気がする。1stのように疾走感の溢れる曲がなく、アーティスティックかもしてないが、ロックとしてはどうなんだ?と思ってしまった。まぁれいによって俺の聞き込みが浅いだけかも知れないけどね。



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朝、会社メールをチェックしたところ問題発生。即Ymstに電話して休出対応を依頼。俺は出社してないけど、外出先や家から電話とメールで指示と報告対応。その後も約2時間おきにメールをチェック。実際に会社で釈迦力になって働いている人達がいるので、会社が稼動しているのと同じような状況だ。夜、また別問題発生。そっちは今、Nksmが対応してくれている。俺は、夜ご飯にまたスパゲッティを作った。トマトソースと、こちらは何年ぶりかのたらこスパゲッティ。久しぶりのたらこはすげぇ旨かった。恐らく明日も、在宅勤務のような状況で、三連休の最後を過ごすのだろう。

TheDoors
The Doors / The Doors
Elektra Records. - 1967

ボックス・セット1枚目は当然このデビューアルバム。「Break On Through」と「Light My Fire」がとにかく気持ち良い。ジム・モリスンは詩人だというので、歌詞カードを見ながらじっくり聴いた。たしかに「The End」なんてのは近親相姦の下りを無しにしても分裂症気味で訳が分からない。こんなのはやっぱ当時、ショッキングだったんだろうね。オルガンを中心としたサウンドは特徴的で、他のバンドとは明確にサウンドが違っている。そして一番嬉しいのは、このボックス、リマスター効果絶大で、やたらと音が良いんだよな。中古とは言え、良い状態のこんなボックスを¥5,000ちょっとで入手できて良かった。



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昔からBay City Rollersが好きだった、というか、俺の洋楽人生の原点の1つだって話は、何度もこのBlogに書いている。まぁ、中学生の頃は人気の高かった頃のアルバムを5枚ほどLPで買っていたけれど、一昨年、全盛期であるアリスタ時代のアルバムがBest盤合わせて9枚紙ジャケ仕様で発売され、全部購入。その後、1977年のLive盤もなんとか購入。で、Glamというレーベルに移籍してから1枚出した実質的なLast Album、「Ricochet」だけ未入手だった。この度、やっとAmazonで購入。今日、届いた。これで、本当にコンプだ。後日感想を載せる。

WaitingForTheSun
Waiting For The Sun / The Doors
Nipper Music Corporation. - 1968

ドアーズは、そんなに聴き込んでいない。2枚組ベストを1個と、後はレンタルで借りた1st、2ndを数回聞いたことがあるくらいだ。なにしろ、ベースレスでオルガンが主体、しかもジム・モリスンの声もそんなに好みでは無かったので、非常に古臭く感じられ、はっきり言って、好みではなかった。でも、ちょっとここのところ、ちゃんと聴いてみたくなり、本当なら1stをレコードで買いたかったのだが、3rdであるこれが安く売ってたので回収。やっぱりサウンドは古臭い。「Hello, I Love You」って曲を一番最初に俺が聴いたのは上田正樹のアルバムだったなぁ。ジム・モリソンは詩人と言われているので、歌詞カードのない輸入盤では、魅力のすべてを理解することが出来ないか。でも、ちょっと聴きこんでみようと思う。



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