「龍が如く5」クリア

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 20:58

JUGEMテーマ:音楽


一昨日、「龍が如く5」をクリアした。
龍が如く5

今度はプレイアブル・キャラクターが5人。舞台は福岡、網走/雪山/すすきの、道頓堀、名古屋、新宿、と多岐に渡る。そして一人一人のサブミッション的なストーリーがあって。例えば、雪山でマタギになって熊狩ったり、アイドル目指して音ゲーでダンスしたりと、もう、これでもかというボリューム。それ故、今までで一番長い時間をかけてゲームをクリアした。まぁ、面白かったけど、ストーリーはちょっと無理があったりして、シナリオが弱いなと感じた。で、俺、載せ忘れているけど、「5」の前に「4」もやってクリアしてんだよね。Blogの一貫性と言う意味では、後ででも「4」の記事を載せようかと思う。

Islands
Island / King Crimson
Robert Fripp. - 1971

アナログBox Vol.1からの4枚目。これも、相当回数掛けているが、どうも頭に残らない。シンフォニーによるクラシック音楽に近い音楽性だ。ビートがある歌モノギターロックという俺の好みからは対局にあると言って良い。それでも、聴くと心地よいんだよね。



断捨離したい

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 20:52

JUGEMテーマ:音楽


18年前に今の家に入居した頃は、俺の部屋もがらーんとしていて、たまに親が泊りに来ても、そんな時は、自分の部屋に布団敷いて一人で寝てたもんだが。ギターは増えて増えて、コミックとか本も増えて増えて、今はレコードがまだ増殖中で、恐らくもう布団の1枚も敷けない状態。切に断捨離したいと思う今日この頃。何より、自分がいつ亡くなるか分からないような年代に入って来たので、終活の為にも、モノの処分を始めないといけないのでは、と考えている。

Lizard
Lizard / King Crimson
Robert Fripp. - 1970

アナログBox Vol.1からの3枚目。大切に聴き込もうと、何度か掛けているけど、どうも、途中から聞き流してしまい、いつまで経っても頭の中に刻み込まれない。そしたら、ゆうべついにKndが「父ちゃん、これ、そうとう好きなの?しょっちゅう聴くけど。」「いやなかなか覚えられなくて・・・」「もう私は、頭で復唱するくらいだけど!」とちょっと気色ばんで言われてしまった。だって、地味じゃん。なかなかね。



もうすぐ嫁さんの誕生日

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 20:50

JUGEMテーマ:音楽


今度の日曜日、嫁さんの誕生日。で。帰省だなんだとばたばたしていたら、誕生日ディナーとかどうするかを決めるのを忘れていた。嫁さんも忘れていたようで、催促も無かったし。とりあえず、誕プレだけは買ったけど、今週末の誕生日週末をどう過ごすか、まだ、検討中。多分、土曜日に誕生日ディナーで何処かに行く。で、誕生日ケーキはどうするんだっけ?日曜かな、どこで買うんだろう。って所の相談が仕切れていない。

In The Wake Of Poseidon
In The Wake Of Poseidon / King Crimson
Robert Fripp. - 1970

アナログBox Vol.1からの2枚目。今まで、クリムゾンはここまでしかまともに聴いたことがない。中期とか中古LPとかでかじったことはあるけど。このアルバムも基本1stからの路線から大きくは外れてはいないと思う。サウンド傾向は似ている。でも1stほどの楽曲の衝撃がないんだよねぇ。「Cat Food」は印象深い曲だけど。


King Crimson 1969-1972/1972-1974

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 20:59

JUGEMテーマ:音楽


6月の頭、新宿のDisk Unionでこんなものを買ってしまった。
King Crimson Box1
King Crimson 1969-1972

King Crimson Box2

初期のアルバム4枚+コンピ1枚のアナログLP Boxだ。中古扱いだけど未開封でそこそこ安く買えたと思う。King Crimsonは最初の2枚くらいと、途中を中古LPでかじったくらいなので、これでじっくり聴き込もうかと。で、その2週間後、再び新宿のDiskで、これを見つけてしまった。
King Crimson Box3
King Crimson 1972-1974


King Crimson Box4

同コンセプトのVol.2。「太陽と戦慄」は昔中古LPで回収したけどぶちぶち言ってちゃんとしたもので聴き直したいと思ってたんだよね。ということで、この2つ、これからじっくり聴き込もうと思う。

In The Court Of The Crimson King
In The Court Of The Crimson King / King Crimson
Robert Fripp. - 1969

そして1枚目。「宮殿」だ。流石にこれはCDで持ってて。何度か聞いたことがある。「20世紀の精神異常者」が激烈に恰好よいし、メタルだ。でもそれ以外は結構大人しい曲調の曲ばかり。「美しい」と表現するのがぴったりの瞬間もある。流石に「アビーロード」をヒットチャートの1位から引きずり下ろしたと言われるだけあるね。



やっぱパンクよりプログレの方が好き

  • 2014.07.28 Monday
  • 21:29
JUGEMテーマ:音楽

俺は廉価全部入りBoxというものにめっきり弱く、それ程好きではないミュージッシャンでもつい買ってしまうと言うことが良くある。で、最近(といっても1年とかのスパンだけど)結構パンクのボックスを買ってしまっていて、Green Day、The Clash、Ramonesとか言った所を聴いているけど、出だしの数曲は良いんだけど、すぐ、飽きる。歌や演奏がへただったりすると、どこがいいの?と思ってしまう。歴史的にはパンクがプログレを駆逐したんだけど、俺はやっぱプログレの方が好きだな。(本当に好きなのはブルース系ハードロックだけど。)

InTheWakeOfPoseidon
In The Wake Of Poseidon / King Crimson
Robert Fripp. - 1970

クリムゾンの2枚目。とは言っても、プログレもまだまだ初心者で。クリムゾンは長い間「宮殿」しか、まともに聞いたことがなく、割と最近、この2ndを買った。初期のクリムゾンも徐々に聴いて行こうかと思ってる。で、やっぱ、いいね。ちょっとJazzyなところもあり、曲によってはジェントリー・フォークもあり。「宮殿」の路線だと思うが、あちらほど評価は高くないけど、十分気持ち良い。


内示

  • 2012.09.24 Monday
  • 21:02
JUGEMテーマ:音楽

今日、10月に予定されている組織改編の説明があった。例によって会社の話なので詳しくは書けないが、俺は部下ごと違う部門に異動になることになった。違う部門って言っても、元の部門が解散みたいなもんなので、表現としてはあまり正しくはないが、今の部門を基礎とした新部門ではない所、と言う意味だ。まぁ、上の思惑がいろいろあるんでしょう。今の日本と同じで、これで良くなる、という楽観的なムードは微塵もない。結局、出向から復帰半年で、また組織が変わるわけか。

InTheCourtOfTheCrimsonKing
In The Court Of The Crimson King / King Crimson
WHD Entertainment,Inc. - 1969

今まで持っていたこのCDが、非常に音がしょぼく、いつか買い直したいと思ってた。先日、紙ジャケのリマスター盤を中古で購入。このアルバムを語る時に良く言われるのが「ビートルズの「アビー・ロード」をチャートの1位から引きずり下ろした名盤」っていうエピソードだ。まぁ、「アビー・ロード」と比べることは全く意味がないのは言うまでも無い。このアルバム、1曲め「21世紀の精神異常者」(今はこの邦題をつかっちゃいけないんだっけ)のメタリックハードロック、そして、「エピタフ」や「キング・クリムゾンの宮殿」で聞かれるメロトロンの荘厳さが、飛び道具的に使用され、名盤の名を欲しいままにしている。が、短期間に何度も聞くもんでもないけどね。

通院休暇

  • 2010.01.13 Wednesday
  • 21:17
JUGEMテーマ:音楽

今日は、定期肝機能検査のための通院休暇だった。前回までは2ヶ月に1回だったのが、ここの所異常値が出ないので3ヶ月に1回になった。いつものように歩いて病院まで行って、採血の順番を待ちながらふと鞄の中を見ると、財布がない。持って出るのを忘れた。あわてて嫁さんに電話して、後で病院まで持ってきてもらった。採血後、今日はいつになく、というか、今までで一番待たされた。やっと順番が来て、「あ、数値は今回も全然問題ないです。じゃ、また3ヵ月後に」という一言で診察が終わった。1分も掛からなかった。行きはそうでもなかったけど、帰りは物凄く寒かった。

LarksTonguesInAspic
Lark's Tongues in Aspic / King Crimson
Atlantic Recording Corporation. - 1973

えーと、なんじゃこの音楽は。前衛的なフリージャズにしか聴こえない。がたまに急にハードロックになる。静から部分とうるさい部分の音量の差が激しい。ダイナミックレンジが広いと言えばいいのか。また、キーボードではなく、ヴァイオリンを使っているのも特徴的だ。あまりロックな気分では聴きたくないな。ジャズな気分で聴くと心地よい。でも、盤の状態が悪く、ノイズが多かった。静かなパートでのスクラッチノイズはいらいらさせられる。惜しい。


やっと週末だが

  • 2009.08.28 Friday
  • 21:11
JUGEMテーマ:音楽

金曜日の勤めを終え、やっと週末だ。夏季休暇明けの1週間はやけに長く感じる。それでも、水曜に一日休んでいるって言うのに。PJの状況は相変わらずなので、いま、このBlogをつけながら会社から持って帰ってきたPCで会社のメールをチェックしている。・・・ちっ、後で仕事のメール出さなきゃ。ってことをやってるので、全然リフレッシュできないんだよな。

Discipline
Discipline / King Crimson
EG Records Ltd. - 1981

なんだか物の本で、「ディシプリンは聴くべし」みたいなことが書いてあったので、レコードで見つけ聴いてみた。第一印象が「なんだかTalking Headsの「Remain In Light 」に雰囲気が似ているな」ってもんだった。で、ネットで調べてみたら、ロバートフリップがあっちのアルバムに参加しているわ、あっちのアルバムに参加していたエイドリアン・ブリューってギタリストをこっちにひっぱて来ているわで、ミュージッシャンが結構かぶっていた。あと、跳ねるリズムに単音リフのギターバッキングが延々続く所とか、楽曲も似た雰囲気がある。しかし、その単音スピードバッキングギターだが、本当に「Dicipline(鍛錬)」というか、聴き様によってはギターの練習フレーズに聞こえる。


1日遅れの誕生日ディナーは。

  • 2008.08.26 Tuesday
  • 21:19
JUGEMテーマ:音楽

給料日、そして上の子のクラブが今日休み、というおあつらえ向き。なので、嫁さんの誕生日ディナーと称し、今日は会社終了後、牛角で焼肉を喰った。俺は体重を気にして相当セーブした。でもビール2杯のんでちゃ一緒か。子供たちもいつの間にか「別腹」とかいう言葉を覚えて、嫁さんと一緒にデザートにアイスを食べた。そして、食後、4人で小雨のさなかを歩いて帰った。

Red
Red / King Crimson
EG Records Ltd. - 1974

第三期?のクリムゾンの名盤。メタリックな1曲目、ジェントリーな2曲目(と思いつつ、いつしかフリージャズに変貌していく)、前衛音楽のような4曲目、と、かなり「宮殿」を彷彿とさせる。実際、評価も高く、「宮殿」の次に忘れてはならない名盤、と言われたりしている。


Mix Down二日目

  • 2008.07.06 Sunday
  • 21:02
JUGEMテーマ:音楽

今日もお散歩。いや、本当にここのところ皮膚が悪い。日差しを浴びるとさらに悪化する。こりゃ今年の夏は長袖で通すしかないのか?嫁さんと靴屋に行き、俺は夏用のスニーカー(結局コンバースのローカット)、嫁さんはサンダルを買った。
で、帰宅、シャワー、おやつの後、Mix Down。今日は病気療養で寝ている上の子の部屋で、クーラーを掛けてやった。4曲程Mix Downして限界。異常に肩がこった。これでやっと7曲。あと半分残っている。

InTheCourtOfTheCrimsonKing
In The Court Of The Crimson King / King Crimson
EG Records Ltd. - 1969

下の子が小さいときに、このジャケットを見せると泣いていた。CDサイズでも小さな子には怖かったんだろう。じゃぁ昔のLPサイズだったら?
この作品も名盤の誉れ高い。確かに「21世紀の精神異常者」のハイテンション、ジェントリーな曲の美しさ、メロトロンが醸し出す荘厳な雰囲気。69年と言う時代に、相当なレベルだと思う。ただ、4曲目の曲とは言えない楽器音のぶつ切り、これだけは良いと思えないなぁ。



PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM