秋刀魚

  • 2015.09.13 Sunday
  • 21:02
JUGEMテーマ:音楽

もう、そろそろ時期かな、と思い、今日は夕飯に秋刀魚の塩焼きをリクエスト。俺と嫁さんは頭付き。Shnは頭なし。Kndは秋刀魚嫌だと言って、一人サーモンのムニエル。焼きあがった秋刀魚にレモン汁を掛け、たっぷりの大根おろしと一緒に口の中に入れ、御飯を食う。いや、こりゃ、美味いって。でも、途中、内臓と骨を取り除くのにちょっと時間が掛かってしまうんだよね。それでも、秋刀魚は1シーズンに1回は食いたい料理だ。

DownOnTheFarm
Down On The Farm / Little Feat
Warner Bros. Records Inc, - 1979

レコード処分の為、録り直し。ずっと処分していないレコードも、場所を空けるために、どうしても持っていたい物以外はどんどん録り直して処分しなければ。録り直して、冒頭のカエルの鳴き声が非常に良い音になった。泥臭いアーシーなサウンドなんだけど、何故かAORっぽくもあるという不思議なバンドだな。



今週、終了、疲れた

  • 2013.06.07 Friday
  • 21:43
JUGEMテーマ:音楽

PJが変わって、徐々に早く帰れなくなってきている。月曜と今日、ちょっと残業だ。それでなくても、今週は疲れた。日曜のディズニーランドの疲れ、これはダメージが大きかった。週が進むにつれてしんどさも大きくなるっていう。そういう意味だと娘たちもしんどかったろう。俺は火曜に有給切ったもんね。娘たちは月から金まで休みなく学校に行ってたからな。Shnは明日はのんびり休める。しかし、Kndは嫁さんと専門学校の見学で、これまたゆっくり休めないな。俺は、曲の仕上げかな。

DownOnTheFarm
Down On The Farm / Little Feat
Warner Bros. Records Inc, - 1979

レコードで回収。見かけないジャケットだけど裏ジャケにローエル・ジョージが居るのを見て、再結成とかではないことを確認して回収した。が、調べてみると、これがローエル・ジョージのラスト・アルバムだった。というか、完成を見る前にドラッグでアウト。残ったメンバーがアルバムに仕上げたってもの。が、追悼色はなく、ある種緩いいつも通りのサウンド。泥臭いのに、どこかフュージョンっぽい、またさりげないんだけどテクニカル、っていうこのバンドの良いところが聴ける。



憂さ晴らしに失敗ばかり

  • 2011.11.11 Friday
  • 21:06
JUGEMテーマ:音楽

何度か書いているが、俺のストレス解消というか憂さ晴らしは、なんか買うことなんだよな。お陰でちょこちょこなんか無駄遣いしているので、全然金がたまんないし、ローンも減らない。でも、ここのところ、憂さ晴らしの買い物で失敗ばかり。先日の、VaioとWiMAXは酷かった。WiMAXは結局、会社じゃ繋がらず、会社ではFOMAでメールのやり取りをするしか無く、パケット代は直ぐに上限近くになる。結局、WiMAXの¥3,880の支払いが月々増えただけっていう。Vaioもさ、まぁ、1階にNotePCがあるのは便利なんだけど、殆ど、使うの嫁さんだもんよ。憂さ晴らしの買い物を失敗すると、無駄金を使ったという怒りとストレスが高まり、全然憂さ晴らしにならん。なんのスパイラルだ、これ。

LittleFeat
Little Feat / Little Feat
Warner Bros. Records Inc. - 1971

なんか、アーシーなロックが聴きたくなった。Little Featは途中からフュージョン風味がキツくなってくる(それはそれですごく良いが)んだけど、この1stはまだ、朴訥としたブルース、カントリーを基調としたロックだ。特に、やっぱり「willin'」っていい曲だなと思う。夕べ、これの後に2ndの「Sailin' Shoes」も聴いてしまったんだけど、そっちにも再録の「willin'」が入ってるんだよね。ココらへん、もっと聴きこみたいぞ。



選曲

  • 2010.03.27 Saturday
  • 21:14
JUGEMテーマ:音楽

なんだか、ギター弾きたいと思いつつも、どうせなら新しい曲を弾きたいと思い、次回スタジオ日程未定だが、練習曲を選曲した。が、純粋に、「弾きたい」って曲と、「挑戦してみたい」って曲と、Bandでの選曲ってのは微妙に違ってくる。まず、Bandでの選曲の第一条件は「弾きながら歌える」こと、これが大前提だ。なので、実は昔からやりたいのだけれども、音域的に声が出ない曲は諦めざるを得ない。他にもBandでできそうなっていう俺の感覚が足かせになるので、実際の選曲は結構悩む。まぁ、考えてみれば10年以上、それこそ100曲じゃ効かない量をやってるので、そうそうBandでやってみたい曲が転がってはいないだろう。それでも最終的には、やりたい曲が見つかるんだよな。

TheLastRecordAlbum
The Last Record Album / Little Feat
Warner Bros. Records Inc. - 1975

5CD Set、リトル・フィートも最後5枚目となった。Foghatは聴き終わったし、Dokkenは相変わらず良品の入荷待ちでこちらの手元にはない。で、このアルバムだが、いいわぁ。俺が唯一持っていたLive盤の「Waiting For Columbus」で感じていたフュージョンっぽさが、ここで大きく現れている。つまりサウンドがJazzに寄ったと感じる。ローウェル・ジョージはこのアルバムでは3曲しか曲を提供せず、どちらかというとプロデュースの方に力を入れたそうだ。なので、他のメンバーの演奏比重が高くなり、それがフュージョンっぽさに繋がったのだろう。「Dixie Chicken」からの3枚は甲乙付けがたい。ちなみに、このアルバムは、ラストアルバムではない。Liveをふくめあと3枚のオリジナルアルバムを発表しているようだ。



キチ買い

  • 2010.03.20 Saturday
  • 21:21
JUGEMテーマ:音楽

と、言うわけで、気合を入れ、勇んで渋谷レコファンへ。とにかくAから順にくまなくチェック。結構掘り出し物が見つかったなぁ。しかも基本¥380のものしかピックアップせずに。やっぱ、端から端まで見ていくと、気が付いた時には30枚くらいのLPをピックアップしてて、そこからもう一度精査してなんとか20枚に。邦盤のコーナーで1枚増えてしまったので、一瞬21枚になるが、検盤で1枚キャンセルし、結局20セット内2枚組が3セット購入。これじゃぁ、「大人買い」ならぬ「キチ買い」だな。それでも、¥8,400だで。CDだとせいぜい5枚分くらいの値段ですよ。嫁さんに半分持ってもらうも、楽器大全2010も買ったので、背中から肩までカンカンだ。でも、これでまたしばらくは楽しめるな。

FeatsDontFailMeNow
Feats Don't Fail Me Now / Little Feat
Warner Bros. Records Inc. - 1974

前作「Dixie Chicken」に比べると、名盤扱いされていないのは何故だろう?俺が聴いた限りでは非常に気持ちよいアルバムだった。「Dixie Chicken」はまだ音の隙間があったように感じたが、こちらは演奏の密度が高く、特にリズムが濃厚だ。一番表に出てるのがリズムだな。バンド内の民主化が進んでいってたそうで、相対的にローエル・ジョージの比重が軽くなっている。が、バンド的には絶頂期で、演奏も歌もとても良い。

アトピー休暇

  • 2010.03.16 Tuesday
  • 20:22
JUGEMテーマ:音楽

今回のバンド疲れは、どうやらアトピーに来たらしい。昨日の朝から顔にアトピーが出だして、会社の帰り急いで顔にかかる髪の毛を切りに散髪屋へ行ったりしたが。今朝、会社に行こうと思いながらネクタイを締めようと鏡に向かっているとき、下の娘に「父ちゃん、顔、アトピー酷い」と言われて、頑張って会社に行こうと言う気が萎えてしまった。急遽休みを取って、皮膚科へ。やっぱ、弱いながらもステロイド剤を塗って、徐々に減らして行きましょうと言われた。

DixieChiken
Dixie Chicken / Little Feat
Warner Bros. Records Inc. - 1973

リトル・フィートの最高傑作、70年代の超名盤、と言われているが、俺にはその実感がない。確かに前2作に比べると、独特のグルーヴのリズムが気持ちよかったり、それでいて演奏もきちっとしていたり、ボーカルワークが綺麗になっていて、とても良いと思うが。こういうのって、スルメ系なんだろうな。各曲のコントラストも頭入って、その上で聴き込んで行ったら飽きるどころかどんどん気持ちよくなるってパターン。残念ながら俺のCD保有数だと聴きこむのに5年とか掛かるんだよな。


口内炎いたーい

  • 2010.03.11 Thursday
  • 21:10
JUGEMテーマ:音楽

三日ほど前から、またもや口内炎ができた。それも3つも。一つは右した歯のすぐ近く、もう一つは舌の側面右側、最後は、左の上唇と下唇の繋がった箇所。こんなところに出来たのは初めてだ。やたらとできる口内炎。原因は一体なんだろうと考えるに、1年ほど前の歯医者通いで虫歯を治してから出来やすくなった気がする一方で、今年の健康診断の結果、俺は白血球が少ないらしく、それも原因かとも思う。赤血球も少ないので、要は血が薄いんだろう。なんにしても、口内炎の痛みは、ちくちくと超イラつく。

SailingShoes
Sailin' Shoes / Little Feat
Warner Bros. Records. Inc. - 1972

Little Feat2枚目。まずジャケットが気持ち悪い。が、このイラストが良いとされているようだ。1stに比べるとサウンドに厚みが出てきたように感じる。やってる音楽は、ごった煮っぽいアメリカンロックだ。ある種節操がない。が、ロックン・ロールと、カントリー色が強く、昨夜聞いてて、デッドっぽいと感じた。このバンドの音楽は2度、3度CDトレイに載せるだけではなく、ちゃんと聞き込みたい。
話変わるが、HMVからうちが送ったDokkenの不良品が届いたとメールがあった。遅い。2日前には到着しているはず。また、代替品の送付予定日が19日だと。これまた異常に遅い。ほんとだめだなHMVは。


土日雨

  • 2010.03.07 Sunday
  • 21:14
JUGEMテーマ:音楽

この土日は二日とも雨だった。なので、二日とも散歩していない。二日で2,000歩くらいしか歩いてない。昔は雨の中もずぶ濡れで散歩に行ったが、もう、完全に正月太りは解消したので、そこまでの強迫観念はなく、車で日常の買物に付き合っただけだ。その分また気狂いのようにレコードを録音している。が、例の5set CDの初期不良受付期間が1週間しかなく、それを聴いてチェックしなきゃいけないので、なかなか録音したCDが聴けない。Dokkenの2枚目が音飛びしており、初期不良交換することになったので、一応全部聴いとかなきゃなぁ。

LittleFeat
Little Feat / Little Feat
Warner Bros. Records Inc. - 1971

5Set CDの3組目がLittle Featだ。リトル・フィートは、「Dixie Chicken」と「Waiting For Columbus」しか聴いたことがないので、ニューオリンズ・ファンクを取り入れた、でも実はフュージョン系バンド?というめちゃくちゃなイメージしかなかった。まぁ、この1stを聴く限りFoghatよりさらに泥臭く、土の香りのするバンドだな。基本はやっぱブルースに根ざしていて、そこにファンキーなピアノが絡んでいくって感じだ。とにかくじっくり聞き込みたい音楽だ。


手アトピー最悪の状態

  • 2009.06.13 Saturday
  • 21:30
JUGEMテーマ:音楽

ゆうべ、手にできた小さな水ぶくれを針で何個か潰したのが悪かったのか。今朝起きると両手に数え切れないほどの水泡ができていた。もう、無数の水泡だ。見ていて気持ちが悪い。両手とも酷いが、最悪なのが左手の人差し指の右側と親指の左側でもう、水ぶくれと像肌が混ざったような状態で、左手でOKサインを作ると水ぶくれアトピー円ができる。嫁さんが「トビヒなんじゃないの?」というので、昔の抗生物質入りの薬を塗ってみたら、もっと悪くなったような気がする。今日はギターを手にする気になれなかった。

WaitForColumbus
Waiting For Columbus / Little Feat
Warner Bros. Records Inc. - 1978

リトル・フィートのスタジオアルバムは「ディキシー・チキン」しか聞いたことがない。で、数年前いきなりこの2枚組みライブCDを買った。しかもリマスターかつボーナストラック大量追加されたバージョンだ。演奏は非常にうまい。リズムがニューオリンズ・ファンクっぽいのだが、演奏が上手すぎてフュージョンに聞こえる。ここは好みの分かれる所だろう。俺はもう少し泥臭い方が好みだ。ともかく、リズム、演奏、コーラス、サウンド、どれも絶品だな。


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