JUGEMテーマ:音楽

結局今まで使っていた19インチの液晶モニタをPCデポで処分し、その足で24インチの液晶モニタを買った。HDMIでPCと接続し、無事地デジがFull HDで見れるようになった。画面も綺麗だ。しかし、24インチはでかい。今画面の左側でTVを映しながら、画面の右側で平気でこの記事を書くことができる。やっぱ、作業エリアが広いのは良いね。しかし、液晶モニタは本当に安くなった。その昔17インチの液晶が7万とかしていたのに、今日買ったのは25K円程だ。と、連休も約半分が終了。明日は子どもたちを映画に連れて行く。そして、すっかり忘れていたんだが、明日でBlog開始3周年だ。

Beast From The East
Beast From The East / Dokken
Elektra/Asylum Records. - 1988

Dokken、最後5枚目は、日本でのLive盤。ベスト的選曲で、スタ録よりもテンション高目の歌と演奏を楽しむことができる。やはり、昔からのファンはジージ・リンチのギターを絶賛しているようだ。しかし、俺のように、今まで様々な音楽を聴きまくった後に出会うと、ただのOne Of Themだな。だいたい、一挙に5枚のCDをまとめ聴きすると、1枚毎の違いを認識するのは無理だ。ただ、Dokkenももっと聞き込んでみようとは思っているので、おそらく1年もすると、また違う印象を持ってることだろうと思う。


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去年の7月頃に機種変して使っているT-01Aだが、標準でついているカバーがシリコン製で、これが埃が異常に付き、また目立ち、見た目、とてもみっともない。また、滑りが悪く、胸ポケットとかにも入れにくく、とにかくケースのせいで愛着がモテなかった。なので、標準ではないケースを買いたかったのだが、大手電機ショップに行っても、全然売っていない。iPhoneのケースは馬鹿ほどいろんな種類があるのに、T-01A用となると、まず売っていないか、売っていても、純正と同じシリコンのものだったりした。が、ネットでは売ってるんだな。Amazonはやはり便利だね。機種変した当初は革製の高級感あるやつが欲しかったんだけど、今はちょっと趣味が変わって、透明なアクリルケースを買った。これが本来のデザインが良く見えて、格好良いんだな。ただ、結構滑るので、落とさないように気を付けなければ。

Back For The Attack
Back For The Attack / Dokken
Elektra/Asylum Records. - 1987

ドッケンの4枚目。Amazonとかでレビューを読むと、結構評価が高い。が、俺には前作とのカラーの違いとか、あまり感じられなかった。基本、ミドルテンポのグルーブ感あふれるメロディックメタルだ。1stや2ndの頃と比べるとハードな中に、ポップさもあり、とても聴きやすくなっている。また、90年代以降のやたら音圧が高く、隙間のないサウンドプロダクションではないので、聴いていて疲れない。でもそれが故に、聞き流してしまいがちだ。時間をかけて聴いていこうと思う。


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あぶねぇ、あぶねぇ。Sofmapの中古買取Webで値段を調べたら、ミュージ郎のMIDIキーボード付き音源のSK-88Proが¥8,000くらいで買い取ってもらえそうなので、危うく売ることにする所だった。それもこれも、俺の無知のせいだ。シリアルポートとSK-88ProのPC接続端子が接続できないので、もう使えないと思ったが、なんてことはない。USB<->MIDI接続すればいいんだ。SK-88ProにはMIDI入力2端子と出力1端子があって、世の中には、USB MIDI接続機というものが存在する事を、昨日、今日で知った。SK-88ProはMIDI音源として音も高品位だし、MIDIキーボードとしても鍵盤を叩く強さでベロシティを変化させたりしてくれる高機能品なので、売り払いたくなかったんだよな。よし、USB MIDI変換機を買おう。・・・となると一番の問題はソフトか。

Under Lock And Key
Under Look And Key / Dokken
Elektra/Asylum Records. - 1985

Dokkenの3枚目。このアルバムは2、3曲を除いて、メタルチックな速い曲がない。殆どの曲はミドルテンポで、曲調もメロディアス、場合によってはメローだったりする。コーラスも美しかったりして、1st、2ndに比べるとかなりポップな印象だ。が、所々に入るジョージ・リンチのソロはやっぱ、速弾き中心で、当時のギター小僧を満足させたりもしたのだろう。破綻なく、安心して聞けるアルバムだ。


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HMVにクレームを入れたところ、翌日速攻でDokkenの交換品がうちに着いた。ゆうべ、Dokkenの2枚目を機嫌よく聴いていた所、アンビリーバブルな事が。なんと、前回と同じく、最終曲、10曲目で、ところどころ激しく音飛びがする。こんなことは、単なる偶然で起きると思えないので、初期ロットの不具合で全部が音飛びするか、俺が送った不良品をリパックして送り返してきたか、どちらかしかない。とりあえず夕べはWebから再びクレームを入れたら、昼間HMVからメールがあった。「ご注文の商品につきまして、現在同様のケースで、お問い合わせをいくつか頂いております。プレス中に何らかの原因で不良盤が大量に作られている可能性がございます。」とのことだ。責めるべきはHMVではなく、Warnerの方だと判明したが、やっぱHMVの対応が気に入らない。最初から不良品の可能性が高いと分かった上で、説明もなく、交換品を送ってきたわけだろ?今回も「再度不具合の可能性ありで交換か、返金か」を聞いてきたので、返信したのだが、その返事が来ない。遅せぇんだよな、いちいち。

Tooth And Nail
Tooth And Nail / Dokken
Elektra/Asylum Records. - 1984

これがその問題のCD。1stと比べるとかなり洗練されてきている。1曲目の荘厳なインストから2曲目のハードエッジなタイトル曲への流れは、所謂ヘビメタの様式美っぽさだ。また、一本調子だと思っていたリズムも、バスドラに注目して聴けば、結構シンコペーションしており、これ、ツイン・バスじゃないよね?ジョージ・リンチのギターはさすが聴き所が多そうだが、今の時代でそう驚くものでもないだろう。とにかく、1stに比べると結構良いので、聴き進めるのが楽しみなだけに、今回の不具合騒ぎが残念だ。


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最近の記事で右耳が調子悪いような事を書いたが、今日は、会社でずっと耳鳴りのような音がしていた。どちらかというと左耳のあたりで甲高いキーンって音がずっと鳴っている気がしていた。ところが、会社で、席のすぐ近い上司と、一列離れた社員との会話が。
「xx君、今日もやってるの?」
「あ、はい、今動かしてます。」
「だからか。気になる音がするなと思ったよ。」
俺は、振り向きざま、「どんな音ですか?!」と聞いたら、「なんか高い金属音みたいな。」という答え。なんてこたぁない、席で測定器を動かしている人が居て、それの電源ノイズだった。リアルで鳴ってた。あー、良かった、耳鳴りじゃなかった。

BreakingTheChaines
Breaking The Chains / Dokken
Elektra/Asylum Recorkds. - 1983

5枚組廉価CDのうちの1つがDokkenだ。ドッケンって今まで聞いたことがなく、で、いきなり5枚セットだ。いいんだよ、値段はCD1枚分なんだから。いわゆるLAメタルを牽引したバンドの1つらしいのだが、この1stを聴く限り、それほど爽やかでも軽くもなく、結構ゴリゴリした音だった。ボーカルは甲高いけど先は細い感じだ。ジョージ・リンチというギタリストが有名。最後の曲だけLiveになっていて、その演奏がハイテンションで素晴らしいというが、逆に俺にはこの曲だけ浮いて見えた。悪くはないんだけどね。


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