JUGEMテーマ:音楽

ここの所、特に近所の住宅街で、家の外をクリスマス電飾で飾っている家が多く、非常に不愉快。東北の地震が発生してから原発を含めまだ何も解決していないのに、能天気な馬鹿家庭が無駄な電気使いやがって。流石に地震の年は少なかったのに、のど元過ぎればで、今では「ある通り」では、電飾付けていない家の方が少ないというはしたなさ。1件1件にナパーム弾をお見舞いしたいと思いながら、帰宅路を歩く。が、昨日、帰路途中にある教会が敷地を電飾で飾っているのを見て「えっ?」と思ってしまった。これは、教会だからいいんだよね。でも、やってることはおんなじだぞ。いやいや、キリスト教会がキリストの生誕を祝う行事の準備として飾ってるんだから、いいんだよ。でも、ナパーム打ち込みたい家々でもキリスト教徒の家庭があるかも知れないぞ。・・・と、歳を取ると、いろんなファクターを考えてしまい、本当の正しさや正義が良く分からなくなる、という話。

人生を語らず
今はまだ人生を語らず / 吉田拓郎
Sony Corp. - 1974

「つんぼ桟敷」という歌詞のため、廃盤のまま再発されないLP。かまやつとデュエットする「シンシア」や、「僕の歌はサヨナラだけ」「贈り物」という、当時特に好きだった曲が収録されていることもあり、処分する気がなかったが、もう、いいや。昨日と同じ事書くけど、レコードの置場を作るため、もう、拓郎もいいよ。


JUGEMテーマ:音楽

一昨年の年末から、去年の1月、2月にかけて、酷い状況で対応していたPJ。連日深夜、徹夜、あげくは土日休みなく9連勤。そして2月の中にいきなりPJから抜かれ、外出することになったんだけど。その酷かったPJがやっとひと段落し、夕べはそれの打ち上げ飲み会だった。1年以上前に抜けたのに一応声を掛けてもらえたのが嬉しかったね。ピッチャーのビールをがばがば飲んでたら、異常にお腹がいっぱいになって、酔っぱらった。そしたら、最後に上司が無茶ぶりのスピーチを振ってきたんだけど、何喋ったんだか覚えてないや。

明日に向かって走れ
明日に向かって走れ / 吉田拓郎
For Life Records - 1976

なんだろうね。高校時代、あんなに好きだったのに。いや、好きだったから、懐かしく、思わず安くでレコード売っているのを見つけると聴いてみたくなって回収するんだけど。聴くと、すごくつまらない。今の俺には全然響かないんだよな。まだかぐや姫の方が聴く気になる。多分、中二病的な突っ張った感覚が耐えられんのだろうな。

JUGEMテーマ:音楽

Shnの高校受験がもう1ヶ月程度で、今、毎日のように遅くまで塾に通っている。実は、模試の結果では、志望校の合格圏はクリアしていて、それよりは実技であるデッサンの方に力を入れた方が良い時期でもあるのだが。先日、塾では、指名補習とか呼ばれるものに呼ばれ、休日に朝から塾に行ったら、欠席者が居るので中止にしたという非常に迷惑な対応を行われた。しかも、言いようが「○○中学の子いる?あぁ、君ら。君らと同じ中学の子が無断で欠席してるので、今日は中止にします。」だと。この間の日曜も指名補習に指名されたが、塾の都合でやられるかやられないか分からない補習のために塾まで出かけるさせることはないと思い、嫁さんに塾に電話させたが、あっちの塾長が「今日、やるかやらないかは、生徒次第です。」みたいなことを平気で言ってくるので、俺が電話を代わって、きっちり、話をつけてやった。

Rolling30
Rolling 30 / 吉田拓郎
For Life Records Inc. - 1978

もう、このレコードを処分したくて、あまり聞きたい気分ではないが、ハイレゾで録音したうえで、聴いた。サウンドが非常に綺麗で、その音の良さに驚いた。まぁ、ボブ・ディラン的ではある。が、気分じゃないのに、今更吉田拓郎のアルバムを2枚組+シングル1枚分の分量聴くのは結構つらかった。

JUGEMテーマ:音楽

今日の夕飯は社食でラーメンを食った。メニュー名は「辛旨タンメン」。ちょっと名前だけではどんなラーメンか想像しにくい。で、実際は、とんこつベースのピリ辛スープに、八宝菜の具と麻婆豆腐をぶっかけると言うもんだった。ボリューム満点。しかし、具の八宝菜と麻婆豆腐が冷たい。量が多いのに、上の方は冷たいので、下から麺を救い上げて食わなきゃなんない。まぁ、そこそこ美味かったけど、増税後はとにかく値段が高い。松屋で食った方が安くて満足感あるってのは変わってないね。

大いなる人
大いなる人 / 吉田拓郎
For Life Records Inc. - 1977

昔好きだったものだから、良く聴いて、自分でも歌ったものだから、レコードを見かけるとつい、回収してしまう。でも、1回聴いて「なつかしいなぁ」と思ったら、その後何度も聞きたいかというと、そうでもないんだよね。やっぱ、今の自分に訴求しないんだよね。音楽も、歌詞も。また、このLPはサウンドがAORチックだし。キャンディーズに提供した「アン・ドゥ・トロワ」なんて、面白いんだけどさ。



JUGEMテーマ:音楽

行ってきました、みなとみらいまで。嫁さんの実家からは義父さんだけ参加でみなとみらいで合流。少しお茶して時間つぶしてから、屋外の演奏場まで徒歩。だいたい40分くらいの演奏で、今年もH2 Handy Recorderで録音し、CD-Rに焼いてKndにあげた。なんか今年はメローな曲が多かったかな。去年まで顧問だった先生が別の学校に転勤になったんだけど、その先生Bandに呼ばれて、Kndは明日も出演する。流石に二日潰すのはあれなんで、明日は嫁さんだけ参戦。俺は一人散歩の後、新曲製作開始かな。

人生を語らず
今はまだ人生を語らず / 吉田拓郎
Sony Corp. - 1974

「ペニーレインでバーボンを」の「つんぼ桟敷」という歌詞のせいで自主規制され、CDが廃盤になり再発されないアルバム。レコードで¥380で購入。昔は良く聴いたアルバムだ。



JUGEMテーマ:音楽

梅雨が明けて一気に夏が来た。今朝は9時過ぎからすでに暑く、散歩に出た11時過ぎにはもう炎天下といった感じ。余裕で30度は越していたんだはないかな。でも、まだ本当の猛暑に比べると、カラッとしていたし、風もあったのでましか。七分丈のズボンに、Tシャツ、メッシュのスニーカーとディズニーランドで買ったキャップを被っての散歩。嫁さんは暑さにひーひー言ってたけど、俺は歳食ってから、却って昔ほど夏が苦手じゃなくなってきた気がする。今年の梅雨明けは早かったね。例年七夕さんはまだ梅雨の最中で、生憎の雨に邪魔されることが多かったからな。

Marathon_Takuro
Marathon / 吉田拓郎
For Life Records. - 1983

実家から持ってきていたこのレコードをやっと焼いた。俺にとっては長年、B面の2曲目、3曲目に尽きるアルバムだ。大学時代のつらい時期に音楽サークルの合宿の最終日に発表したのが、その2曲。そして、「すいーと・るーむ・ばらっど」は、大人になってから自分でもMTRでカバー録音した。でも久しぶりに聞きたいと思ったのは「Kahara」だ。自分の「ハワイへ行こう」を最近投稿した関係で、ハワイ曲を聴きたくなったってのが理由かな。後の曲は、今聞いても、やっぱ時代の音と歌詞だな、と思ってしまうな。



JUGEMテーマ:音楽

今日こそは、ちゃんとした老眼鏡を作ろうと商店街に行って、途中の服屋でN-2Bを見つけてしまう。この冬、N-2Bが欲しくなったのだが、なぜかどこにも売ってない。あるのはN-3Bばかり。嫁さん曰く「もう、ミリタリーが流行ってないんだよ。」。そうかも知れないが、欲しいもんは仕方ない。で、色々な店で探していたのだ。見つけてしまったので、嫁さんが買っていいというので、買う。予定外の買い物をしたので、老眼鏡はクレジットカードとなってしまった。

Tour1979
Takuro Tour 1979 / 吉田拓郎
For-Life Records Inc. - 1979

昨日、レコファンで見つけてしまった。ジャケットはこうではない。この写真は歌詞カードのもんだ。外箱の写真が上手くスキャンできなかったので、この写真でCD化した。このアルバムが高校のころ、俺が拓郎を聞くきっかけとなったものだ。クラスの友達がテープに録ってくれて、良く聴いた。というか、ひょっとすると、聞いた回数より、唄った回数の方が多かったりして。LP2枚+EP1枚のセットもので、物凄いボリュームだ。LPは1面が各々27分強、EPは両面で20分強あり、しかも両面とも、「人間なんて」を延々やっているというもんだ。「ペニーレインでバーボン」と言う曲の歌詞で、耳の不自由な人を蔑視する単語が入っているが故に、廃盤のままだ。とにかく、夕べは物凄いノスタルジー(ノスタル爺)と化してしまった。昨日、これと「Rolling30」も買った。そっちはまだCDにしていないので、聴けていない。


JUGEMテーマ:音楽

以前にも書いたのだが、最近、Blogに記事を載せる為に音楽を聴いているのか?と言うほど、おれ自身、聴く音楽がBlogに束縛されている。いや、すべては俺の中の事なので、一切他人は関係ないのだけど。一日の中の短い時間でせいぜいアルバム1枚、多くて2枚を聴くのが限度。で、なるべく毎日違うアルバムをBlogに載せたいと思うと、ヘビーローテで、同じアルバムを何度も聴く事ができない。一方、1聴しただけのアルバムは、レビューするにも聞き込みが足りず、いい加減な第一印象を載せる場合が多いので、なるべく複数回聴いてから載せたい。そうすると、買ってきて早く聴きたいアルバムすら、後回しになる場合がある。おかしい、音楽を聴くことは自由だったはずだ。もちろん聴かない自由も俺にはある。

OsamatachiNoHiking
王様達のハイキング IN BUDOKAN / 吉田拓郎
For-Life Records Inc. - 1982

一昨日、実家から持ってきたレコードだ。拓郎は高校のころやたらLiveに行った。クラスでチケットを取ってくれる友達がいて。このツアーも大阪のフェスティバル・ホールで見たはず。このころのサウンドはバックがものすごくかっちりしていて、フォーク音楽ではない。フォークソングをロック演奏のフォーマットでやっている。当時、本当に好きだった音楽で、ここ何十年も聞いてなかったものだから、夕べはものすごくノスタルジックな気分になった。拓郎のファンって、音楽にイデオロギーを求めたりするので少し苦手だったりするのだが。


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