やっぱパンクよりプログレの方が好き

  • 2014.07.28 Monday
  • 21:29
JUGEMテーマ:音楽

俺は廉価全部入りBoxというものにめっきり弱く、それ程好きではないミュージッシャンでもつい買ってしまうと言うことが良くある。で、最近(といっても1年とかのスパンだけど)結構パンクのボックスを買ってしまっていて、Green Day、The Clash、Ramonesとか言った所を聴いているけど、出だしの数曲は良いんだけど、すぐ、飽きる。歌や演奏がへただったりすると、どこがいいの?と思ってしまう。歴史的にはパンクがプログレを駆逐したんだけど、俺はやっぱプログレの方が好きだな。(本当に好きなのはブルース系ハードロックだけど。)

InTheWakeOfPoseidon
In The Wake Of Poseidon / King Crimson
Robert Fripp. - 1970

クリムゾンの2枚目。とは言っても、プログレもまだまだ初心者で。クリムゾンは長い間「宮殿」しか、まともに聞いたことがなく、割と最近、この2ndを買った。初期のクリムゾンも徐々に聴いて行こうかと思ってる。で、やっぱ、いいね。ちょっとJazzyなところもあり、曲によってはジェントリー・フォークもあり。「宮殿」の路線だと思うが、あちらほど評価は高くないけど、十分気持ち良い。


内示

  • 2012.09.24 Monday
  • 21:02
JUGEMテーマ:音楽

今日、10月に予定されている組織改編の説明があった。例によって会社の話なので詳しくは書けないが、俺は部下ごと違う部門に異動になることになった。違う部門って言っても、元の部門が解散みたいなもんなので、表現としてはあまり正しくはないが、今の部門を基礎とした新部門ではない所、と言う意味だ。まぁ、上の思惑がいろいろあるんでしょう。今の日本と同じで、これで良くなる、という楽観的なムードは微塵もない。結局、出向から復帰半年で、また組織が変わるわけか。

InTheCourtOfTheCrimsonKing
In The Court Of The Crimson King / King Crimson
WHD Entertainment,Inc. - 1969

今まで持っていたこのCDが、非常に音がしょぼく、いつか買い直したいと思ってた。先日、紙ジャケのリマスター盤を中古で購入。このアルバムを語る時に良く言われるのが「ビートルズの「アビー・ロード」をチャートの1位から引きずり下ろした名盤」っていうエピソードだ。まぁ、「アビー・ロード」と比べることは全く意味がないのは言うまでも無い。このアルバム、1曲め「21世紀の精神異常者」(今はこの邦題をつかっちゃいけないんだっけ)のメタリックハードロック、そして、「エピタフ」や「キング・クリムゾンの宮殿」で聞かれるメロトロンの荘厳さが、飛び道具的に使用され、名盤の名を欲しいままにしている。が、短期間に何度も聞くもんでもないけどね。

通院休暇

  • 2010.01.13 Wednesday
  • 21:17
JUGEMテーマ:音楽

今日は、定期肝機能検査のための通院休暇だった。前回までは2ヶ月に1回だったのが、ここの所異常値が出ないので3ヶ月に1回になった。いつものように歩いて病院まで行って、採血の順番を待ちながらふと鞄の中を見ると、財布がない。持って出るのを忘れた。あわてて嫁さんに電話して、後で病院まで持ってきてもらった。採血後、今日はいつになく、というか、今までで一番待たされた。やっと順番が来て、「あ、数値は今回も全然問題ないです。じゃ、また3ヵ月後に」という一言で診察が終わった。1分も掛からなかった。行きはそうでもなかったけど、帰りは物凄く寒かった。

LarksTonguesInAspic
Lark's Tongues in Aspic / King Crimson
Atlantic Recording Corporation. - 1973

えーと、なんじゃこの音楽は。前衛的なフリージャズにしか聴こえない。がたまに急にハードロックになる。静から部分とうるさい部分の音量の差が激しい。ダイナミックレンジが広いと言えばいいのか。また、キーボードではなく、ヴァイオリンを使っているのも特徴的だ。あまりロックな気分では聴きたくないな。ジャズな気分で聴くと心地よい。でも、盤の状態が悪く、ノイズが多かった。静かなパートでのスクラッチノイズはいらいらさせられる。惜しい。


やっと週末だが

  • 2009.08.28 Friday
  • 21:11
JUGEMテーマ:音楽

金曜日の勤めを終え、やっと週末だ。夏季休暇明けの1週間はやけに長く感じる。それでも、水曜に一日休んでいるって言うのに。PJの状況は相変わらずなので、いま、このBlogをつけながら会社から持って帰ってきたPCで会社のメールをチェックしている。・・・ちっ、後で仕事のメール出さなきゃ。ってことをやってるので、全然リフレッシュできないんだよな。

Discipline
Discipline / King Crimson
EG Records Ltd. - 1981

なんだか物の本で、「ディシプリンは聴くべし」みたいなことが書いてあったので、レコードで見つけ聴いてみた。第一印象が「なんだかTalking Headsの「Remain In Light 」に雰囲気が似ているな」ってもんだった。で、ネットで調べてみたら、ロバートフリップがあっちのアルバムに参加しているわ、あっちのアルバムに参加していたエイドリアン・ブリューってギタリストをこっちにひっぱて来ているわで、ミュージッシャンが結構かぶっていた。あと、跳ねるリズムに単音リフのギターバッキングが延々続く所とか、楽曲も似た雰囲気がある。しかし、その単音スピードバッキングギターだが、本当に「Dicipline(鍛錬)」というか、聴き様によってはギターの練習フレーズに聞こえる。


1日遅れの誕生日ディナーは。

  • 2008.08.26 Tuesday
  • 21:19
JUGEMテーマ:音楽

給料日、そして上の子のクラブが今日休み、というおあつらえ向き。なので、嫁さんの誕生日ディナーと称し、今日は会社終了後、牛角で焼肉を喰った。俺は体重を気にして相当セーブした。でもビール2杯のんでちゃ一緒か。子供たちもいつの間にか「別腹」とかいう言葉を覚えて、嫁さんと一緒にデザートにアイスを食べた。そして、食後、4人で小雨のさなかを歩いて帰った。

Red
Red / King Crimson
EG Records Ltd. - 1974

第三期?のクリムゾンの名盤。メタリックな1曲目、ジェントリーな2曲目(と思いつつ、いつしかフリージャズに変貌していく)、前衛音楽のような4曲目、と、かなり「宮殿」を彷彿とさせる。実際、評価も高く、「宮殿」の次に忘れてはならない名盤、と言われたりしている。


Mix Down二日目

  • 2008.07.06 Sunday
  • 21:02
JUGEMテーマ:音楽

今日もお散歩。いや、本当にここのところ皮膚が悪い。日差しを浴びるとさらに悪化する。こりゃ今年の夏は長袖で通すしかないのか?嫁さんと靴屋に行き、俺は夏用のスニーカー(結局コンバースのローカット)、嫁さんはサンダルを買った。
で、帰宅、シャワー、おやつの後、Mix Down。今日は病気療養で寝ている上の子の部屋で、クーラーを掛けてやった。4曲程Mix Downして限界。異常に肩がこった。これでやっと7曲。あと半分残っている。

InTheCourtOfTheCrimsonKing
In The Court Of The Crimson King / King Crimson
EG Records Ltd. - 1969

下の子が小さいときに、このジャケットを見せると泣いていた。CDサイズでも小さな子には怖かったんだろう。じゃぁ昔のLPサイズだったら?
この作品も名盤の誉れ高い。確かに「21世紀の精神異常者」のハイテンション、ジェントリーな曲の美しさ、メロトロンが醸し出す荘厳な雰囲気。69年と言う時代に、相当なレベルだと思う。ただ、4曲目の曲とは言えない楽器音のぶつ切り、これだけは良いと思えないなぁ。



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