JUGEMテーマ:音楽

今の時代があまり良くは思わないんだけど、こと音楽生活という面に限っては、いい時代に生きているなと思う。そりゃ、仕事とか景気の事を考えると、馬鹿でも右肩上がりで給与の増えた高度成長期が良いに決まっているが、多分、その頃って、いい年してバンドとか出来なかったでしょ?CDもなく、LPレコードは相対的に高く、何よりも、80年代以降の音楽が聴けない。PCもないので、DTMも出来ない。洋楽の動く絵って、TVでもやらないので見ることもできない。今じゃ、60年代や50年代の音楽、もっと昔まで遡って聴くことができるし、当然、今のUp To Dateな音楽も聴ける。何だったら、何万曲ってボリュームを小さな箱で持ち歩いて聞くこともできる。そう考えると、いい時代なんだよな。

TheConcert
The Concert / Creedence Clearwater Revival
Fantasy,Inc. - 1980

CCRのLiveだ。発売されたのは80年で、所謂発掘物なんだが、コンサート自体は70年。つまり、4人揃っている全盛期のLiveだ。73年に、トムが抜けた後の3人編成のLive「Live In Europe」が発表されているが、そちらはやっぱり演奏が寂しい。が、こちらは言うことなし。演奏の勢いはすごく、曲目はベスト盤の趣あり、ジョンのギターとボーカルは非常にパワフル。泥臭くて、グルーヴィーだ。



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今日は嫁さんの誕生日。会社を定時に上がり、帰り道の商店街へ行く。が、いつもブーケとか買う花屋がお休み。仕方が無いので、もう少し先にある、古そうな街の花屋で、店先にあった安い花束を購入。しかし、やっぱ、よく見ると、仏さん用の花に見えるな。家に帰り着き、仏さんの花を贈呈。そして、晩飯は、嫁さんのご両親が青森旅行で送ってくれた海産物の丼。ボタン海老、カニ足、焼きウニ、イクラをドッチャリ乗っけた海鮮丼だ。非常にプリン体が多そうだが、美味かった。食後、誕生日プレゼントの一つを贈呈。リーボックの「Easy Tone」っていうスニーカーだ。これを履いて散歩に行こうな。

MardiGras
Mardi Gras / Creedence Clearwater Revival
Fantasy,Inc. - 1972

いきなり1曲目のヨーデル唱法を使ったどカントリーでずっこける。前作を最後に、お兄ちゃんであるトム・フォガティが脱退。まぁ、ジョンより先にプロでやってたにもかかわらず、CCRでは常に、弟がリードボーカル、リードギター、ソングライターを担当し、常に弟に注目が集まっていたのに、自分はずっとリズム・ギターって、っていう鬱憤があったんだろう。そして、バンドは3人組になり、じゃぁ、ジョンのワンマンではなく、みんなで民主的に作ってみようって言うんで作成されたアルバム。他のメンバーと作曲、リードボーカルを分け合った結果、いつものCCRとは明らかに感触の違うアルバムとなり、セールスは大ゴケ。バンドも解散してしまった。でも中には、甲斐バンドの「この夜にさよなら」にそっくりな「Someday Never Comes」なんていう名曲もあり、そう捨てたもんでもない。



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Blogを開始して4年ちょっと。何度か書いたことがあるが、元々は、夕べ聴いたCDを紹介がてら軽い感想を書くつもりが、いつの間にか、ここに載せるためにCDを聴いていた。1度載せたCDはダブらないようになるべく載せていないものを選択し聴いて、とやるうちに、「聴くCDを選ぶこと」が苦痛になってきた。おかしい、完全に本末転倒だ。もう、やめる。ここに載せるものがどういう風になろうが、気にしないことにする。その時、聴きたいものを聴く。なので、何度もダブって載せようが気にしない。物によっては二日連続同じCDを載せることになっても気にしない。Blogのせいで音楽生活が不自由になっていた。それを解放する。

Pendulum
Pendulum / Creedence Clearwater Revival
Fantasy,Inc. - 1970

こりゃまた、いいアルバムだ。1曲目からもう、ハードロックと言っていいような重く激しいサウンドが展開され、その後、女性コーラスや、ホーンなど、今まであまり取り入れられていなかったアレンジでアルバムが進行し、4曲目、稀代の名曲「Have You Ever Seen The Rain?(雨を見たかい)」が登場。完璧だ。その後も、良い曲が展開され、最終曲だけ、意味不明。サウンドの特徴としては、先も書いたように、ホーンが導入されていたりするが、一番多く登場するのはハモンド・オルガンだろう。このアルバムを最後に、ジョン・フォガティの兄であるトムが脱退。4人のオリジナルメンバーのラストアルバムとなった。



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何度も書いているが、数年前から水曜日は定時間日と言う事で、夕方の社食がお休みになる。定時間日であろうと、残業をせざるを得ない状況にある、頑張らねばならない社員は居るわけで、そういう人に対しての福利厚生の打ち切りという仕打ちなわけだ。なので、水曜日は外に食いに行かざるを得ない。また、いつものうどん屋に入ったんだけどさ。前々回、何故か、¥750位する高い坦々そばなんか頼んで後悔し、前回はうどんのセットでかやくご飯に小鉢まで付いていて、その量に後悔し、今日は、ここのところずっとキツネうどんが食いたかったので、それを頼む事にしていたが、なぜかそれだけだと寂しく感じて、単品のかやくご飯(小)も頼んでしまった。結局、お腹いっぱいで後悔だ。

CosmosFactory
Cosmos's Factory / Creedence Clearwater Revival
Fantasy,Inc. - 1970

CCRの5枚め。やたらと格好いいアルバムだ。南部ロックに根ざしているっていうのは変わらないんだけど、それまでの様々なスタイルが自然と融け合っている。長尺の妖しい雰囲気を持った曲、ノリの良いロックンロール、ブギ、またカントリーテイスト溢れる曲、そして、次回「雨を見たか」で完成をみるフォークロック。ジョン・フォガティのギターも歌もここでは最盛期を迎えている。しばらくの間聴き続けても飽きが来ないだろうアルバムだ。




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ほんの少し前までは、SoftBankのiPhoneだけが、普通と違うPCライクな携帯電話って感じで独自の存在感を誇っていたのだけど、今年の夏だっけ?DoCoMoからSonyのExperiaが出たぐらいから一気にSmart Phoneっていうのがブームになった気がする。俺がT-01Aを買った去年の夏なんて、まだ、「Smart Phone」っていう呼び名が一般的ではなかったのに。今や通常の所謂ガラパゴス・ケータイはすっかり影が薄くなってしまった。やはりそれはAndroid搭載のSmart Phoneが各社、各オペレータで続々発売されるからで。これからも各オペレータの動向をWebで眺めたりすると、今後の発売機種の半数以上はAndroid機だったりする。でも、どうなんだろう。どうも俺には、これも一過性のブームなように感じられたならない。まだまだ、大半の人は通常の携帯が安ければそちらを買うし、ブームに乗って一度Smart Phoneを買った人もまた通常の携帯電話に戻ってくるような気がする。

GreenRiver
Green River / Creedence Clearwater Revival
Fantasy、Inc. - 1969

CCRの3枚目。1stが出たのが68年で、69年中に3枚目のアルバムを出しているっていうのだから、それ程アルバムごとのカラーとか、大きな変化とかは感じられない。それでも、前2作のBlues志向に比べると、このアルバムの後半あたりは、どうも、カントリー色が強くなっている。まぁ、聴いていて心地よい、古臭いサウンドだ。演奏をよく聴いてみても、例えばギターとか、難しいことは一切していないのに、Bnadサウンドとしての凄みを感じさせるのはさすがだ。それはジョン・フォガティの粘りっこいヴォーカルに負うところも大きいだろう。



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夕べから左の後頭部に頭痛あり、夜寝ている間も寝返りうったりすると傷んだ。今朝起きて、まだ痛かったし、体を動かしたり、態勢を変えたりすると、鼓動に伴ってズキズキするので、たまらず、会社を休んでしまった。今日は一歩も外に出ず安静にしていたのだが、今もまだ痛い。原因不明だが、恐らくは肩こりだと思う。そんな中今夜TVで「くも膜下出血」の病状の特集をやっていたので、嫁さんと子供が病院に行けとうるさい。大丈夫だよ。多分。

ByYouCountry
Bayou Country / Creedence Clearwater Revival
Fantasy、Inc. - 1969

C.C.R.の2ndアルバム。ここでサウンドが完成されたとも言われている。1曲めの「Born On The Bayou」は昔バンドでカバーし、CDにも録音した。アルバムはこの曲に象徴されるようなサザン臭漂うロック曲がメインだが、後に「雨を見たか」でその完成を見るフォークロック的な曲である「Proud Mary」も2ndにして始めて登場する。ギターロックアルバムとして至極名盤。



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来日記念としてリマスター&SHM-CDでWishbone Ashのアルバムが再発され、そのリストの中に「Live Dates II」も入っていたのだが。本来であればゴールデン・ウィークの頃に発売されるはずで、実際他のアルバムはその頃無事発売されたのだが、「Live Dates II」だけは、6月下旬に延期。そして今また再び発売延期になった。今度はめどがたっていないようだ。権利関係ともマスター音源がないとも色々な噂があるが、昔から「Live Dates II」だけはCD化されない。一方で、Tom Petty & The Heartbreakersの新譜が6/23に発売。今日、購入した。まだ聴けていないが、そのうち載せる。

CCR
Creedence Clearwater Revival / Creedence Clearwater Revival
Fantasy、Inc. - 1968

CCRの1st。後のヒット曲「雨を見たかい」の様なフォーク調な曲はひとつもなく、泥臭くサイケなサザンロックだ。演奏自体はそんなに難しいことはしていないが、やはりジョン・フォガティの魂のこもったギターとボーカルが独自の世界を作り出している。長尺の「Suzie Q」が、一番聴きごたえがあるが、1曲目の「I Put A Spell On You」や、「Porterville」のシングル曲もカッコ良い。6枚のオリジナルスタジオアルバムと、10曲以上の大ヒットシングル曲をもつが、バンドの活動時期はほんの4年ほどだったようだ。



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禁煙9日目。
今日は、運動会で疲れるだろう、という予想の元、休暇を取っていた。何かをする目的ではなく、体を休める目的だったので、結構ごろごろして過ごした。
さて、オーダーしたギターの事を少しずつ書いていこう。今日はメーカの事だ。国産ギターでは老舗の「フジゲン(http://www.fujigen.co.jp/)」というメーカだ。創業が1960年というから、国内では本当に古いメーカだ。昔から、国産ブランドのOEM製品を作っていたらしい。ひょっとすると、俺の人生1本目のGRECOのレスポールも実はfujigen製、という可能性もある。数年前から、自ブランドでもギター販売を始めたらしく、今では「知る人ぞ知る。」という存在らしい。良質なギターを安価で販売している、との評判だ。

CCR
Creedence Clearwater Revival
Fantasy、Inc. - 2001

CCRの6枚組みボックスセットだ。夕べ聴いたのはDisc2なので、デビューアルバム「Creedence Clearwater Revival (1968) 」と2nd「Bayou Country (1969) 」がまるまる入っている。泥臭く、単純。演奏も簡単。だが、アメリカ南部のグルーヴがたっぷり。また、ジョン・フォガティのソウルフルなボーカルが泥臭さに拍車を掛けている。が、実はジョン・フォガティは南部へ行った事がないそうだ。南部への憧れだけで、これだけの作品を作り続けたというから凄い。


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