JUGEMテーマ:音楽

嫁さんがこれから隔週土曜にバイトに入るので、俺はその日、散歩ではなく、ジョギングを始める事にした。昔から俺は持久走が苦手ではなく、散歩の代わりに走るんだったら、散歩以上の長距離走らないとすぐ終わってしまうなぁ、とか、甘く考えていた。さて、今日、ジョギング初日。俺の頭にあるイメージのスピードで走り出したら、ほんの数100Mで息があがり、心肺が苦しくなった。結局、ほんの10分、距離にして2Kmも無いような時点でギブアップ。そこからはWalkingで帰ってきた。いや、ちょっと、持久力ってこんなに落ちるモノ?ってくらい驚き、よし、ジョギングも続けるぞ、と誓った。

LivwAtTheBudokanVol2
Live At The Budokan Vol.2 / Ian Gillan Band
Kingsway Recorders. - 1978

以前、イアン・ギラン・バンドの「Live At The Budokan」をレコードで回収したが、それのVol.2も見つけたので、回収。だったら、最初から2枚組で出せばよいのに、とか思うが、Vol.1が意外に売れたからのVol.2だったのだろう。Vol.1はちゃんとイアン・ギラン・バンドの曲が中心だが、こちらは、どちらかというとパープルのカバーが中心。このバンドの音にパープルの音は合わないので、本物が聴きたくなるだけなんだよね。

JUGEMテーマ:音楽

今日は、Shnの受験の最終日だった。試験が終わった後は、母方の祖母と、嫁さんと3人で落ちあい、順延されていた誕生日プレゼントを買ってもらったらしい。俺は、定時間日ということもあり、定時で家に帰ってきて、全員で晩御飯を食べた。デッサンの出来はまぁまぁだったらしいが、試験が終わって「やったぁー!」と言う感じではなく、やっぱ、発表があるまでは、ちょっとどよーんとした感じだ。ま、大丈夫だよ、きっと。お疲れさん。

ChildInTime
Child In Time / Ian Gillan Band
Polydor. - 1976

イアン・ギラン・バンドの1st。ソロのバンドを組んだってのに、やっぱ、抜き身で勝負はできず、パープル時代の代表曲である「Child In Time」を引っ張り出したと。この曲も、このバンド風にアレンジされ、どこかAORなJazzyな仕上がりとなっており、パープルを期待すると幻滅だろう。俺はこのバンドの音、面白くて好きだけどね。

JUGEMテーマ:音楽

またNASの話しだが。構築を始めて四日が経つが、まだ、音楽ファイルのコピーが終了しない。今、「The」が付くミュージッシャンを順次コピー中。夜中や昼間も走らせているが、見に行くと必ずエラーが発生し止まっている。なので、終わらない。ひょっとすると省電に入ると、コピーできなくなるのかと思い、設定を見ると30分でスリープに入る設定になっていた。これが原因か?しかし、コピー中に「無操作」と判断されるとも思いにくいが。と言うわけで、まだ、Loss Lessのファイルすらコピー終了せず。

LiveAtBudokan
Live At The Budokan / Ian Gillan Band
Island Records Ltd. - 1985

イアン・ギラン・バンドの「ライヴ・アット・武道館」だ。Ian Gillanも武道館のLive盤を出していたのか。レコードで回収。シングルアルバムなので、5曲ぽっちしかないが、超絶演奏を楽しむことができる。このバンド、イアン・ギランがリーダーのくせに、演奏が聴きどころ満載っていう面白いバンドだ。

JUGEMテーマ:映画

毎年書いてる気がするが、うちの会社は夏季休暇の日程を選択できる。8月3日から9日間か、8月10日から9日間か。が、PJが酷い状況で夏季休暇日程がずっと決まっておらず、お袋から「お坊さん、いつ呼べばいいの?」とあおりを食らっていた。ま、偉いさんの命令で、夏季休暇をちゃんと取れという指示はあったので、PJ全体で一斉に休むか、バラで休むか、一斉とすればどっちの日程か、ていうのがなかなか決まらなかったので、今日、発注元、一時受け部門との全体会議で話を出し、その場で決めた。今年は8月10日の週に休むことにする。なので、その日から大阪だ。

Gillan
Gillan / Ian Gillan
Kingsway Record. - 1978

イアン・ギランのソロ。イアン・ギラン・バンドを解散した後のものだ。イアン・ギラン・ばんどもそうなんだけどどうもこの人、パープルの反動からか、ストレートなハードロックを避けてる気がするなぁ。妙にプログレチックだったり、変にジャズっぽかったり、ギターよりキーボードが目立ってたり。それが反動なんか、本来、そういう世界が好きなのかは知らんけどね。このアルバムもそういうところがあるけど、悪くはない。けど、どっかB級感を感じてしまうのはなぜだろう。

なぜかアフェリエイト、出てこず・・・ひょっとして廃盤?

JUGEMテーマ:音楽

ゴールデン・ウィークのなか日。このBlogを開設してからまる5年が経過した。毎年恒例、俺が俺のためにやるデータ整理を今年もやるぞ。

まず、現在の記事総数、1,760。そして、今年付けた記事が353。相変わらず、ほぼ毎日、記事を載せている。なんかね、習慣化したものって、やらないと気持ち悪くて。まぁ、Blogが生活をスポイルするようになったら考えようか。

そして音楽編。今年初登場のミュージッシャン数は41組。ジリ貧で減ってきている。去年は61組で、それでも前年より減っていたので。日本のミュージッシャンを「J-Pop」でまとめてしまったりしているので、あまり正確では無いんだけどね。

そして、ランキング。まず、今年よく聴いたミュージッシャン、ベスト10あたり。

第1位 Pink Floyd 11回
まぁ、順当。理由も明確。全部入りBox「Discovery」のせいだな。上記11回とはBlogに載せた回数で、Blogに載せるまでに相当回数聴いているので、本当に良く聴いた。まだ、紹介しきってないので、まだ聴くだろうな。そして、Pink Floydの良さにやっと気づいて、このバンドのお気に入り度もかなり上昇したな。

第2位 Miles Davis 10回
同率  UFO     10回

2位がマイルスと、UFOか。マイルスも例のお化けBoxのせいだ。ちょっとマイルスに関しては聴き捨ててる感があるので、気まずい。その点UFOはChrysalis Years関連で、こちらもかなり聴いた。まだ、Chrysalis Years Vol.IIの方はこれからなので、まだ伸びるだろう。

第4位 Queen        9回
同率  The Rolling Stones 9回

Queenはリマスター盤の買い替えでこの位置。Stonesは、未だに3位に食い込むか。まぁ、ArchivesのLiveでまた、マイ・ブームが来てるので、Stonesに関しては桁が違ってきそうな予感もあり。これから聞き込みの足りない60年代を聴きこむ予定もあるし。。。

第6位 Abba 8回
同率  The Style Council 8回

あぁ、これも良く聴いたね。AbbaもStyle Councilもこの1年でその良さを再認識して、今まで以上に好きになったミュージッシャンだ。どっちもBox物買ってるしな。

第8位 Daryl Hall - John Oates 7回
ちょと意外だが、まぁ、5CD Boxを買ったし、レコードも数枚回収したから、7回くらいはBlogに載せてるか。最近あんまり聴いてないので、聴き捨て感あり。以後はあまり伸びないだろう。

第9位 Judas Priest 6回
同率 Michael Schenker 6回
同率 Mountain 6回

ジューダスとマウンテンも5CD Boxだな。どうも5CD Boxには聴き捨て感がつきまとう。その点、マイケル・シェンカーのChrysalis Yearsは、自分でアルバムにバラしてるという愛着があるのか、聴くね。マイケル・シェンカーも紹介途中だしな。

次点は以下だ。
第12位 Cheap Trick  5回
同率  David Bowie 5回
同率  Deep Purple 5回
同率  The Doobie Brothers 5回
同率  Van Halen 5回

まぁ、好きなミュージッシャンだな。その中で、新しく物をあまり買ってないのに聴いてるのがドゥービーとVan Halenだな。

そして、これも恒例。この5年間のトップ10は以下だ。
5年間累計ランキング
第1位 The Rolling Stones 46回
第2位 Queen 33回
同率  The Beatles 33回
第4位 Santana 30回
第5位 Kiss 28回
第6位 Led Zeppelin 26回
同率  Aerosmith 26回
第8位 Cheap Trick 25回
同率  David Bowie 25回
第10位 Wishbone Ash 24回

うーん、やっぱ、Stonesが別格。まだまだ聴くぞ。


Scarabus
Scarabus / Ian Gillan Band
Island Record Ltd. - 1977

レコード処分の為の録り直し。を、数週間前にやったら、1曲目が音飛び。レコードに傷はないので、なんらかの振動で飛んだんだろう、ってものを昨日録り直し聴いていたら、今度は4曲目が音飛び。なんだ?最近、レコードを録音して音飛なんて滅多にないのに、何故これに限り飛ぶ?というので、今日も4曲目だけ録り直し、焼き直した。音は、Deep Purpleとは全然違う、もうちょっとジャズ方面に寄ったロックをやっていて、カッコ良いよ。



JUGEMテーマ:音楽

ここのところ、社食の高い方のカレーのメニューが一新されたようだ。今まで一番多く出された「ハイグレード・カレー」も「チキン・カレー」も「スパイシー・カレー」も、そして俺の大好きだった「キーマ・カレー」も出ず、馴染みのない「和風根菜カレー」やら「マイルドビーフ・カレー」やらに変わった。この間の日曜日は「社食で食えねぇなら自分で作ってやる!」とばかりにうまい「キーマ・カレー」を作って食ったりした。そして今週カレーメニューを見てびっくり、そこには「挽肉カレー」の文字が。「挽肉カレー」って「キーマ・カレー」じゃねぁか。ということで、今までの「キーマ」と同じが食ってみた。・・・うーん、肉が少し大きめで量が少なめに、今までのグリーンピースが大豆に変わっていて、ちょっと「ダル・カレー」に雰囲気もあり、従来の「キーマ」が9.5だとすると、7.0だな。残念。
という訳で、明日は定期肝機能検診休暇だ。

ClearAirTurbulence
Clear Air Turbulence / Ian Gillan Band
Island Records Ltd. - 1977

レコード処分の為の録り直し。当時のファンは、絶対、Deep Purple的なロックを期待したはず。ディストーション・ギターとファズの掛かったオルガンサウンドが中心となったようなハードロックをね。しかし、恐らく、イアン・ギランにしてみれば、それこそ、やりたくなかったんだろうと思う。Deep Purpleの二番煎じと言われるのは絶対嫌だったろう。果たして、出てきた音はプログレ・ファンクとも言うべきロックだった。長尺でちょっと変拍子やアバンギャルド、そしてギターはナチュラル。そう考えると、イアン・ギランって意外に知的だったんだな。



JUGEMテーマ:音楽

さすがに俺も早く帰るのが困難な状況になってきた。俺自身は管理者なので、何も生み出ささないんだけどな。情報と交通を整理して、依頼して回答して、順序を付けて、・・・ってだけで忙しい。今日はいつもより2時間帰るのが遅かったので、おそらくきっちり2時間寝るのが遅くなり、そして2時間睡眠時間が削られるって訳だ。まぁ、今日はまだ休肝日なので、酒の抜けている分、明日の朝も辛くはないだろうけどね。

Scarabus
Scarabus / Ian Gillan Band
Island Record Ltd. - 1977

前作、レコードで回収した「Clear Air Turbulence」が思いの外面白かったので、これもレコードで見かけたので回収してみた。前作は結構、Jazzyかつプログレっぽい楽曲が多かった。長尺でインストパートが多くて、変拍子って。今回のはそれに比べると結構ストレートな楽曲に思えるが、やっぱり、ドラムの符割とか、変。8ビートなんだけど変なところで叩いているっていうか。まぁ、面白いんだけどね。あと、どうしてもハードロックって感じ無い原因は、ギターが歪んでいないところだ。イアン・ギラン・バンドって思いの外、面白い。



JUGEMテーマ:音楽

明日は3ヶ月に1度の肝機能検査通院休暇だ。そして明日は半年に一度(?)のエコー検査もある。なので明日の朝は飯抜きだ。まぁ、ここのところ数値的には全然異常がないが、急に悪くなることもあるし、それでいて自覚症状がない、ってのが肝臓の怖いところで。で、また明日も脂肪肝って診断されるんだよな。前回のエコー技師は「白く写っても脂肪肝とは限らない」と言っていたけど、肝心の医者のほうが「白いと、どんだけ痩せてても脂肪肝!」って信じきっているので始末に負えない。

TheJGeilBand
The J. Geils Band / J. Geils Band
Atlantic Recording Corporation - 1970

Jガイルズ・バンドの1stアルバム。楽曲はブルースのカバーが中心のようだ。初々しくも勢いがあり、そして既に個性もある。このバンドの特徴の一つはやっぱ、マジック・ハープの吹くブルースハープだろう。まるで、ギターのバッキングのようにハープを吹いている。「Live Fullhouse」あたりで聴ける曲のスタジオバージョンが収録されていて、後追いでも十分に楽しめた。そうだよな1970年のレコードって相当古いよな。



JUGEMテーマ:音楽

今日定時で家に帰ると、下の子が1階の和室でドタンバタンやっている。何をやっているのか聞いてみると「壁倒立の練習」だそうだ。もうすぐ運動会があり、5年生は組体操をするんだけど、そのなかで、一人が立って足を支えて、もう一人が倒立するって演技があるらしく、それができないので、練習しているらしい。そこで、俺も年甲斐もなく「父ちゃんもできるぞ」と言って壁倒立をしてみせた。「すごーい、父ちゃん」と賛辞を受けたが、気を付けないとね。だいたい、腕を肩の高さより上にあげたり、ぐるぐる腕を回してギターを弾いたりすること自体殆どない年齢なんだものな。

ClearAirTurbulence
Clear Air Turbulence / Ian Gillan Band
Island Records Ltd. - 1977

当時、洋楽のプロモーション・フィルムを流す珍しいTBS京都のTV番組「Pops In Picure」のチャート紹介でこのジャケットを見た覚えがある。ちょうどDeep Purpleとか聞き出す頃だから、ちょっと欲しかったんだよなこのアルバム。でも、金のない子供にはこれにまで手が回らず、これまた30年以上立って回収。Deep Purpleの第2期のボーカルのリーダーバンド作で、このジャケット、おまけに邦題が「鋼鉄(ハガネ)のロック魂」と来れば、だれが想像しても、ディストーションギターのガンガン入るB級ハードロックだと思うじゃないか。が、30年以上立って、その思い込みが思いっきり違うことが判明した。このアルバムは、プログレ・ファンク・フュージョンだ。基本16ビートでドラムがひねくれた符割でリズムを刻み、ギターは基本ナチュナルで歪んでいない。ギターよりもどちらかと言うとキーボードがリードをとり、イアン・ギランはあまりシャウトすることなく歌っている。全6曲でほとんどが7分超の長尺。長いインストパートがある。ボーカルリーダーバンドのアルバムで長いインストパートって。いやぁ、イアン・ギランって直情型のシャウターだと思ってたけど、馬鹿じゃなかったんだね。ある意味、非常に楽しめた。



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