復活2曲目

  • 2011.10.22 Saturday
  • 21:19
JUGEMテーマ:音楽

宅録を復活させてから、2曲目のドラムトラックの打ち込みが終了。夕方早速録音を開始したのだが、ある部分のギターが思うように弾けない。リズムが狂ってしまう。おかしいなと思いながら、もう一度ドラムトラックを点検する事にして、録音を廃棄。晩飯にスパゲッティを作って、食って、そのあと、もう一度PCを立ち上げてMusic Creatorでその部分を見たら、やっぱり半拍ずれていた。もっと早く気付けよな、俺。どうしようかな。明日録音しようかな。

ThePresent
The Present / The Moody Blues
London Records. - 1983

レコード処分の為の録り直し。久しぶりに聴いたけど、やっぱ、メローだ。そして小作品が並んだアルバム。時代的に荘厳、長尺のプログレは受けない頃なので、こういった路線に走ったか。非常に心地よく、落ち着いて聴ける音楽だが、逆に刺激は皆無と言って良い。お陰で、酒を飲みながら嫁さんと話をしていてほぼ聞き流してしまった。




5CD Original Album Series Box Set

  • 2010.08.31 Tuesday
  • 21:14
JUGEMテーマ:音楽

5CD Original Album Series Box Setは、今まで、Foghat、Little Feet、Dokken(最終的には返品)、Santana、Cheap Trick、Foreignerと買ったけど、レコード漁りに飽きてきた反動で、レコードで集めたものを買い直したいという欲求もあり、まだ、欲しいものがある。が、先日HMVで見たら、マルチバイの対象から外れ、Amazonでも¥3,300という高価(それでも単価考えると安いんだけどね)になっており、ちょっとクリックを躊躇っていた。が、其の値段は実は邦盤のものだと言うことが判明。逆にいうとHMVでは輸入盤が無くなっていた。今日、上の子の誕生日プレゼントである嵐のアルバムと共に、5CD Original Album Series Box Setを2セットクリックした。The CarsとThe Pretendersだ。

ThePresent
The Present / The Moody Blues
London Records. - 1983

ムーディー・ブルース。実力があり、60年代から良いアルバムを何枚も世に出しているが、日本では不当に人気がない。何故だろうか。この83年のアルバムも、もう最盛期は過ぎている頃だろうが、良い曲で満ちている。ちょっとエレクトロニックなサウンドも聴かれるが、その昔に使っていたメロトロンの代わで、時代時代にあったテクノロジーを使ってサウンドを構築しているのだろう。曲は、メロディ良く、ボーカルは牧歌的なところもあり、美しいと感じさせる。夕べ、オーディオで聴いたときはとても気持よかった。が、今日、Walkmanで聴くと、それ程でもなかった。つまりゆったりとした気分で聴くのがふさわしいと言うことか。



三連休終了

  • 2009.07.20 Monday
  • 21:16
JUGEMテーマ:音楽

さて連休最後の日。いつも通りレコード録って、散歩して、ギター練習して、終わった。昨日から鰻が食いたかったんだけど、国産品は高いし、昨日はスパゲッティを作ったので、今日、中国産でも良いので食おうって話しになり、夜、鰻丼にした。下の子は鰻が嫌いなので、鳥のから揚げ丼にしてあげた。中国産の鰻は、やっぱりおいしくなかった。ホクホク感とか脂の乗り具合とか、全然だ。下の子のどんぶりが美味しそうに見えた。

AQuestionOfBalance
A Question Of Balance / The Moody Blues
Threshhold - 1970

ムーディー・ブルースはレコードを見かけたら、ちょっとづつ買っている。サウンドが綺麗に感じるのはメロトロンのせいか?なんだか、気持ち良い音なんだよね。反面、ボーカルがどうにも古臭く感じられるけど、それもまた良い。1970年って十分古いし。コンセプトアルバムを多く発表し、基本プログレの範疇で語られるバンドだが、このアルバムは統一されたコンセプトはないらしい。小作品の集まりと言った趣だが、縛られるテーマがない分、自由な構成がとれたようだ。


10連休

  • 2009.05.05 Tuesday
  • 21:19
JUGEMテーマ:音楽

明日、埼玉の遠い町までお通夜に行く。夕方から始まってその後、精進落としもあるので、恐らく家に帰り着くのは夜遅い時間になるだろう。って訳で7日は忌引きを貰うことにした。8日は肝機能検査でもともと休暇を貰っていたので、謀らずも10連休になってしまう。7日の休暇を取ることをお袋に話したら7日の告別式に出ないのか、出ないのか?と電話でしつこく言われた。だから、7日の朝の告別式に出ようと思ったら宿泊が必要なんだって。自分で考えてプランニングした予定を後からぐちゃぐちゃ言われると異様に腹が立つ。

TheSeventhSojourn
Seventh Sojourn / The Moody Blues
The Decca Record Co. - 1973

プログレの範疇で語られるバンドだが、メロトロンの音を除けばやっている音楽はとても素直でジェントリーだ。ある意味フォークソング的といって良い。優しげなメロディとサウンドは癒し系でもある。また、73年という大昔のレコードと思えないサウンドだ。全然古臭ささを感じさせない。そういう意味では、普遍的な音楽作りを行っていたのか、本当にプログレッシブだったか、どちらかだろう。少なくとも、ムーディーなブルースではないと思う。


父転院

  • 2008.07.28 Monday
  • 21:39
JUGEMテーマ:音楽

今日、お袋から電話があって、父が実家のそばの病院に転院したそうだ。お袋は前の病院で、親父の症状が落ち着いているので転院、と聞かされていたので少しは症状が良くなったものかと期待していたそうだが、なんてことはない、脳外科的には症状が停滞しているだけで、黄色耐性ぶどう球菌の肺炎で片肺まっしろ、おまけに心臓肥大で、相変わらずいつ死んでもおかしくない状態らしい。

OnTheThresholdOfADream
On The Threshold Of A Dream / The Moody Blues
Decca Music Group Ltd. - 1969

これの邦題は「夢幻」というらしい。おれは「童夢」というアルバムを持っていて、これまた全然良いと思えず放っておいたら、あるとき物凄くよくなったってパターンで。で、なんだか7タイトルくらい、リマスター再発されていたので、これを買った。とにかく、バンド名と違いブルースなんてやってなくて、プログレのはしりの人たちで、このアルバムも69年の音ではない。けど、後のYesやCrimsonのように音がとがっていないので、落ち着いて聴ける。


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